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引き取られた犬が傷ついた元兵士を介助、Tシャツで支援

筆者: 松中みどり 更新日: 2015年2月8日

 

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アメリカのカリフォルニア州にある “Dog is Good   ドッグ イズ グッド” というアパレルメーカーは、犬を愛する人々にアピールするデザインのTシャツなどを販売している会社です。売り上げの中から気前よくチャリティに還元するということでも知られているそうです。

 

そのDog is Good と、”Freedom Service Dogs フリーダム サービスドッグス”という非営利団体が共同で、バレンタインデーにぴったりのプロジェクト ” Dog is Good for Patriots ドッグ イズ グッド フォー ペイトリオッツ” を行っています。写真のTシャツはサイズによって25ドルから28ドルくらいですが、1枚購入すると10ドルが寄付になる仕組み。

 

「フリーダム サービスドッグス」は、シェルターの犬を引き取って、ドアを開けたり、落とした物を拾ったり、電気をつけたりといった様々なサービスをこなす介助犬としての訓練をします。訓練を修了した犬は、脳性麻痺、脊髄損傷、筋ジストロフィー、多発性硬化症などの障害をおった子どもたちや大人たちに無償で提供されます。(介助犬に向かないと判断された犬も、二度とシェルターに戻されることはありません。どの犬にもセカンドチャンス、セカンドライフが与えられるのです)

 

今回の “Dog is Good for Patriots” は、戦場で傷つき、障害をおった元兵士のためのプロジェクトです。Tシャツ1枚につき10ドルが、体や心に深い傷を負って、介助犬が必要になった兵士のためのチャリティです。

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<筆者プロフィール>松中みどり(まつなか・みどり) フィリピン支援ボランティア/英語講師/ライター 初めて行った外国がフィリピンで、以来かの国の人々の明るさ温かさに魅せられ、様々なNGOや支援活動に関わる。1994年からは山岳先住民アエタの教育支援主宰。コミュニケーションツールとしての英語を各地で教えている。動物好きの自称「ケモノバカ」。飼い猫は黒猫で親バカ度も加速中。 ⇒松中みどりさんの記事一覧はこちら

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