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濃くて熱い「姿月あさと×マテ・カマラス×伊礼彼方 SPECIAL LIVE」メールインタビュー

筆者: 橋本正人 更新日: 2016年8月19日

 

さまざまな舞台で活躍している、姿月あさとさん、マテ・カマラスさん、伊礼彼方さんの3人が揃うスペシャル・ライブ「姿月あさと×マテ・カマラス×伊礼彼方 SPECIAL LIVE-Musical Songs &Pop Galore!-」が、2016年9月に東京と兵庫で開かれます。ミュージカル界でも屈指の濃いメンバーが揃うこのライブについて、出演するお3方にメールでインタビューしました。

 

「美女とハンサムな野獣」とも「野生の3人」と言っても良いような迫力満点のお3方が揃う今回のスペシャル・ライブ。姿月さんとマテさんは2006年12月の「ウィーン版『エリザベート』来日記念コンサート」や2007年の「SUPER LIVE」で舞台を共にしており、さらに姿月さんとマテさんと伊礼さんは湖月わたるさんらも参加した2009年の「SUPER LIVE vol.2『LOVE LEGEND』」で共演されています。「姿月×マテ×伊礼」の濃~~い3人がガッツリ組むのは今回が初めてと言えますが、その3人にお話をうかがいました。

 

「姿月あさと×マテ・カマラス×伊礼彼方 SPECIAL LIVE-Musical Songs &Pop Galore!-」フライヤーより

「姿月あさと×マテ・カマラス×伊礼彼方 SPECIAL LIVE-Musical Songs &Pop Galore!-」フライヤーより

 

 

――姿月さんにおうかがいします。2006年の「ウィーン版『エリザベート』来日記念コンサート」でマテさんと共演されてから、10年の時が過ぎ、もちろんお3方とも10年の年月を重ねたわけですが、この間の姿月さんの熟成度ならびにマテさんや伊礼さんの年の重ね方についていかが思われますか?

 

姿月:自分自身もそうですが、マテさんや伊礼さんも、それぞれ個性的にワインの様に熟成していると思います。

 

姿月あさとさん

姿月あさとさん

 

 

――マテさんにおうかがいします。マテさんには2011年のミュージカル『MITSUKO ~愛は国境を越えて~』の時にインタビューさせていただき、その端正なたたずまいにこちらも背筋が伸びましたが、映像でチラッと見させていただいた「ウィーン版『エリザベート』」の舞台では本当に野獣のようなワイルド感がすごかったです。本当のマテさんは野獣なんでしょうか紳士なんでしょうか。

 

マテ:I think human soul is very complex. I feel everybody has a murder, prince, darkness & holiness inside. It always depends on life circumstances which one comes to shine at the moment. As an actor I try to dig out the right emotion and color for the role which I have to play. So that means I have the beast, I have the prince inside of my soul, so I am both. Of course in my private life, I am more of the prince.

 

訳:人間の心理はとても複雑だと思います。自分は、誰もが、心の中に殺人者、王子様(紳士)、闇、そして尊い気持ちを持ち合わせていると思っています。人生のその時々のどのタイミングでどの性質が出てきてしまうかだけだと思います。自分は役者として、役柄に合ったカラーと感情を引き出すように努めています。よって、自分の中には野獣もいれば、王子(紳士)も両方いるわけです。もちろん、プライベートでは王子(紳士)だと思います。

 

マテ・カマラスさん

マテ・カマラスさん

 

――伊礼さんにおうかがいします。「ぴあ」の姿月さんとのインタビューで、「マテとふたりで『あずさ2号』をやりたいんです」と言っておられました。冗談かもしれませんが、本気ですか?

 

伊礼:本気です!!!この面構えで歌謡曲や演歌などを歌ったら、イントロがなっただけで笑えません?絶対楽しんでもらえると思います(笑)。

 

伊礼彼方さん

伊礼彼方さん

 

 

――お3方それぞれに、今回のライブに行こうかなと思っているみなさまに向けてのメッセージをお願いします。

 

姿月:音を楽しむ、音楽の時間を共有できたら嬉しいです。是非、会場でお待ちしております。

 

マテ:I am very happy to be a part of this concert because we have a long history with Shizuki, she knows me from the very beginning because we did a press conference together in 2007 for the Japanese Elisabeth tour. And since then we became friends. With Kanata I played in several productions and we became friends as well. So I think this concert will be about friendship and love and showing hidden skills. So be prepared for a fun concert. I am looking forward to it. Minasan Minikite Kudasai!

 

訳:今回、このコンサートを非常に楽しみにしています。というのも、姿月さんとは初来日の時からの長年のお付き合いで、2007年に一緒に「エリザベート」のツアーのために記者会見しましたから。それ以来とても仲良くさせてもらっています。彼方さんとも幾つか公演を共にしてきまして、親睦を深めていったのです。ゆえに、今回は友情と愛と、そして隠れた才能を引き出す挑戦というコンサートになるのではないでしょうか。自分も非常に楽しみなんで、皆さんにも楽しい公演を期待してきてほしいですね。皆さん、観に来てください!

 

伊礼:この3人が集まったら熱すぎて濃すぎて熱中症でお客さんが倒れちゃうんじゃないかと心配です(笑)でも大丈夫!道路沿いに救急車を配備しておきますので、皆さんご心配なく(笑)モノ好きなあなたよ、待ってるよ。一緒に倒れよう(笑)

 

 

<姿月あさと×マテ・カマラス×伊礼彼方 SPECIAL LIVE-Musical Songs &Pop Galore!->
【東京公演】2016年9月13日(火)~9月15日(木) 草月ホール
http://www.kyodotokyo.com/makspecial2016
【兵庫公演】2016年9月28日(水) 兵庫県立芸術文化センター・阪急中ホール
https://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertDetail.aspx?kid=4282412355&sid=0000000001#

 

<関連サイト>
Mate Asato Kanata Special Live オフィシャルサイト(facebook)
https://www.facebook.com/makspecial2016/
姿月あさと オフィシャルWEBサイト
http://www.shizukiasato.net/
マテ・カマラス Official Site
https://www.facebook.com/matekamarasofficial/
伊礼彼方 official web site
http://www.kanata-ltd.com/

 

 

※こからはアイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分です。姿月さん、マテさん、伊礼さんに、さらにうかがった質問と回答です。

 

■過去に姿月さんがトートでマテさんがルドルフの歌がありました。姿月さんがルドルフなんてことは?

 

■姿月さんは「ライブには100点がない」とおっしゃっておられましたが、ライブの良さ、難しさとは?

 

■「マテさんに『自由であれ』と教わりました」と伊礼さんは話しています。マテさんの「自由」とは?

 

■マテさんのこの2年間の日本以外での活動内容や、今後のビジョンについて教えてください

 

■伊礼さんの「グランドホテル」での高音の迫力ある歌声に驚きました。あれは「自由」だった?

 

■伊礼さんは「本当に熱い人」ですが、姿月さんもマテさんも「熱い」です。共演をどう思われますか?

 

 

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<筆者プロフィール>橋本正人(はしもと・まさと) 1986年、産経新聞社入社。写真部員をへて記者となり、兵庫県警捜査一課などを取材。1990年、朝日新聞社に移り、宝塚歌劇を扱う「朝日新聞デジタル・スターファイル」などを担当。2015年、アイデアニュース株式会社を設立し、編集長に。趣味は声楽(テノール)。 ⇒橋本正人さんの記事一覧はこちら

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