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「自分に合った角度を自分で触って確認する」、4月28日に「肩こり腰痛対策 無料講座」

筆者: 橋本正人 更新日: 2017年4月11日

 

兵庫県三田市内で「広野駅前整体」を開いている、てるごん乃介(てる・ごんのすけ)さんをお招きしての「肩こり腰痛対策 無料講座」を、2017年4月28日(金)に宝塚市内のアイデアニュース・カルチャーセンターで開きます。イベント開催を前に、てるさんにインタビューし、てるさんが「無料講座」でどんなことをしようとしているのか、うかがいました。

 

てるごん乃介さん=写真提供・てるごん乃介さん

てるごん乃介さん=写真提供・てるごん乃介さん

 

 

てるさんは「広野駅前整体」での施術のほか、宝塚市内のリラクゼーション店でも施術しています。アイデアニュース編集長の橋本が、てるさんと知り合ったのはこの宝塚市内の店ですが、2年前にてるさんの施術を受けた時に、「あっ、この人は、わかってる」と感じました。それ以来、2年ほど、橋本は月に数回のペースで毎回てるさん指名で施術を受けており、今回、アイデアニュース・カルチャーセンターを開くにあたって、ぜひ肩こりや腰痛対策について説明する講座を開いてほしいとお願いしたところ、快諾してくださいました。

 

てるさんによると、彼の施術は「筋膜療法」とストレッチを組み合わせた独自のもの。筋肉を包んでいる膜に疲労物質がたまると、その膜がしっかり伸び縮みしなくなるために痛みが発生するのを、その膜を正常な形に戻すことによって痛みを解消するという考え方にもとづいています。なかでも、てるさんが大事にしているのは「身体を動かしながら整えてゆく」ということ。止まっている部分に圧力を加えるよりも、「動かしながら圧力を加える」「負荷をかけながら伸ばす」方が、効果があるのだそうです。

 

リラクゼーション店では、やっていいことに限りがあるため、本格的な「動かしながら圧力を加える」施術はできないそうですが、それでも、てるさんの施術は本当にピンポイントでコリや痛みを解消してくれますし、「なぜ?」と聞くと、「ここがこうだからこう」と説明してくださいます。

 

4月28日の「肩こり腰痛対策 無料講座」では、てるさんが「座ったままでできる、肩こりや腰痛の解消法」を参加者1人1人の身体の特徴に合わせて、説明してくださいます。自分で実際に自分の筋肉を触りながら、どの部分がどの角度でどう伸びているのかを意識し、ストレッチをすることが大切なのだと言います。人によって体形も違えば、痛みが出ている場所も違うので、自分で筋肉を触りながら「自分の場合はこの角度で伸ばすのが良い」と理解できるように説明するとのことです。

 

<アイデアニュース・カルチャーセンター「肩こり腰痛対策 無料講座」>
【講師】「広野駅前整体」てるごん乃介さん
【参加費】無料
【日時】2017年4月28日(金)午後1時30分~午後2時30分
【場所】アイデアニュース・カルチャーセンター
【住所】兵庫県宝塚市平井5-3-1
【アクセス】阪急宝塚線「山本駅」南口から徒歩2分
【駐車場】2台あり(近所にコインパーキングもあります)
【問い合わせ・参加申し込み】0797-82-3323 アイデアニュース・カルチャーセンター
【公式HP】https://ideanews.jp/culturecenter
【地図】

 

<関連サイト>
広野駅前整体
http://hirono-seitai.teruperu.net/

 

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「広野駅前整体」の室内=写真提供・てるごん乃介さん

「広野駅前整体」の室内=写真提供・てるごん乃介さん

 

 

※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分には、てるさんが「整体」に興味を持つようになったきっかけや、これまでどうやって学んできたのかについて詳しく伺った内容など、インタビューの全文をテキストで掲載しています。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

■空手・合気道をやっていたことから体の動きに関心を持ち

 

■一般的な筋膜療法と、ストレッチを組み合わせて施術

 

■肩こり対策には、首を傾ける角度と肩甲骨を動かす方法を

 

■腰痛対策は2つの筋肉を触りながら確認し動かすことで

 

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<筆者プロフィール>橋本正人(はしもと・まさと) 1986年、産経新聞社入社。写真部員をへて記者となり、兵庫県警捜査一課などを取材。1990年、朝日新聞社に移り、宝塚歌劇を扱う「朝日新聞デジタル・スターファイル」などを担当。2015年、アイデアニュース株式会社を設立し、編集長に。趣味は声楽(テノール)。 ⇒橋本正人さんの記事一覧はこちら

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