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「子供の頃は、超内弁慶で超恥ずかしがり屋で」、太田基裕インタビュー(下)

筆者: 岩村美佳 更新日: 2018年3月20日

 

太田基裕さんのインタビュー後半です。有料部分では、子供の頃のお話や、最初は興味がなかった舞台に出演してみて、その魅力からやりがいを感じていったことなどについて伺いました。

 

太田基裕さん=撮影・岩村美佳

太田基裕さん=撮影・岩村美佳

 

 

――謝(珠栄)先生とご一緒されてみていかがですか?

 

事前に周りの人から「すごく怖いから、マジ気をつけて」と言われていて(笑)。「マジかよ」とビビッていたんです。でも、とても勢いはありますが、全然怖くなくて、むしろ優しいというか、ちゃんと寄りそって話も聞いてくれます。優也くんと謝先生の関係がとても面白くて、お母さんと息子みたいな感じなんですよ。

 

――(笑)。

 

すごくいい意味で、そういう家族感があって、アットホームな空気がありますね。だから、謝先生と優也くんの距離も近づくし、僕自身も何かあったら言いにいけるような、楽な関係にもなってきたので、やりやすいです。最初は少し構えていたんですが、今はそんなことは全くなく、普通に話せます。

 

――謝先生ならではと感じる演出はありますか?

 

意外とショー的なものが好きなんだなと思いました。そこは2.5次元系作品にも感じるところなんですよね。宝塚も同じ感覚なのかは分かりませんが、決めるときは決めるという、どちらかというとエンタメとして見せたいのかなと。でも、人間くさいところも求めているし、その辺のバランスは難しいなと演出を見ていて思います。やはりファンタジーなどがとても好きで、夢を見たい方なんだろうなと見ていて思うので、意外と乙女なんじゃないかなって(笑)。

 

――そういう心を持っていらっしゃる?(笑)

 

そんな気がします。すごい女性だなと思いますね。

 

――謝先生の作品は、途切れないで、音楽や歌が流れていくようなイメージがありますが、今回の作品の構成はいかがですか?

 

普通はメインキャストとアンサンブルが分かれていることが多いですが、その辺のバランスもとって、ちゃんと関わっていくんです。アンサンブルの方もメインの方たちとコミュニケーションを取りながら芝居が流れていくというところに、とてもこだわっているなと思います。そういう一体感を大事にしていると、演出を見ていて感じます。周りにためらいの空気が流れても謝先生はチャレンジされますし、実際に素敵になっていくので、謝先生の中で芯があり、みんなと作っていきたい思いがあるんだなと感じます。そういう意味では、全部が繋がっているように見えるのかもしれません。

 

 

※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分には、幼いころの話から俳優の道に進むようになったきっかけ、ミュージカル『テニスの王子様』オーディションからこれまでなどについて話していただいたインタビュー後半の全文と写真を掲載しています。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

■恥ずかしがり屋な分、「見てくれ!」という人に憧れがあったんです

 

■テニミュのオーディションは「何じゃこりゃ」と思いながら、火がついて

 

■何かにぶち当たり、乗り越えようとする過程は生きている実感がわきます

 

■花總(まり)さんと絡ませて頂くので、少し大人な余裕も見せられたら

 

 

<ミュージカル『Romale~ロマを生き抜いた女 カルメン~』>
【東京公演】2018年3月23日(金)~4月8日(日) 東京芸術劇場 プレイハウス
【大阪公演】2018年4月11日(水)~4月21日(土) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

 

<関連サイト>
梅田芸術劇場『Romale~ロマを生き抜いた女 カルメン~』のページ
http://www.umegei.com/schedule/666/
『Romale~ロマを生き抜いた女 カルメン~』twitter
https://twitter.com/musical_romale
太田基裕オフィシャルサイト
https://otamotohiro.com
太田基裕オフシャルブログ
https://lineblog.me/otamotohiro/
太田基裕/Twitter
https://twitter.com/motohiro0119

 

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※太田基裕さんのサイン色紙と写真1カットを、有料会員3名さまに抽選でプレゼントします。有料会員の方がログインするとこの記事の末尾に応募フォームが出てきますので、そちらからご応募ください。応募締め切りは4月2日(月)です。(このプレゼントの応募は終了しました)有料会員の方はコメントを書くこともできますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

太田基裕さん=撮影・岩村美佳

太田基裕さん=撮影・岩村美佳

 

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<筆者プロフィール>岩村美佳(いわむら・みか)  フォトグラファー/ライター ウェディング小物のディレクターをしていたときに、多くのデザイナーや職人たちの仕事に触れ、「自分も手に職をつけたい」と以前から好きだったカメラの勉強をはじめたことがきっかけで、フォトグラファーに。「書いてみないか」という誘いを受け、未経験からライターもはじめた。現在、演劇分野をメインに活動している。世界で一番好きなのは「猫」。猫歴約25年。 ⇒岩村美佳さんの記事一覧はこちら

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最近の投稿・コメント

  1. ピロロン より:

    観劇する前と観劇後に改めて記事を読み直したのですが、役への取り組み方など素敵な考え方の俳優さんだと思います。
    色々な役に挑戦して欲しいです。

  2. S より:

    ロマーレ、お友だちが行くと言っていたので興味があってこの記事を拝見しました。恥をかくってとても苦しいことだと思いますがそうして出来上がる舞台はきっと素敵なものなんだろうなとも思います。太田さんはとっても素敵な方ですね。

  3. smile より:

    インタビューを拝見して、
    早く観劇したいと強く思いました。
    2.5次元系作品から、
    近年は本格的なミュージカルにも多数出演されていますが、
    新たな作品で、
    また新たな太田さんの魅力に出会えることを楽しみにしています。

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