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「近所のペットショップは…と都合よく解釈する人がいる」、杉本彩インタビュー(上)

筆者: 岩村美佳 更新日: 2017年7月24日

 

女優の杉本彩さんにインタビューしました。(上)(下)に分けてお届けします。(上)では、杉本さんが行っている動物愛護の活動について伺いました。(下)では久しぶりのストレートプレイ出演になる、「森奈津子芸術劇場 第一幕~パトス編~『いなくなった猫の話』」について伺いました。

 

※アイデアニュースでは、7月28日(金)から8月1日(火)まで紀伊國屋ホールで上演される「森奈津子芸術劇場 第一幕 ~パトス編~ 『哀愁主人、情熱奴隷』『いなくなった猫の話』」を紹介する記事を7月17日に掲載しましたが(⇒記事は、ここをクリック)、この記事に付随する形で、今回の舞台に読者10名さまを抽選でご招待しています(有料会員以外の方もご応募できます)。この記事の無料部分の末尾に簡単な応募フォームを掲載していますので、ご応募ください。応募締め切りは本日、7月24日(月)で、本日の23時59分までに送信くだされば大丈夫です。※このプレゼント募集は終了しました。

 

舞台「森奈津子芸術劇場 第一幕~パトス編~『いなくなった猫の話』」公演ビジュアルより=写真提供:Zu々

舞台「森奈津子芸術劇場 第一幕~パトス編~『いなくなった猫の話』」公演ビジュアルより=写真提供:Zu々

 

 

 

――皆さん、杉本さんのことはよくご存知だと思いますが、社交ダンスのイメージを持っていらっしゃる方もいれば、美の象徴と思っている方など、色々だと思いますが、最近は動物愛護の活動をされている印象が強いのかなと思います。

 

動物愛護の活動は25年以上ずっとやっていますが、個人でやっている時は活動の場も限られていました。「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」という財団を立ち上げてから、私がこういう活動をしていることを、多くの方が知る機会が増えたのかなと実感しています。

 

――杉本さんの活動のなかでも、保護した犬や猫を飼ってもらおうという啓蒙はとても意義深いと思います。日本はペットを飼う人がますます増えてきましたが、ペットショップから迎えたと聞くと、手放しに喜べないというか。

 

分かります。私もそういう話を聞いて、たくさんショックを受けることがあります。

 

――やはり、ペットショップの闇について知ってほしいですね。

 

ほとんどの人が知らないんですよね。だから、ペットショップで購入することになるんだと思いますが、何となく知っていても、ひどいところは一部ぐらいだろうという意識で、他人事の人もいるんです。

 

――リアルな数字は知らないというか。

 

「うちの近所にあるペットショップはそんなことないんじゃないの」と結構軽い感覚で、自分に都合のいいような解釈をする人が、残念ながらいることはいます。

 

――実際に活動されていて、変化を感じますか?

 

私が若い頃に活動していた状況よりは、随分変わったなと思います。「保護犬」や「保護猫」という言葉が色々な所から聞こえるようになって、「前はペットショップで買いましたが、里親になったんです」「今度こそは、次の子を見つけるときはそうします」という声が、たくさん聞こえるようになってきたので、明らかに昔より違うんだろうなと思います。意識がちゃんと芽生えた人達の絶対数が増えているのは確かです。ただ、まだまだペットショップがたくさん存在していますから、やはりペットショップの生体販売を支えてる消費者はいるんですよね。

 

 

※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分には、「一番大切なのは人の意識を変える啓発活動で、ものすごく地道ですが、実はそれが一番の近道なんじゃないかと思います」という思いなど、インタビューでお伺いしたお話の前半の全文と写真を掲載しています。また7月25日(火)掲載予定のインタビュー(下)では、2016年のミュージカル『クリスマス・キャロル』、今回の『いなくなった猫の話』と、久々の舞台出演で感じた「舞台の良さ」について語ってくださった内容など、インタビュー後半の全文を掲載しています。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

■(「ペットショップで買った」と言えないくらいの社会にしなければ?)そうなんです。

 

■物心がついた時から猫との思い出がずっとあって、兄弟みたいな感じで育ちました

 

■色々な相談が来るようになり、保護や不妊去勢手術にチャリティガレージセールを

 

■近所の方々がバザーなどを手伝ってくれ、とても地元密着で活動していました

 

 

<森奈津子芸術劇場 第一幕 ~パトス編~ 『哀愁主人、情熱奴隷』『いなくなった猫の話』>
【東京公演】2017年7月28日(金)~8月1日(火) 紀伊國屋ホール
(7月28日は「前夜祭」としての『哀愁主人、情熱奴隷』上演とトークイベントで、杉本彩さんは出演しません)
【出演者(予定)】『哀愁主人、情熱奴隷』:伊藤孝太郎、加藤ひろたか、野尻大介、『いなくなった猫の話』:杉本彩、野尻大介、鈴木ハルニ、伊藤亜斗武、村上健斗、木下政治
※この作品は15歳未満入場不可です(映画のR-15と同程度のセクシュアルな表現があるため、15歳未満の入場をお断りしています)
【公式サイト】http://www.zuu24.com/mngg_pathos/
【公式twitter】https://twitter.com/mngg_zuu

 

<関連リンク>
杉本彩さんオフィシャルブログ https://ameblo.jp/sugimoto-aya/

 

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杉本彩さん=写真提供:Zu々

杉本彩さん=写真提供:Zu々

 

 

※「森奈津子芸術劇場 第一幕~パトス編~『哀愁主人、情熱奴隷』『いなくなった猫の話』」公演に、抽選でアイデアニュースの読者10名さまをご招待します(有料会員以外の方もご応募できます)。この下のフォームから、観劇ご希望の公演の日時を選んで、ご応募ください(席はお選びいただけません)。応募締め切りは7月24日(月)です。当選された方には、7月25日(火)にお名前を書いた当選メールを送信しますので、観劇当日に、劇場受付で、当選メールをプリントアウトしたものを見せるか、当選メールが表示されたスマホなどの画面をお見せください。お名前を確認の上、チケットをお渡しします。※このプレゼント募集は終了しました。

 

 

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<筆者プロフィール>岩村美佳(いわむら・みか)  フォトグラファー/ライター ウェディング小物のディレクターをしていたときに、多くのデザイナーや職人たちの仕事に触れ、「自分も手に職をつけたい」と以前から好きだったカメラの勉強をはじめたことがきっかけで、フォトグラファーに。「書いてみないか」という誘いを受け、未経験からライターもはじめた。現在、演劇分野をメインに活動している。世界で一番好きなのは「猫」。猫歴約25年。 ⇒岩村美佳さんの記事一覧はこちら

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