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大竹しのぶ主演、フィリップ・ブリーン演出、『欲望という名の電車』製作発表

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2017年11月7日

 

劇作家、テネシー・ウィリアムズの名を世界的に高めた名作『欲望という名の電車』が、2017年12月8日から2018年1月8日まで、東京と大阪で上演されます。2017年11月6日には、出演者の大竹しのぶ、北村一輝、鈴木杏、藤岡正明と、演出のフィリップ・ブリーンのみなさんが参加した製作発表が開かれました。当日の様子を動画で紹介します。

 

 

 

主演のブランチ役は、2015年の『地獄のオルフェウス』で演出のフィリップ・ブリーンさんとタッグを組み、2002年の蜷川版『欲望という名の電車』でもブランチを演じた大竹しのぶさん。ブランチの妹・ステラの夫で、ブランチを追い詰めていくことになるスタンリー役は、2年ぶりの舞台出演となる北村一輝さん。ブランチの妹でありスタンリーの妻、ステラを演じるのは鈴木杏さん。ブランチに恋する素朴なミッチを藤岡正明さんが演じます。このほか、少路勇介、粟野史浩、明星真由美、上原奈美、深見由真、石賀和輝、真那胡敬二、西尾まりのみなさんが出演します。

 

演出のフィリップ・ブリーンさんは、今年の演出作品『THE HYPOCRITE(偽善者)』(RSC)、『TRAVELS WITH MY AUNT(叔母との旅)』(Citizens Theatre)が各紙の劇評で四つ星・五つ星の絶賛を浴び、注目を集める演出家。日本での演出家デビューは、2015年の『地獄のオルフェウス』です。

 

 

<ストーリー 公式ホームページより>
第二次大戦後のニューオリンズ、フレンチクォーター。「欲望」という名の電車に乗り、「墓場」という名の電車に乗り換え、「天国」という名の駅で降りて、ブランチ・デュボア(大竹しのぶ)は妹のステラ・コワルスキー(鈴木杏)の家にたどり着いた。姉妹は南部の大農園で育った古きよき時代の上流階級の出身だ。貧しく卑俗だが活気あふれるこの街に、ブランチのお高くとまった服装はいかにも場違いである。ブランチは妹の猥雑な生活に驚くが、ステラは意に介しておらず、むしろ満ち足りた結婚生活を送っている。ステラの夫スタンリー(北村一輝)は、ブランチの上品さが気に障って仕方がない。出会った瞬間から反目し合う二人は、ことあるごとに衝突する。一方、スタンリーの友人ミッチ(藤岡正明)はブランチに愛を告白し、過去から逃れてきたブランチは最後の望みをかける。だがその願いは無惨にも叶わない。絶望的な孤独の中で、ブランチは次第に狂気へと堕ちてゆく。

 

 

<舞台『欲望という名の電車』>
【東京公演】2017年12月8日(金)~12月28日(木) Bunkamuraシアターコクーン
【大阪公演】2018年1月6日(土)~1月8日(月) 森ノ宮ピロティホール
公式サイト
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/17_desire/

 

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