美味しくて、見た目も可愛くて、安心安全で、誰かの役に立つチョコレート | アイデアニュース
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美味しくて、見た目も可愛くて、安心安全で、誰かの役に立つチョコレート

筆者: 松中みどり 更新日: 2017年1月30日

 

2月14日が近づいてきて、バレンタインの華やかなチョコレートがお店に並んでいます。好きな相手にチョコを贈るだけではく、この頃は友だちや自分用に買い求める方が多いとか。いっぱい種類がありすぎて何を選んだらいいか迷うという方のために、アイデアニュースお勧めのチョコレートをご紹介したいと思います。せっかく買うなら、美味しくて、見た目も可愛くて、安心安全で、誰かの役に立つチョコレートを選びたいですよね。有料会員さんにはお勧めのチョコをプレゼントしますので、ぜひご応募ください。応募締め切りは、2月6日(月)です。(このプレゼントの応募は終了しました)

 

◆特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク JIM-NET(Japan Iraq Medical Network)が2006年から毎年おこなっている「チョコ募金」

 

日本イラク医療支援ネットワークがおこなっている「チョコ募金」のチョコレート=撮影・松中みどり

日本イラク医療支援ネットワークがおこなっている「チョコ募金」のチョコレート=撮影・松中みどり

 

「チョコ募金」とは、JIM-NETが冬季限定でおこなっている募金キャンペーンで、一口500円の募金をするとチョコレートを一缶プレゼントするというもの。募金されたお金は、イラクの小児癌医療支援や、シリア難民・イラク国内避難民支援、福島の子どもたちを放射能から守る活動に使われます。

 

JIM-NETのチョコレートの特徴は、なんといってもこの可愛らしい入れ物でしょう。手のひらサイズの缶は4種類で、難民の子どもたちが描いたお花の絵がパッケージになっています。今年はオリーブ、マーガレット、チューリップ、バラ&ジャスミン。絵を描いた子どもの写真がチョコレートに同封されたカードに載っています。

 

JIM-NETのチョコ募金ページより

JIM-NETのチョコ募金ページより

 

中身は北海道の六花亭のハート型チョコレート10個。美味しいチョコレートに、食べ終わった後でも切手入れやちょっとした小物入れに使える可愛い缶、そして子どもたちへの応援になるなら、これ以上ないくらいのバレンタインチョコではないでしょうか?

詳しくはこちらのページをご覧ください。JIM-NETチョコ募金→http://jim-net.org/choco/index.php

 

 

 

◆世界の子どもを児童労働から守るために活動するNPO法人ACE(エース)と、LGBTが生きやすい社会作りに取り組むNPO法人虹色ダイバーシティがコラボした「レインボーてんとう虫チョコ」

 

「しあわせを運ぶてんとう虫チョコ」ACEオンラインショップより

「しあわせを運ぶてんとう虫チョコ」ACEオンラインショップより

 

次にご紹介するのは、カカオの産地ガーナの子どもたちの教育支援になる「てんとう虫チョコ」です。日本が輸入するカカオ豆のほとんどがガーナ産。カカオを生産する農家の生活は厳しく、子どもたちは学校で勉強することをあきらめ、農園で働いているのです。でも、そんな児童労働から子どもを守り、フェアトレードの製品を販売しているのがACEです。ACEが毎年バレンタインシーズンに販売している「てんとう虫チョコ」なら、購入費の一部がガーナの子どもたちの教育支援に使われます。

 

「しあわせを運ぶてんとう虫チョコ」ACEオンラインショップより

「しあわせを運ぶてんとう虫チョコ」ACEオンラインショップより

 

また、嬉しいのは、この「てんとう虫チョコ」の袋詰めと発送作業を委託されているのが、岩手県陸前高田市の就労支援施設「あすなろホーム」なのです。被災地に暮らす障害のある方の仕事にもなり、その方たちもガーナの子どもたちを応援できて喜んでいる。それは本当に素敵なことですよね。

 

これだけでも十分に素晴らしい「てんとう虫チョコ」ですが、バレンタインに向けて、一段とパワーアップしています。LGBTの方たちの働きやすい環境を作ろうとがんばっているNPO法人「虹色ダイバーシティ」がACEとコラボレーション。バレンタインに女性社員がお金を集めてチョコレートを買い、男性社員に渡す。男性社員はホワイトデーにお返しをする。この何気ない日常の行為に、モヤモヤとした気持ちになったり、嫌な思いをしたりして悩むというLGBTの人のアンケート結果があったそうです。職場にLGBTの人がいるとは全く考えていない職場の雰囲気だからです。

 

みんなが幸せになる「てんとう虫チョコ」を買って、みんなで楽しんだり考えたりするバレンタインになってほしいとの願いで誕生したのが、「レインボーてんとう虫チョコ」です。愛はカラフルというメッセージも入ったチョコレート。何気なく言ったりしたりすることが、誰かを傷つけたり悩ませたりしていないか、よく見て、聞いて、知っていきたいと思います。

 

詳しくはこちらのページをご覧ください ACEオンラインショップ→http://acejapan.ocnk.net/product/291

 

アイデアニュースでは、有料会員のみなさんに感謝をこめて、JIM-NETのチョコレートを2名様に、レインボーてんとう虫チョコを2名さまに抽選でプレゼントいたします。有料会員の方がログインすると、この下に応募フォームが出てきますので、どちらかご希望のチョコを選んで、ご応募ください。応募締め切りは、2月6日(月)です。

 

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<筆者プロフィール>松中みどり(まつなか・みどり) フィリピン支援ボランティア/英語講師/ライター 初めて行った外国がフィリピンで、以来かの国の人々の明るさ温かさに魅せられ、様々なNGOや支援活動に関わる。1994年からは山岳先住民アエタの教育支援主催。コミュニケーションツールとしての英語を各地で教えている。動物好きの自称「ケモノバカ」。飼い猫は黒猫で親バカ度も加速中。 ⇒松中みどりさんの記事一覧はこちら

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最近のコメント

  1. いぬぶ より:

    早速応募させて頂きました。ハートのチョコ、あたりますように

  2. おおちゃん より:

    おやつにチョコレートを食べていた子も、今は贅沢で食べられない/毎日カカオ豆畑で働いているのに、チョコレートを見たことも食べたこともない子/世界中の子どもが、笑顔でチョコレートを食べる日が来ますように―

  3. さっちゃん より:

    素敵な取り組みですね☆
    シェアありがとうです!

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