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海宝直人・相葉裕樹・内海啓貴らキャストと日程発表、ミュージカル『アナスタシア』

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2019年7月31日

 

葵わかなさんと木下晴香さんのW主演で2020年に東京と大阪で上演されることが2019年7月1日に発表されたミュージカル『アナスタシア』の追加メインキャストと、全公演日程の詳細が、2019年7月31日、新たに発表されました。追加メインキャストは、海宝直人さん(東京公演のみ)、相葉裕樹さん、内海啓貴さん、山本耕史さん、堂珍嘉邦 (CHEMISTRY)さん、遠山裕介さん、大澄賢也さん、石川禅さん、朝海ひかるさん、マルシアさん、堀内敬子さん、麻実れいさんで、公演は東急シアターオーブでの東京公演が2020年3月1日(日)から3月28日(土)、梅田芸術劇場メインホールでの大阪公演が2020年4月6日(月)から4月18日(土)までです。発表されたプレスリリースの全文を紹介します。

 

ミュージカル『アナスタシア』に出演する(上段左から)葵わかなさん、木下晴香さん、(中段左から)海宝直人さん、相葉裕樹さん、内海啓貴さん、山本耕史さん、堂珍嘉邦さん(CHEMISTRY)、遠山裕介さん、(下段左から)大澄賢也さん、石川禅さん、朝海ひかるさん、マルシアさん、堀内敬子さん、麻実れいさん

ミュージカル『アナスタシア』に出演する(上段左から)葵わかなさん、木下晴香さん、(中段左から)海宝直人さん、相葉裕樹さん、内海啓貴さん、山本耕史さん、堂珍嘉邦さん(CHEMISTRY)、遠山裕介さん、(下段左から)大澄賢也さん、石川禅さん、朝海ひかるさん、マルシアさん、堀内敬子さん、麻実れいさん

 

 

2020年3月1日(日)から、東京・東急シアターオーブ、4月6日(月)から、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて、ブロードウェイミュージカル『アナスタシア』を上演します。

 

本作品は、第70回アカデミー賞で歌曲賞、音楽賞にノミネートされたアニメ映画「アナスタシア」に着想を得て制作されたミュージカルです。 1918年、帝政ロシア時代の最後の皇帝ロマノフ2世をはじめ一族が殺害されたというニュースがあふれる中、皇女アナスタシアだけは難を逃れて生き続けているという歴史上の謎「アナスタシア伝説」にもとづいた物語で、ブロードウェイ公演は、2017年3月にプレビュー公演を経て、4月24日に開幕。以降、2019年3月まで2年間にも及ぶロングラン上演となりました。その他、2018年10月からのスペイン公演、北米ツアー、11月からのドイツ公演に続いて、本年9月にはオランダ公演の開幕も予定され、世界各国での上演も続々と決定。アメリカメディアの劇評でも絶賛されるなど、ブロードウェイで高く評価された本作を、本国クリエイティブ・スタッフ&日本キャストで上演します。

 

主演のアーニャ役には、今年『ロミオ&ジュリエット』で華々しくミュージカルデビューを果たした葵わかなと、ディズニー実写映画「アラジン」のプレミアム吹き替え版ジャスミン役で話題の木下晴香の2人が主演(Wキャスト)を務めます。そしてこの度、追加メインキャストと全公演日程の詳細が情報解禁となりました。

 

 

アーニャに出会い、ともに旅をする若い詐欺師・ディミトリ役には、『レ・ミゼラブル』など大作ミュージカル作品から、『アラジン』『ライオンキング』などの人気ディズニーミュージカル作品にも出演する海宝直人、戦隊ドラマなどを経て近年では声優としても活動し、『レ・ミゼラブル』『ダンス オブ ヴァンパイア』などミュージカル作品に引っ張りだこの相葉裕樹、近年『テニスの王子様』『黒執事』などミュージカル作品で目覚ましく活躍し、今回グランドミュージカル初出演となる内海啓貴が、ボルシェビキの将官・グレブ役は、大河ドラマ『新選組!』『真田丸』といった映像作品をはじめ、ミュージカル『RENT』(日本初演) 『ロックオペラ モーツァルト』舞台「劇団☆新感線『髑髏城の七人』 Season花」などに出演し、様々なジャンルで存在感抜群の演技を魅せる山本耕史、デュオ「CHEMISTRY」やソロとしても精力的な歌手活動を続ける一方、ミュージカル『RENT』等にも出演し圧倒的な歌唱力を持ち合わせる堂珍嘉邦、『モーツァルト!』『キンキーブーツ』『エリザベート』などの話題のミュージカルに出演し、注目を集める遠山裕介が務めます。

 

ディミトリの相棒、かつては宮廷にも出入りしていたヴラド役には、ミュージカル出演が多数でブロードウェイが認める振付家&ダンサーでもある大澄賢也、『レ・ミゼラブル』や『エリザベート』など数々の名作ミュージカルの舞台に立ち活躍を続ける石川禅、マリア皇太后に仕え続ける伯爵夫人リリー役には宝塚歌劇団退団後もミュージカル・ストレートプレイなど、舞台を中心に活躍を続ける女優 朝海ひかる、今年デビュー30周年を迎え、歌手、舞台、ドラマ、バラエティなど多方面で活躍する女優マルシア、劇団四季退団後も舞台のみならず、映画、ドラマなどさまざまなジャンルで名バイプレイヤーとして存在感を発揮する女優 堀内敬子、そして、孫娘アナスタシアを探し続けるマリア皇太后役には宝塚歌劇団トップスターとして活躍し、退団後は現代演劇を中心に出演、数々の賞を受賞し、この度22年ぶりのミュージカル出演となる女優 麻実れいと、豪華出演者が集結致しました!

 

記憶を無くした主人公アーニャが、自分の過去を取り戻し、愛する家族と自分の心の帰る場所を見つける旅路を描いた、大人から子供まで楽しめる愛と冒険に満ちた作品となっています。ご期待ください!

 

ミュージカル『アナスタシア』のビジュアル

ミュージカル『アナスタシア』のビジュアル

 

 

<ミュージカル『アナスタシア』>
スタッフ:
[脚本]TERRENCE McNALLY(テレンス・マクナリー)
[音楽]STEPHEN FLAHERTY(ステファン・フラハティ)
[作詞]LYNN AHRENS(リン・アレンス)
[振付]PEGGY HICKEY(ペギー・ヒッキ―)
[演出]DARKO TRESNJAK(ダルコ・トレスニャク) 他
キャスト:
<アーニャ役>葵わかな・木下晴香
<ディミトリ役>海宝直人(東京公演のみ)・相葉裕樹・内海啓貴
<グレブ役>山本耕史・堂珍嘉邦(CHEMISTRY)・遠山裕介
<ヴラド役>大澄賢也・石川禅
<リリー役>朝海ひかる・マルシア・堀内敬子
<マリア皇太后役>麻実れい
公演期間:
【東京公演】2020年3月1日(日)~3月28日(土)
【大阪公演】2020年4月6日(月)~4月18日(土)
劇場:東急シアターオーブ(東京)/梅田芸術劇場メインホール(大阪)
お問合せ先:梅田芸術劇場(東京)0570-077-039/(大阪)06-6377-3800
公式HP:
http://www.anastasia-japan2020.jp/
公式Twitter:
@AnastasiaJapan
公式Instagram:
@anastasiathemusical_japan
企画・制作:梅田芸術劇場
東京公演主催:フジテレビジョン・梅田芸術劇場
大阪公演主催:関西テレビ放送・梅田芸術劇場
オフィシャルエアライン:ユナイテッド航空

 

<ストーリー>
舞台は20 世紀初頭、帝政末期のロシア、サンクトペテルブルク。ロシア帝国皇帝ニコライ2 世の末娘として生まれたアナスタシアは、パリへ移り住み離ればなれになってしまった祖母マリア皇太后から貰ったオルゴールを宝物に、家族と幸せに暮らしていたが、突如ボルシェビキ(後のソ連共産党)の攻撃を受け、一家は滅びてしまう。しかし、街中ではアナスタシアの生存を噂する声がまことしやかに広がっていた。パリに住むマリア皇太后は、アナスタシアを探すため多額の賞金を懸ける。それを聞いた二人の詐欺師ディミトリとヴラドは、アナスタシアによく似た少女アーニャを利用し、賞金をだまし取ろうと企て、アーニャと三人でマリア皇太后の住むパリへと旅立つ。記憶喪失だったアーニャは次第に昔の記憶を取り戻してゆく…同じ頃、ロシア政府はボルシェビキの将官グレブにアナスタシアの暗殺命令を下す。マリア皇太后に仕えるリリーの協力を得て、ついにアーニャはマリア皇太后と会う機会を得るが、グレブがアーニャを見つけ出し…―。

 

 

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