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「SUPER★DRAGON」全国5都市ツアーへ、ジャン・壮吾・洸希インタビュー(上)

筆者: 米満ゆうこ 更新日: 2019年3月16日

 

スターダストプロモーションが手掛ける若手俳優集団「EBiDAN」の研究生から生まれた9人組のダンス&ボーカルユニットの「SUPER★DRAGON」。ヘヴィロックを軸に、ダンスミュージック、ラップ、グランジなどさまざまなジャンルの音楽をミックスした幅の広い楽曲が特徴です。また、目まぐるしく変わるフォーメーションダンスや、楽曲によって、全員で歌う時もあれば選抜メンバーで歌うときもあるという、自由自在のスタイルも目を引きます。2019年2月27日に2ndアルバム『2nd Emotion』を発売し、3月21日からは全国5都市で『7th ONEMAN LIVE TOUR“Emotions”』を開催するSUPER★DRAGON。今回は9人のうち、ジャンさん、壮吾さん、洸希さんの3人に、子ども時代やSUPER★DRAGONの音楽性などについて話を聞きました。

 

ジャンさん(右)、壮吾さん(左)、洸希さん(中央)=撮影・山本尚侍

ジャンさん(右)、壮吾さん(左)、洸希さん(中央)=撮影・山本尚侍

 

 

――まず、皆さんの子ども時代について教えていただけますか。小さいころから音楽やダンスが好きだったのでしょうか。

 

壮吾:今年の4月に高校2年生になるんですが、事務所に入ったのが小学校5年生のとき。そんなに小さいころから歌やダンスをやっていたわけではなく、事務所に入ってから始めました。家では親がよく槇原敬之さんや平井堅さんの曲を流していて、それを聴いて育ちました。

 

ジャン:僕は0歳からモデルをやっていて、3歳ぐらいからランウェイ専門で、色んなブランドの服を着てランウェイを歩いていました。小学校3、4年生ぐらいまで、ずっとその仕事をしていたんですけど、小学校5年生でスカウトされて、今の事務所に入りました。音楽自体は、親がマニアと呼べるほど洋楽が好きな音楽一家でした。親とずっと一緒に洋楽を聞いて育ったので、今でもその影響は大きいです。ブルーノ・マーズがすごく好きで、親が聴いていたマライア・キャリーなども聴いていましたね。今は、ローファイヒップホップというジャンルが好きですね。

 

――ローファイヒップホップとはどういう音楽なのですか。

 

ジャン:音質や音響がちゃんとしていない、音割れやザーッという音が入ってしまう時代に生まれた音楽を、今の時代に再現したものなんです。

 

――音の悪いLPのような感じですか。

 

ジャン:そうです。音楽もローテンポです。大阪出身のjojiさんというアーティストが浸透させたそうです。

 

洸希:僕は小学校4年生のときにスカウトされて、最初は俳優をやりたいと思っていたんですが、「EBiDAN」に入ることになってから、音楽に興味を持ちました。そんなに音楽も詳しくなかったですし、洋楽を聴き始めたのもこの仕事をしてからですね。親は日本の歌やアイドルの曲、ブルーノ・マーズなどなんでも聴いていたので、僕もそういうのを聴いて育ちました。

 

――SUPER★DRAGON(以下「スパドラ」)はヘヴィロックやラップ、R&Bなど色んなジャンルの曲を歌っていますよね。皆さんは、その辺りはどうでしたか。すぐに楽曲となじめたのでしょうか。

 

洸希:「EBiDAN」に入りたてのころはポップな曲ばかりだったんですが、「スパドラ」の初めてのアルバム「1st Impact」に入っている「HACK MY CHOICE」はやったことのないジャンルの曲でした。初めは歌うのも、音を取るのも、ダンスも難しかったんですけど、今は持っている曲も50を超えて、色んなジャンルに触れているから、2枚目のアルバム「2nd Emotion」ではどんな曲でも対応ができるようになっていました。色々なものに挑戦して良かったなと思います。

 

壮吾:「スパドラ」のグループになってから色んなジャンルをやらせてもらえるようになって、楽しいですよね。ヘヴィロックもなじみはなかったんですが、やっていくうちに好きになりました。

 

ジャン:僕は「スパドラ」に入る前からそういうカッコいい系の音楽には興味があって、いずれはやってみたいなと思っていたんです。「スパドラ」の結成時には、多少は、音楽に対してとまどいがあったんですが、自分がやりたいことにつながって良かったと思います。

 

 

※こちらはSUPER★DRAGON オフィシャルホームページに掲載されている「SUPER★DRAGON『2nd Emotion』全曲試聴トレーラー」動画です。

 

 

 

※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分には、普段の稽古の様子や、オーディションまでの自分と今の自分の変化、「スパドラ」が年上組の「ファイヤードラゴン」(玲於、毅、ジャン、颯)と年下組の「サンダードラゴン」(壮吾、洸希、彪馬、和哉、楽)に分かれて活動することもある意味と、その効果について話してくださったインタビュー前半の全文と写真を掲載しています。3月17日(日)掲載予定のインタビュー「下」では、ツアーとアルバムの関係、「感情」というアルバムタイトルが今回のライブにどういう意味を持つのか、SUPER★DRAGONが目指すものと3人それぞれの「夢」についてなどについて伺ったインタビューの後半の全文と写真を掲載します。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

ダンスの稽古は1日3、4時間

 

■ラップで歌の表現が広がった

 

■「スパドラ」は仕事をする上での第2の家族

 

■「ファイヤードラゴン」と「サンダードラゴン」は「スパドラ」の強み

 

 

<SUPER★DRAGON 2ndアルバム『2nd Emotion』>
発売:2019年2月27日(水)
http://sp.super-dragon.jp/

 

<SUPER★DRAGON『7th ONEMAN LIVE TOUR“Emotions”』>
【福岡公演】2019年3月21日(木・祝) Zepp Fukuoka
【大阪公演】2019年3月22日(金) Zepp Namba
【愛知公演】2019年3月29日(金) Zepp Nagoya
【宮城公演】2019年3月31日(日) 仙台GIGS
【東京公演】2019年4月3日(水) Zepp Tokyo(2部制)

 

<関連リンク>
オフィシャルホームページ
http://super-dragon.jp
オフィシャルTwitter
https://twitter.com/Supdra_staff
オフィシャルBLOG
http://lineblog.me/superdragon/

 

 

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※ジャンさん・壮吾さん・洸希さんの3人のサイン色紙と写真を、有料会員3名さまに抽選でプレゼントします。有料会員の方がログインするとこの記事の末尾に応募フォームが出てきますので、そちらからご応募ください。応募締め切りは4月16日(火)です。有料会員の方はコメントを書くこともできますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

ジャンさん(右)、壮吾さん(左)、洸希さん(中央)=撮影・山本尚侍

ジャンさん(右)、壮吾さん(左)、洸希さん(中央)=撮影・山本尚侍

 

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<筆者プロフィール>米満ゆうこ(よねみつ・ゆうこ) 大阪府出身。「アート」をテーマに国内外の舞台を中心に取材・執筆をしている。ブロードウェイの観劇は長期にわたり、脚本家や演出家、俳優たちに現地でも取材。作品を追っかけたり、芸術家にインタビューしたりすることが、原動力であり、救いにもなっていると最近、実感する日々。

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最近の投稿・コメント

  1. ゆみゆみ より:

    子供時代の話やSUPER★DRAGONになる前、なってからと様々な内容のインタビューがありとても読み応えがありました!途中3人の和気あいあいとした雰囲気が伝わってきて楽しかったです(o^^o)明日更新の下も楽しみにしてます!

  2. チャンミク より:

    CDリリースのインタビューは制作秘話が中心になりがちですが、アイデアニュースさんのインタビューはグループ自体を掘り下げてくださってて、とても興味深く読ませていただきました。写真も撮り下ろしで嬉しかったです。後半インタビューも楽しみにしてます!

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