『龍起伝 ~楠木正成と久子~』あらすじ | アイデアニュース

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『龍起伝 ~楠木正成と久子~』あらすじ

 

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『龍起伝 ~楠木正成と久子~』あらすじ

 

『龍起伝』の公開済部分のあらすじと、今後の予定を紹介します(予定は変更する場合があります)。

 


 

第1話:金剛山(前編:金剛山、後編:楠木正成)(2018年1月7日公開)
https://ideanews.jp/archives/51229

 

現代人の女性、久子は、大阪府の南部にある金剛山のロープ―ウェイ乗り場で転落しそうになった男の子を助けて、自分が崖から落ちてしまいます。久子は鎌倉時代にタイムスリップして、武将の楠木正成(くすのき・まさしげ)の妻と入れ替わってしまっていたのでした。状況がよくのみこめないでいる久子ですが、正成には、当時の天皇、後醍醐(ごだいご)帝が鎌倉方の襲撃を避けて笠置山に逃れ、鎌倉方との戦闘が始まったという話が伝えられました。

 

『龍起伝』より、現代の久子=画・anji56

『龍起伝』より、現代の久子=画・anji56

 


 

第2話:倒幕の旗(前編:倒幕の旗、後編:新田義貞と足利高氏)(2018年1月7日公開)
https://ideanews.jp/archives/55243

 

久子がいた楠木正成の館に「六波羅から来た」という侍たちが現れ、後醍醐帝の息子、大塔宮(だいとうのみや)がいるはずなので身柄を引き渡せと正成に迫ります。正成は、大塔宮の引き渡しを拒み、近くの赤坂城に逃げ込みます。正成は鎌倉幕府倒幕の旗を掲げたことになり、鎌倉方は赤坂城を攻撃する準備をすることになりました。

 

『龍起伝』より、楠木正成=画・anji56

『龍起伝』より、楠木正成=画・anji56

 


 

第3話:2人のなれそめ(前編:3人の子、後編:2人のなれそめ)(2018年1月14日公開)
https://ideanews.jp/archives/51896

 

正成の妻である久子には、幼い3人の子どもがいました。急に3児の母になってしまった久子は、自分が迷い込んだ時代が鎌倉時代であることに気づきます。日本史をあまり勉強していなかった久子ですが、鎌倉時代の次が「室町時代」であることは覚えていました。自分が未来から来たことを、久子は正成に説明します。正成は、久子と自分のなれそめや、これまで2人が過ごしてきた時間について、久子に説明しました。

 

『龍起伝』より、久子=画・anji56

『龍起伝』より、久子=画・anji56

 


 

第4話:女の戦い(前編:女の戦い、後編:緒戦)(2018年1月21日公開)
https://ideanews.jp/archives/54198

 

都の朝廷内では、後醍醐帝の妻の1人で、大塔宮の母の源親子(みなもとの・ちかこ)と、対立する持明院統の皇子の母である西園寺寧子(さいおんじ・やすこ)が火花を散らしていました。赤坂城では、湯浅宗藤(ゆあさ・むねふじ)による攻撃が始まりましたが、正成たちは落石や熱湯で反撃します。宗藤の陣営に援軍として到着した足利高氏(あしかが・たかうじ)は、城壁と同じ高さの攻城ヤグラを作り、城内に突入する作戦を提案します。

 

『龍起伝』より、源親子=画・anji56

『龍起伝』より、源親子=画・anji56

 


 

第5話:赤坂城の戦い(前編:ヤグラと壁、後編:偽装)(2018年1月28日公開)
https://ideanews.jp/archives/54758

 

攻城ヤグラが城壁に近づき、ヤグラの上から橋が城壁の上に渡されます。城壁の上での戦いが始まり、それと同時に鎌倉方はハシゴを使っての総攻撃を始めました。正成は、かねて用意した城の特殊な構造を利用して、鎌倉方を撃退しますが、それは何度も使える手ではありませんでした。後醍醐帝が立て籠もる笠置山では、新田義貞(にった・よしさだ)が、嵐が来るのを待って裏山から攻撃することを提案し、嵐の夜に後醍醐帝は捕縛されます。

 

『龍起伝』より、楠木正成=画・anji56

『龍起伝』より、楠木正成=画・anji56

 


 

第6話:赤松円心(2018年2月4日公開)
https://ideanews.jp/archives/54839

 

赤坂城から脱出した正成、大塔宮、正季、久子は、播磨の悪党、赤松円心(あかまつ・えんしん)のもとに集まりました。円心は長髪をなびかせて女ものの衣装をつけた、一風変わった侍でしたが、超絶無敵の剣士です。円心は、正成らを歓迎し、正成の弟の楠木正季(くすのき・まさすえ)に、雛鶴(ひなづる)という若い女性を紹介しました。

 

『龍起伝』より、赤松円心=画・anji56

『龍起伝』より、赤松円心=画・anji56

 


 

第7話:都(2018年2月11日公開)
https://ideanews.jp/archives/55290

 

大塔宮と久子は都に向かい、大塔宮の母・源親子と会おうとしますが…。

 

『龍起伝』より、西園寺寧子=画・anji56

『龍起伝』より、西園寺寧子=画・anji56

 


 

第8話:反攻(2018年2月18日公開)
https://ideanews.jp/archives/55661

 

金剛山の山奥で、赤坂城奪還の準備が進められます。正季は、雛鶴に想いを打ち明けます。

 

『龍起伝』より、楠木正季=画・anji56

『龍起伝』より、楠木正季=画・anji56

 


 

第9話:畿内制圧(2018年2月25日公開予定)

■赤坂城奪還

■六波羅から大軍が

■渡辺橋の戦い

■反攻

 


 

第10話:シトワイヤン(2018年3月4日公開予定)

■精鋭が天王寺に

■天王寺の戦い

■鎌倉から20万人が

■フランス革命では

■バスティーユダンス

 


 

第11話:調略(2018年3月11日公開予定)

■義貞着陣

■デュエットダンス

■笛

■吉野着

■戦闘開始

 


 

第12話:隠岐(2018年3月18日公開予定)

■吉野落城

■赤坂城落城

■巨大な橋

■地鳴り

 


 

第13話:千早城の戦い(2018年3月25日公開予定)

■隠岐脱出

■後醍醐の綸旨

■笛

■義貞の決意

■兵糧の奪い合い

 


 

第14話:危うし千早城(2018年4月1日公開予定)

■崩された崖

■危うし千早城

■義貞が反旗

■高氏が六波羅へ

■小手指原の戦い

 


 

第15話:鎌倉幕府滅亡(2018年4月8日公開予定)

■分倍河原の戦い

■稲村ヶ崎突破

■高時の最後

■六波羅降伏

■千早城戦闘終了

■後醍醐帝復活

 


 

第16話:建武の新政(2018年4月15日公開予定)

■雑務の日々

■護良捕縛

■寧子と尊氏

■護良追放

■円心の怒り

 


 

第17話:土牢(2018年4月22日公開予定)

■再会

■北条の攻撃

■別れ

■尊氏と後醍醐

■雛鶴と正季

 


 

第18話:義貞と尊氏(2018年4月29日公開予定)

■戻らない尊氏

■義貞出陣

■尊氏が都へ

■どうする正成

■円心は

 


 

第19話:桜井の別れ(2018年5月6日公開予定)

■円心と寧子

■白旗城の戦い

■迫る尊氏軍

■桜井の別れ

■会下山の朝

 


 

第20話:湊川の戦い(2018年5月13日公開予定)

■尊氏上陸

■義貞撤退

■円心

■死闘

■円心の願い

 


 

第21話:エピローグ(2018年5月20日公開予定)

■久子と正行

■南北朝

■敗鏡尼

■明治維新と太平洋戦争

■デュエットダンス

 


 

 

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