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甲冑会(社団法人 日本甲冑武具研究保存会)に参加してきました!

筆者: Lapis 更新日: 2016年3月6日

 

先日、大阪で開かれた甲冑会の新年例会に参加してきました。「甲冑会(かっちゅうかい)」とは、正式には「社団法人 日本甲冑武具研究保存会」といい、甲冑や武具などの研究、保存活動を行っている団体です。会員の方々が持ち寄った貴重な甲冑や武具が展示されるので、勉強のために参加するといいと甲冑師の佐藤誠孝(さとうまさたか)先生に招待していただきました。

 

甲冑会の様子=撮影・Lapisさん

甲冑会の様子=撮影・Lapisさん

 

メンバーは甲冑師の佐藤先生をはじめ学芸員や歴史に関する専門家など、さまざまな分野の前線で活躍されている方々を中心に構成されています。展示されている甲冑や武具の時代背景、使用目的や細かい解説も聞くことが出来て大変勉強になりました。ここで展示されているものは重要文化財認定になりうるかもしれないような、とても貴重なものばかりです。

 

参加者の中には現役大学生もいて、同じく佐藤先生に誘われて出席していた人でした。先生とはSNSで交流させてもらっているのですが、分からない事があれば丁寧に回答してくださったり、いつも気さくで接しやすい人なので自然と人を惹き付けるカリスマ性のようなものがあるように感じていました。

 

佐藤誠孝先生(右)とLapis=Lapisさん提供

佐藤誠孝先生(右)とLapis=Lapisさん提供

 

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<有料会員限定部分の小見出し>
■佐藤先生が展示していた武具
■大好きな大鎧の小札(こざね)の現物
■その美しさに思わず溜め息が出ました

 

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<関連ページ>
社団法人 日本甲冑武具研究保存会 ⇒http://japanese-armor.org/jpn/
佐藤誠孝 鎧甲冑製作所(twitter) ⇒https://twitter.com/katchusi

 

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<筆者プロフィール>Lapis(ラピス) 佐賀県出身、鳥取県在住。平氏ゆかりの家に生まれ、平家物語を読むうちに源氏の弓の名手「那須与一」に惹かれる。平安から鎌倉時代に上級の武将がつけていた「大鎧」のコスチュームを手作りし、「大鎧を愛でる会」(⇒こちら)を主宰。栃木県大田原市のご当地キャラクター『与一くん』の公認アテンドとなり、那須与一ゆかりの地や、神社を巡っている。 ⇒Lapisさんの記事一覧はこちら

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