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「おしっこ」で発電するトイレ、英の大学が微生物燃料電池研究

筆者: 松中みどり 更新日: 2015年3月17日

 

 

清潔で安全なトイレが使えるかどうかは、特に女性にとって大問題です。震災などで避難生活をされたり、自宅でもライフラインが止まるという経験をされた方は、トイレでは困ったことでしょう。

 

「電気の設備がない難民キャンプでは、夜暗くなってからトイレに行った女性が性的暴行を受けるというケースがあり、危険」と、国際支援NGOオックスファム・インターナショナルの担当者は語ります。そこで、尿を使って携帯電話の充電をする技術を開発した西イングランド大学の研究チームが再び立ち上がりました。尿の力で発電し、難民キャンプや被災地域のトイレを明るく照らそうという試みです。(オックスファム・インターナショナル プレスリリース2015年3月5日)

 

西イングランド大学の男子学生やスタッフは、研究のために作られた男子用のトイレで用を足すように求められています。オックスファムが難民キャンプに設置するトイレにできるだけ似せて作られた小さなトイレブースです。

 

尿の力で発電するトイレ=西イングランド大学の動画より

尿の力で発電するトイレ=西イングランド大学の動画より

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<筆者プロフィール>松中みどり(まつなか・みどり) フィリピン支援ボランティア/英語講師/ライター 初めて行った外国がフィリピンで、以来かの国の人々の明るさ温かさに魅せられ、様々なNGOや支援活動に関わる。1994年からは山岳先住民アエタの教育支援主宰。コミュニケーションツールとしての英語を各地で教えている。動物好きの自称「ケモノバカ」。飼い猫は黒猫で親バカ度も加速中。 ⇒松中みどりさんの記事一覧はこちら

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