「LGBT婚」から「パートナーズ婚」へ 岸本誠牧師が目指す未来 | アイデアニュース
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「LGBT婚」から「パートナーズ婚」へ 岸本誠牧師が目指す未来

筆者: 松中みどり 更新日: 2017年2月6日

 

2017年1月24日、大阪で「新年ブライダルセミナーvol.1 LGBTを知ることで、私たちの本当の未来が見える!~LGBT婚の現状と今後の展望~」が開かれました。平日の午後1時からという時間帯でしたが、LGBT当事者13名を含むおよそ60名が参加。性の多様性と時代の変化に合わせて、結婚式はどう変わっていくべきかという勉強会は、講師の岸本誠さんの情熱的なお話を受けて、プランナーや司会者、メイクなどウエディング業界に関わっている人が多い参加者たちも積極的に語り合い、具体的なアイデアが出てきました。セクシャルマイノリティの結婚式だけにとどまらず、パートナーと出会って、人生をともに生きていきたいと願う全ての人々に、その人らしい結婚式を提供しようという熱意にあふれたセミナーの報告をお読みください。有料部分では岸本さんへのインタビューを掲載しています。セミナーに関してはこちらの告知ページもご参照ください→新年ブライダルセミナーLGBTを知ることで、私たちの本当の未来が見える

 

ブライダルセミナー講師岸本誠さん2017年1月24日=撮影・松中みどり

ブライダルセミナー講師岸本誠さん2017年1月24日=撮影・松中みどり

 

筆者は、LGBT当事者の知り合いが公開サプライズ結婚式をあげた昨年8月、結婚式を執り行なった牧師さんとして岸本さんに初めてお目にかかりました。そのときの岸本さんのLGBTに関する深い知識と、「結婚したい人が異性でも同性でも関係なく、誰でも結婚式ができる。その人らしい結婚式を挙げてほしい。願えば夢は叶う」という言葉に深く感銘を受け、いつかお話を聞きたいと思っていたのです。2016年8月の結婚式に関しては、こちらのページをご覧ください→サマーブライダルフェスfor LGBTS

 

LGBTという言葉を目にする機会が多くなってきたとはいえ、正確な知識のないまま、自分にはあまり関係がないと考えている人が少なくないのではないでしょうか。アイデアニュースでたびたび取り上げている「障害のある人のこと」、「介護のこと」、「沖縄の基地のこと」などと同様に、LGBTにまつわる様々なことが、実は深く自分の暮らしや未来に関わっています。それが伝わることを願ってこの記事を書きました。

 

岸本さんが話をし、当事者であるLGBTの皆さんが補足説明をされました=撮影・松中みどり

岸本さんが話をし、当事者であるLGBTの皆さんが補足説明をされました=撮影・松中みどり

 

ではまず、アイデアニュース読者の皆さんにも、岸本さんのセミナーの式次第通り、基本的な知識を知っていただきましょう。

 

LGBTとは、性的少数者(セクシャルマイノリティ略してセクマイ)の一部分であるL(レズビアン・女性同性愛者)、G(ゲイ・男性同性愛者)、B(バイセクシャル・両性愛者)、T(トランスジェンダー・割り当てられた性とは違う性自認の状態にある人)の頭文字を使った略称です。トランスジェンダーには出生時の身体の性別によってMtF(エムティエフMale To Female)やFtM(エフティエムFemale To Male)という表現も用いられます。

 

この中に当てはまらない、例えばI(インターセックス・性分化疾患・両性具有など)やQ(クエッショニング・自分のセクシャリティが曖昧であったり不明であったりする人)など、実に様々で多様な性のあり方が存在することが、岸本さんから説明されました。したがって、LGBTイコール性的少数者ではありません。”LGBT”はセクシャルマイノリティの人々のことやそれに関する事柄を示すのに浸透してきた便利な言葉ですが、多様で豊かな性のあり方は人の数だけある。だからセクシャルマイノリティのシンボルは虹の色がグラデーションになっている多様性の象徴、レインボーフラッグなんですね。

 

というわけで、ここからも”LGBT”という言葉を使いますが、LやG やBやT以外のセクマイの方々を含んでいる総称とご承知おきください。大切なのは、そうした多様でひとりひとり違う性のありようを受け止め、寄り添う姿勢なのです。

 

岸本さんは、多くの資料を使って、LGBTに関わる新しい情報を伝えてくれました。ここでも幾つかご紹介します。「電通ダイバーシティ・ラボ」が2015年4月に全国69,989名(20~59歳)を対象に、おこなった調査の結果、LGBTに該当する人は7.6%、13人にひとり。2012年の調査では5.4%だったのですが、これはLGBT層が増えたのではなく、表明することが出来るようになってきたからだろうと説明されました。

 

もうひとつ興味深い指摘は、IOC国際オリンピック委員会が、2014年12月の総会で「オリンピック憲章」に性的指向による差別禁止を盛り込むと決議したので、2020年におこなわれる東京オリンピックにむけて、積極的にLGBTへの支援や法整備をすすめなければ、開催国として日本はアウトなんだということでした。LGBTの問題は人権の問題であるという認識をもって取り組んでいかなければ、東京は国際社会での評価を下げることになるでしょう。2012年のオリンピック開催地ロンドンは、選手村のトイレや宿泊施設も考慮し、当事者のアーティストが開会式・閉会式に参加してLGBT支援の姿勢を明確にしました。日本で初めて「同性パートナーシップ条例」を導入した渋谷区、世田谷区がある東京に、LGBTフレンドリーなオリンピック運営を期待したいと思います。

 

セミナーで、当事者として話をする井上ひとみさん2017年1月24日=撮影・松中みどり

セミナーで、当事者として話をする井上ひとみさん2017年1月24日=撮影・松中みどり

 

セミナーは、次に「LGBT婚」にテーマを進めていきました。実際に結婚式を挙げたLGBTの当事者4名(トランスジェンダーでFtMのおふたりとレズビアンのおふたり)が前に出て、岸本さんの質問に答える形で補足説明をしました。筆者にとって特に思い入れの深いおふたり、レズビアンで、2015年の「レインボーフェスタ!」で大勢の参加者を前に結婚式をあげられたひとみさんと淳子さんも、実際に経験したことを話されました。おふたりの結婚式とレインボーフェスタに関してはこちらの記事をぜひご参照ください→最も大切な、最も短い言葉とは?「レインボーフェスタ2015!」に参加して

 

2015年10月10日「レインボーフェスタ!2015」にて 平等結婚式を終えたひとみさんと淳子さん=撮影・松中みどり

2015年10月10日「レインボーフェスタ!2015」にて 平等結婚式を終えたひとみさんと淳子さん=撮影・松中みどり

 

1996年に設立以来、22,000組以上の結婚式を行ってきた「関西ブライダルミッション」有限会社。その役員でもあり、ご自身も3500組以上のカップルの結婚式を執りおこなってきた牧師である岸本誠さんは、結婚に関して次のような考えをお持ちの方です。

 

「良い結婚式は良い夫婦を作る、良い夫婦は良い家族を作る、良い家族は良い社会を作る」

「それぞれの個性を尊重し、多様性を認めあい、みんなが生き生きと幸せに暮らせる社会の元となるのが良い結婚式である」

 

同性同士の結婚が法的には認められていない日本です。それでも、人生をともに歩んでいくと決めたふたりが結婚式を挙げて、周りの人たちから祝福をされて新しい生活を始めたいと思うのは、ごく当たり前の願いでしょう。

 

「しかし、」と岸本さんは話されます。「LGBTの人たちが結婚式を挙げたいと思った時、会場がなかなか見つからないのが現状です」

 

実際に式場や披露宴会場を探した体験のある当事者の4名も、口々に「どこで結婚式ができるのか分からなかった」「ネットで調べても、関西ではほとんどそういう場所がなかった」「断られたらどうしよう思うと電話をするのも勇気がいる」「ホームページなどにLGBTのウエディングを受け入れているかどうか書いてあればいいのにと思った」と話されました。

 

ブライダルセミナーで意見を発表する参加者2017年1月24日=撮影・松中みどり

ブライダルセミナーで意見を発表する参加者2017年1月24日=撮影・松中みどり

 

参加者同士が話をする機会も設けられたセミナーで、次のような言葉が印象に残りました。LGBT当事者から結婚式や披露宴に関して問い合わせがあった場合の接客、対応に関して話し合ったときのことです。レズビアンの女性がこう言いました。

 

「会場に電話をかけて、同性同士の結婚式ですけど、大丈夫ですか?と聞いて、”確認しますので少々お待ち下さい”と言われたらそれが一番傷つくかも。だって、異性同士だったらどんな場合でもまずは”おめでとうございます”じゃないですか。結婚式っておめでたいもののはずなのに、私たちの結婚は、戸惑われたり、検討されたりするものなのかって・・・」

 

ハッとしました。岸本さんが繰り返しおっしゃる、「LGBTの皆さんも、私たちも、みんな同じ人間であり、法の下に平等であるはず。誰でも結婚できる、誰でも結婚式が出来る、誰でも家族になれる、誰でも幸せになれるというあたりまえのことが、実際にはそうなっていない」という言葉が、彼女の発言を聞いたことで心に届いた気がしました。頭で理解していたことが、ようやく胸にストンと落ちて行ったということかもしれません。

 

おめでたいはずの結婚式、誰もが当たり前に出来るはずの結婚式が、戸惑われたり、特別な取り扱いを受けたりするのが現状。セミナーのタイトルにあるように、LGBTを知ることで、私たちの社会の現在抱えている問題と、目指すべき未来が見えてきました。

 

当日、参加者が話し合って出てきたアイデアを幾つか紹介します。

 

LGBT婚や同性婚を歓迎する式場であることをホームページに明記してあるといい。

 

LGBTの結婚式に関わるスタッフは、フルタイムであるかパート・アルバイトであるかにかかわらずプロとして、きちんと研修を受けるべきで、できれば研修を受けたということが分かるような認定マークをホームページ等に出してほしい。

 

一番大切なのは式を挙げるふたりと、式場スタッフのコミュニケーションで、あまり腫れ物に触るような態度は困る。必要なことはきちんと聞いて欲しい。あたりまえの人間関係を築いてほしい。

 

「新郎」「新婦」と呼ぶかどうかなど、いろいろなことがそのカップルによって違うので、ふたりの希望どおりになるようにきちんと話をきいて対応する。式場に用意されている書類やアイテムはすべて異性同士の結婚を前提に作られているので、どう修正するのかなど、丁寧な対応が必要。

 

トイレ、更衣室、風呂、休憩室なども考慮が必要。

 

スタッフ、特に牧師や司会者などはふたりが結婚にいたるまでの経緯を頭に入れて式に臨んでほしい。

 

何事も決めつけず、おふたりから情報を得て確かめることが大事。

 

セミナー後半で提案されたのは、「LGBT婚」の先をみつめた「パートナーズ婚」でした。

 

岸本牧師が提案する新しい結婚の形「パートナーズ婚」=撮影・松中みどり

岸本牧師が提案する新しい結婚の形「パートナーズ婚」=撮影・松中みどり

 

岸本さんは、「パートナーズ婚」とは、婚姻届けを出すか出さないかではなく、異性同士か同性同士でもなく、結婚式を挙げるか挙げないかでもなく、お互いがお互いを生涯のパートナーとして認め、同じ人生をともにいつまでも歩んでいきたいと願うふたりが「ひとつ」になること、と定義されました。

 

パートナーズ婚の対象となるのは、LGBTを含む性的少数者だけでなく、障害のある方、難病の患者さん、高齢者、再婚、再々婚、事実婚の方など、すべてのカップルです。岸本さんによると、日本の年間婚姻数は約62万組(124万人)で、最近はそのうちの半数(62万人)が結婚式場で結婚式を挙げるのだそうです。日本の未婚人口(15歳以上)は約3000万人いますが、結婚式場で挙式するカップルが毎年62万人ということから考えると、未婚者の中では、式場で結婚式を挙げるカップルの方がマイノリティで、結婚をしない人もしくは結婚しても式場を使わない人、つまり「パートナーズ婚」の対象者がマジョリティになるのだと説明されました。

 

ウエディング業界に関わって長い経験のある岸本さんは、1年半前からLGBTの結婚式に深くかかわるようになり、実際になかなか式場が見つからなくて苦労をする人たちにも接してこられました。そんな中で、「LGBT婚」「同性婚」に代わる、いい言葉がないかとずっと考えてこられたそうです。ターゲットを絞って〇〇婚というカテゴライズをするよりも、みんながその中に入る言葉として思いついたのが「パートナーズ婚」。LGBT当事者の方たちからも賛同の声があがりました。ウエディング業界の人たちがこの言葉を使うことで、LGBTの人たちはすぐに自分たちもその中に入ると分かります。SNSでの発信、セミナーの充実、結婚専門雑誌への広報など、芸能人を使う、などなど「パートナーズ婚」を知ってもらうためのアイデアも、次々に出てきました。

 

一般の人たちにこの言葉が広がることで、もっと風通しのよい、差別のない社会になっていくことを心から願っています。

 

 

話し合ったアイデアを発表する参加者 2017年1月24日=撮影・松中みどり

話し合ったアイデアを発表する参加者 2017年1月24日=撮影・松中みどり

 

また、「パートナーズ婚」に加えて「ホーム婚」という提案もなされました。何らかの事情で、ホテルや結婚式場で式をするのが困難なパートナーのおふたりと相談して、望む場所に出張してパートナーズ婚を挙げることもできますというもの。費用を抑え、自分たちらしさにあふれた結婚式が実現できそうですね。もっと知りたい、興味がわいてきたという方は、「新年ブライダルセミナー&勉強会vol.2」に参加して下さい。

 

新年ブライダルセミナー&勉強会vol.2 感動の映画ジェンダー・マリアージュから読み解く結婚の本質とは?~同性婚の現状と「パートナーズ婚」の今後の可能性~は、以下の要領で開催されます。Facebookページはこちら→https://www.facebook.com/events/791364747670854/

 

  1. ★日時 2017年2月21日(火)
    <第一部>上映会&勉強会
    13:00~15:15 「ジェンダー・マリアージュ」上映会
    15:15~15:45 感想交流会
    16:00~17:30 「同性婚」についての勉強会
    17:30~17:45 まとめ
    <第二部>LGBT当事者との交流会
    18:00~20:00
  2. ★場所東天紅大阪天満橋OMM店(結婚式場クーレクール)
    ※谷町線または京阪天満橋駅直結OMMビル20階
  3. ★会費:<第一部> 3,000円(映画鑑賞代、資料代込み)
    <第二部> 6,000円(中華ブッフェ料理、フリードリンク制)
  4. ★持ち物
    筆記用具、名刺
  5. ★申込み方法
    以下の申込み専用フォームより、メールにてお申込ください。
    同時に、イベントページより「参加」もクリックお願いします。
    ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S63264966/

 

岸本さんは、次のセミナーについてこう説明されています。

 

  • 2月21日(火)開催のVol.2では、「同性婚」をテーマに学びます。「同性婚」については、賛成派、反対派、双方にいろんな考えや意見があります。それぞれの代表的な意見を取り上げつつ、日本における「同性婚」の今後の展望についても、参加者の皆様と一緒に考えていきたいと思います。その前提となる材料として「ジェンダー・マリアージュ~全米を揺るがした同性婚裁判」というドキュメンタリー映画を鑑賞します。結婚とは? 愛とは? 幸せとは? 家族とは?観るものすべての心に問いかけてくる、感動のドキュメンタリー映画です。その「ジェンダー・マリアージュ」の上映会のあと、同性同士の結婚について、宗教的な側面、法律的な観点から検討を加え、「結婚の本質的な意味」について、参加者の皆様、LGBT当事者の皆様と一緒に考えたいと思います。

 

 

「パートナーズ婚」については、現在サイト作成中のためのお問い合わせは下記までお願いいたします。

  1. office☆kekkon-kyoukai.org または、kbm-office☆bridalmission.net ☆を@に変えてメールをお送りください。
  2. もしくは岸本誠さんの携帯 09023868925 までお電話でお問い合わせください。

 

以下のページも参照ください

関西ブライダルミッションFacebookページ

一般社団法人結婚トータルサポート協会Facebookページ

 

◆アイデアニュースに掲載したLGBT関連の記事は、この下のリンクをクリックすると出てきます。アイデアニュース:LGBT関連記事一覧 

 

ここからはアイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分です。岸本誠さんへのインタビューを掲載しています。LGBTの方たちの結婚に関わるようになったそもそものきっかけや、「神様からのメッセージ」、ウエディング業界をどう変えていきたいと思っているのか。熱く語ってくださいました。

 

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<筆者プロフィール>松中みどり(まつなか・みどり) フィリピン支援ボランティア/英語講師/ライター 初めて行った外国がフィリピンで、以来かの国の人々の明るさ温かさに魅せられ、様々なNGOや支援活動に関わる。1994年からは山岳先住民アエタの教育支援主催。コミュニケーションツールとしての英語を各地で教えている。動物好きの自称「ケモノバカ」。飼い猫は黒猫で親バカ度も加速中。 ⇒松中みどりさんの記事一覧はこちら

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