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母の日に東北のお花を! 仮設住宅で暮らす女性のプリザーブドフラワー

筆者: 松中みどり 更新日: 2015年4月9日

 

 「岡田西町たんぽぽの会」の女性たちのハンドメイドによる、 プリザーブドフラワーのアレンジメント「まごころ」

「岡田西町たんぽぽの会」の女性たちのハンドメイドによる、 プリザーブドフラワーのアレンジメント「まごころ」

 

桜の季節が来たと思ったら、次はゴールデンウイーク、そして母の日がやってきます。今年、お母さんに感謝の気持ちを込めた贈り物は何にしますか?もしまだ決まっていなかったら、仮設住宅で暮らす女性たちが作ったこんなプリザーブドフラワーはいかがでしょうか?お母さんに喜ばれ、被災地支援にもなる贈り物をご紹介します。(MOTTAINAIキャンペーン プレスリリースより 2015年4月7日)

 

MOTTAINAIキャンペーンでは、 東日本大震災で生産設備に大きな被害を受けた東北地方の花生産農家の援助と販売ルートの提供を目的として、 毎年“母の日に東北の花を贈ろうキャンペーン”を実施しています。2015年第2弾では、 宮城県宮城野区岡田西町の被災地の仮設住宅で暮らす方々のコミュニティづくり支援として、 「岡田西町たんぽぽの会」の女性たちのハンドメイドによる、 プリザーブドフラワーのアレンジメント「まごころ」を販売します。

 

「まごごろ」は、 多くの方からの支援に感謝し、 またその支援の“絆”を忘れずに、 新しく再生していくことをコンセプトにしたアレンジメントで、 今回、 「岡田西町たんぽぽの会」の皆様には、 ピンク系とイエロー系の明るい色合いの2種類を製作していただいています。 今回製作の「まごころ」は、 売上1個につき1つの花を、 宮城県名取市の美田園仮設住宅周辺に設置する花壇を作るために寄贈しますので、 仮設住宅周辺を彩る支援にも繋がる商品になります。

 

 

岡田西町たんぽぽの会の代表である佐藤さんは、 「仮設住宅に住む仲間でプリザーブドフラワーを作ることがとても楽しい」と話します。 お母様や大切な方へ感謝の気持ちと共に、 被災地の復興も応援してみませんか。

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<筆者プロフィール>松中みどり(まつなか・みどり) フィリピン支援ボランティア/英語講師/ライター 初めて行った外国がフィリピンで、以来かの国の人々の明るさ温かさに魅せられ、様々なNGOや支援活動に関わる。1994年からは山岳先住民アエタの教育支援主宰。コミュニケーションツールとしての英語を各地で教えている。動物好きの自称「ケモノバカ」。飼い猫は黒猫で親バカ度も加速中。 ⇒松中みどりさんの記事一覧はこちら

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