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ベートーベンを描く大山真志主演の舞台 『英雄の運命』、9月に東京で上演

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2016年5月24日

 

ミュージカル「グランドホテル」でインタビューさせて頂いた大山真志さんが、2016年9月17日(土)から、東京の「よみうり大手町ホール」で上演される舞台「英雄の運命」に主演します。大山さんが演じるのは、作曲家のベートーベン。数ある名曲を世に送り出し、耳が聞こえないハンディキャップと闘う一方で、プライベートでは変わった行動もあったとされるベートーベンと彼を取り巻く人々を描く、ドタバタハートフルコメディです。(「グランドホテル」での大山さんインタビュー記事は⇒ここをクリック

 

「英雄の運命」より 大山大山真志さん

「英雄の運命」より 大山真志さん

 

この作品は、英雄の生涯を描く「英雄シリーズ」の第3弾で、2013年のナポレオン(英雄のうた)、2014年の外交官・栗野慎一郎(英雄のうそ)に続き、今回は「英雄の運命」と題して大山さんが作曲家ベートーベンを演じます。脚本・演出は、これまでの2作品と同じく、東映の特撮ヒーロー作品の脚本やミュージカル『薄桜鬼』『黒執事』、舞台『Messiahメサイア』等を手掛けている「少年社中」の毛利亘宏さんが担当します。大山さん以外には、「英雄シリーズ」レギュラーの林剛史さん、小林且弥さん、鎌苅健太さんらが出演し、物語を紡いでゆきます。

 

今回「英雄の運命」で取り上げるベートーベンは、耳が聞こえないハンディキャップを抱えながら名曲を世に送り出した作曲家。 しかし、浮浪者と間違えられて逮捕された?部屋が散らかる度に引っ越し?好きになり過ぎてストーカーに?など、プライベートでは変わった行動の話も残っています。ベートーベンの実態と、その才能にほれ込んだ周囲の人間たちを、ドタバタハートフルコメディで描きます。

 

ナポレオンを描いた“英雄シリーズ”第一弾『英雄のうた』より

ナポレオンを描いた“英雄シリーズ”第一弾『英雄のうた』より

 

明治時代の外交官・栗野慎一郎を描いた「英雄のうそ」より

明治時代の外交官・栗野慎一郎を描いた「英雄のうそ」より

 

 

<大山真志さんのコメント>

 

英雄シリーズ3作目、「英雄の運命」出演が決まりました。主演として毎回立たせて頂いている英雄シリーズも今回で遂に3作目だと思うと高揚する気持ちを抑えきれないほど楽しみです。今回はベートーヴェンのお話。音楽家として耳が聴こえなくなっていく葛藤や人々の関係性をキャストさん、スタッフさんとのチームワークで創り上げていきたいと思います。今までの円形ステージに変わって、今回はどの様な形で魅せるのかも楽しみにして頂けると嬉しいです。劇場でお待ちしております!!

 

<公演概要>

  • 公演名:英雄の運命
  • 脚本・演出:毛利亘宏
  • 出演:大山真志、林剛史、小林且弥、鎌苅健太 他
  • 公演日程:2016年9月17日(土)~9月19日(月・祝)
  • 会場:よみうり大手町ホール
  • お問合せ:る・ひまわり TEL:03-6277-6622(平日11:00~19:00)

 

アイデアニュースの大山真志さん関係記事一覧は ⇒ここをクリック

 

 

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