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アフガニスタンの医療・教育を支援、「カレーズの会」現地報告会 5月25日に大阪で開催

筆者: 松中みどり 更新日: 2016年5月23日

 

大阪にある「アジアセンター21(アジア図書館)」では、「アジアを囲む会」と題して、アジアの歴史、文化、言葉、現状などを直接聞ける催しを、これまで400回以上開いてきました。このたび、アジア図書館で長くスタッフを務める藤田充子さんが、「本当に素晴らしい方なので、ぜひ、ぜひ、お話を聞いてください!」と絶賛する方が、2016年5月25日(水)、アジア図書館で講演されます。アフガニスタンの医療、教育支援に取り組む「カレーズの会」の理事長、レシャード・カレッド先生です。

 

カレーズの会の理事長レシャード先生

カレーズの会の理事長レシャード先生

 

レシャード・カレッド先生は、静岡県で地域の医療と介護を支えながら祖国アフガニスタンの復興の手助けをするため「カレーズの会」を立ち上げ、医療と教育の支援に取り組んでおられ、5月25日には来日されている現地事務所所長のシェルシャー・レシャードさんが現地報告します。

 

アフガニスタンでは、2014年末の国際治安支援部隊(ISAF)の戦闘任務終了と大幅な撤退に伴い、国際社会の援助も縮小しており、失業者の急増やインフレが社会問題になっています。アフガニスタン国民の大多数が貧しい生活を強いられている中、無償で医療サー ビスを提供する「カレーズの会」カンダハール診療所を頼る人々が大勢います。2015年の年間来診者は 47,000 人を超えました。2015 年 8 月からは試験的に「夜間の出産」を開始。又、乳幼児の栄養不良対策として 2016 年2月から診療所やヘルス・ポストで栄養教育を始めておられます。

 

「カレーズの会」より

「カレーズの会」より

 

貴重なお話を聞ける機会ですので、ぜひたくさんの方にお越しいただきたいと思っています。

 

  • ★日時 2016年5月25日(水) 17:30~19時
  • ★参加費一般1,500円、 アジア図書館会員1,200円 ※カレーズの会会員の方は無料。
  • ★会場 アジア図書館 (06-6321-1839)
  • 〒533-0032 大阪府大阪市東淀川区淡路5-2-17 阪急「淡路駅」より徒歩約3分

 

アジア図書館地図

アジア図書館地図

 

 

アフガニスタンの「医療と教育」を支援する”カレーズの会”現地報告会 ⇒こちらをクリック

 

「カレーズの会」ホームページ ⇒こちらをクリック

 

アジアセンター21のホームページ ⇒ こちらをクリック

 

 

<筆者プロフィール>松中みどり(まつなか・みどり) フィリピン支援ボランティア/英語講師/ライター 初めて行った外国がフィリピンで、以来かの国の人々の明るさ温かさに魅せられ、様々なNGOや支援活動に関わる。1994年からは山岳先住民アエタの教育支援主宰。コミュニケーションツールとしての英語を各地で教えている。動物好きの自称「ケモノバカ」。飼い猫は黒猫で親バカ度も加速中。 ⇒松中みどりさんの記事一覧はこちら

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