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宝塚歌劇ファンの男性らがミュージカル上演、「ヅカだん歌劇団」旗揚げ公演

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2020年3月22日

 

宝塚歌劇が好きな男性(いわゆるヅカ男子)が集まって、自分たちでミュージカルを上演しようという趣味のグループ「ヅカだん歌劇団」が結成されました。第1回旗揚げ公演・2人ミュージカル『春風の招待』を、兵庫県宝塚市内のアイデアニュース・カルチャーセンター宝塚教室で上演(客席は10席で入場無料)する予定でしたが、新型コロナウイルス患者の拡大を受けて、2020年4月17日(金)と4月18日(土)に予定していた公演は中止することを4月3日に決定し、代わりに「通し舞台稽古」の様子をYouTubeで公開しました。

 

 

 

「ヅカだん歌劇団」は、10歳の時にテレビで宝塚歌劇を観て好きになった僧侶の山階真魚(やましな・まお)さんと、32歳の時に宝塚大劇場で公演を観て好きになった会社役員の橋本正人さんが意気投合して結成したもの。山階さんは高校在学中に梅田コマダンシングチームで学び、高井良純さんの日本ミュージカル研究会(劇団JMA)に入団。多くのミュージカルなどの舞台に出演してきました。橋本さんは高校在学中に合唱部のオペラ公演に出演し、記者として働きながら大阪音楽大学付属音楽院でオペラ歌手の小餅谷哲男さんに個人レッスンを受け、日本演奏家コンクールの声楽アマチュア部門に出場するなどしています。

 

初公演の演目は、1979年に宝塚歌劇団が上演した『春風の招待』。宝塚では、汀夏子さんが悪党のギスターブとギスターブの双子の気弱な弟のジョルジュの2役を演じ、麻実れいさんが騎兵隊士官のエクトールとエクトールの妹でギスターブに一目惚れするジョセフィーヌの2役を演じました。ヅカだん歌劇団では、山階さんと橋本さんがこの2役を演じるとともに、他の出演者も演じる「2人ミュージカル」として、入場無料で上演することにして稽古を続けてきました。

 

この公演は当初、3月27日(金)と3月28日(土)に上演することになっていましたが、新型コロナウイルスの影響で、公演日を4月17日(金)と4月18日(土)に3週間順延することが3月22日に決まり、その後、4月17日(金)と4月18日(土)の公演も中止することになり、ネットで「通し舞台稽古」の全体を公開することになったものです。

 

「ヅカだん歌劇団」第1回旗揚げ公演『春風の招待』のフライヤー画像

「ヅカだん歌劇団」第1回旗揚げ公演『春風の招待』のフライヤー画像

 

 

<「ヅカだん歌劇団」第1回旗揚げ公演『春風の招待』>
【兵庫公演】2020年4月17日(金)午後7時開演、4月18日(土)午後1時開演(この公演は中止になりました)
入場無料(客席は各公演とも10席)
会場:アイデアニュース・カルチャーセンター宝塚教室
兵庫県宝塚市平井5-3-1(阪急宝塚線・山本駅から徒歩2分)
問い合わせ・予約は、アイデアニュース編集部(電話0797-82-3323)まで
https://ideanews.jp/culturecenter

 

<関連リンク>
「ヅカだん歌劇団」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCxysqo0_UbTFjRECxTEhxag/
「ヅカだん歌劇団」twitter
https://twitter.com/zukadandan

 

 

 

 

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