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ジョー・クリフォード版『アンナ・カレーニナ』、スタジオライフが日本初演

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2018年5月9日

 

劇団スタジオライフは、2018年5月26日(土)から6月10日(日)まで、東京・東池袋の「あうるすぽっと」(豊島区立舞台芸術交流センター)で、舞台『アンナ・カレーニナ』を上演します。

 

劇団スタジオライフ『アンナ・カレーニナ』フライヤーより

劇団スタジオライフ『アンナ・カレーニナ』フライヤーより

 

 

『アンナ・カレーニナ』は、1870年代の帝政ロシアを舞台にした、ロシアの文豪・トルストイの長編小説。政府高官の妻と、若い貴族の将校の出逢いと別れが描かれた物語で、『戦争と平和』と並ぶトルストイの代表作の1つです。

 

これまで映画や舞台などでさまざまに取り上げられてきた『アンナ・カレーニナ』。今回、劇団スタジオライフが上演するのは、2005年に英国で初演され高い評価を受けた「ジョー・クリフォード版」で、日本での上演は初となります。

 

ジョー・クリフォード(旧ジョン・クリフォード)は、イギリス・エジンバラの作家・翻訳家・詩人・パフォーマー・ジャーナリスト。クイーンマーガレット大学の演劇教授を務め、70本以上の作品を著し、彼女の作品は多くの国で翻訳され上演されています。

 

 

<ストーリー>(プレスリリースより)

 

1870年代の帝政ロシア。政府高官カレーニンの妻であるアンナ・カレーニナは兄のスティーヴァに自分の浮気で怒り狂っている義姉ダリヤをなだめるように頼まれ、モスクワを訪れます。そこでアンナは若い貴族の将校ヴロンスキーと出逢い、二人は互いに惹かれ合います。

 

地位ある夫と恵まれた華やかな生活を送っていたアンナですが、夫との間に愛を感じる生活ではなく、ヴロンスキーとの距離が縮まってゆきます。夫とヴロンスキーとのはざまで揺らいでゆくアンナの心…。アンナを取り巻く人々も夫々に恋と生活を抱え、悩み多き日々を過ごしています。様々な人生模様が刻まれてゆく中、アンナは選択を迫られてゆくのですが……。

 

 

今回の公演は、И(イー)チームと、С(エス)チームのダブルキャストでの上演となり、イーチームでは、アンナ・カレーニナを岩﨑大さんが、 エスチームでは、曽世海司さんが演じます。

 

 

劇団スタジオライフ『アンナ・カレーニナ』フライヤーより

劇団スタジオライフ『アンナ・カレーニナ』フライヤーより

 

 

<アンナ・カレーニナ>
【東京公演】2018年5月26日(土)~6月10日(日) あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
チケット
・ 一般:5,800円
・ club LIFE会員:5,500円
・ 学生:3,000円
・ 高校生以下:1,500円
公式ページ
http://www.studio-life.com/stage/anna-karenina2018/

 

 

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