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「日本オリジナルをもう一度と」、海宝直人『ポストマン』インタビュー(上)

筆者: 岩村美佳 更新日: 2017年12月4日

 

12月22日から12月26日まで、東京の時事通信ホールで上演されるミュージカル『ポストマン』に出演する海宝直人さんにインタビューしました。(上)(下)に分けてお届けします。2010年、2011年に上演されたオリジナルミュージカルで、海宝さんが再演したいと望んで実現する作品です。その魅力について伺いました。

 

海宝直人さん=撮影・岩村美佳

海宝直人さん=撮影・岩村美佳

 

 

――ミュージカル『ポストマン』はどんな作品ですか?

 

初演、再演と重ねてきたオリジナルミュージカルで、少しファンタジックな世界観の物語です。現世と前世が一幕と二幕で分かれていて、恋愛も友情も含めて、前世の思いが現世で果たされるというお話です。その役割を担うのがポストマンになります。(上山)竜治さんにポストマンを演じて頂き、僕と(小南)満佑子ちゃんは違ったキャラクターですが、ふたつの時代が繋がっているという感じです。

 

――2010年、2011年のときから海宝さん以外のキャストは変わるんですよね?

 

そうですね。ポストマン役は、初演はtekkanさんがされて、再演では小林遼介さんに変わりましたが、そのときもだいぶ感覚が違っていて、作品のテイストも結構変わってみえたと思います。脚本も歌も少しずつブラッシュアップされているので、毎回新しく臨んでいるような感覚があります。

 

――今回も音楽や構成が変わるんですか?

 

今回は大きく手を入れています。前回からしばらく時間も経っていますし、キャストふたりも変わるので、作品の大きな軸みたいなところは変わりませんが、場所の設定や細かいディティールの部分、曲が増えたりなど、結構変わっています。

 

――これは今回海宝さんが「やりたい」と希望して上演することになったとお伺いしたのですが、「どうしてもやりたい」と思う魅力はどこでしょうか?

 

ストーリーや作品自体が素晴らしいのと、曲もとても素敵でキャッチーで、ご覧頂いたお客さんからも初演、再演とご好評を頂きました。自分自身も色々経験してきているので、日本オリジナルを今もう一度やりたいという思いが強くなりました。日本発信ミュージカル作品はなかなかありませんし、そういう意味では貴重な作品だと思います。今後も上演し続けていきたい作品です。

 

――この6年間の間で、いつ頃からやりたいと思っていたんですか?

 

ずっと好きな作品ではあるので、いつ頃からというよりは、「いずれやるんだろうな」という感覚だったかもしれないですね。

 

 

※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分には、『ポストマン』で共演するお2人についてと、幼いころから高校時代までのご自身について伺ったインタビュー前半の全文と写真を掲載しています。12月5日掲載予定のインタビュー「下」では『レ・ミゼラブル』『アラジン』で役を射止めるまでの時間にどんなことを考えてどんな行動していたのかなどを伺ったインタビューの後半の全文と写真を掲載します。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

■(上山)竜治さんは、ずっと一緒に戦ってきた頼れる兄貴

 

■(小南)満佑子ちゃんは、アグレッシブな部分が素敵

 

■姉が『アニー』に出て、2~3歳の頃からミュージカルがあった

 

■高校は現代音楽部でギターを。バンドのボーカルは女性

 

<ミュージカル『ポストマン』>
【東京公演】2017年12月22日(金)~12月26日(火) 時事通信ホール

 

<関連リンク>
ミュージカル『ポストマン』
http://stomp.cm/postman/
海宝直人公式サイト
http://stomp.cm/artists/naotokaiho/
海宝直人 twitter
https://twitter.com/naotosea
時事通信ホール
https://www.jiji.com/hall/index.html

 

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※海宝直人さんのサイン色紙と写真1カットを、有料会員3名さまに抽選でプレゼントします。有料会員の方がログインするとこの記事の末尾に応募フォームが出てきますので、そちらからご応募ください。応募締め切りは12月18日(月)です。有料会員の方はコメントを書くこともできますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

海宝直人さん=撮影・岩村美佳

海宝直人さん=撮影・岩村美佳

 

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<筆者プロフィール>岩村美佳(いわむら・みか)  フォトグラファー/ライター ウェディング小物のディレクターをしていたときに、多くのデザイナーや職人たちの仕事に触れ、「自分も手に職をつけたい」と以前から好きだったカメラの勉強をはじめたことがきっかけで、フォトグラファーに。「書いてみないか」という誘いを受け、未経験からライターもはじめた。現在、演劇分野をメインに活動している。世界で一番好きなのは「猫」。猫歴約25年。 ⇒岩村美佳さんの記事一覧はこちら

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最近の投稿・コメント

  1. ぶんちゃん より:

    海宝さんの大ファンです。今まで聞いたことのない話もありとても興味深く読ませていただきました。海宝直人さんを取り上げていただきありがとうございました。(下)も楽しみです。

  2. ラミー より:

    ずっとフロントに出てて下さいね。
    今後を楽しみにしてるんですから。

  3. こん より:

    ノートルダムの鐘で初めて舞台に立つ海宝さんを拝見して、その歌声を聴いて滂沱の涙を流しました。それ以来、海宝さんの歌が聴きたくて仕方ありません。
    四季でヤングシンバを演じていらしたことは知っていましたが、こんなに素晴らしい若手俳優さんに成長されているとは思いもよりませんでした。
    私にとって、これからの活躍が一番楽しみな俳優さんです。

  4. めい より:

    海宝くんの普段あまり聞くことのないお話が聞けて(見れて)とても嬉しかったです。
    ポストマンすごく楽しみになりました。素敵な記事ありがとうございます!
    後編の記事も楽しみにしています。

  5. みんみん より:

    初めて伺うお話もあって嬉しかったです、ありがとうございました。ポストマンはチケットが思うようにとれなかったので、より大切に拝見したいと思っております。

  6. はこ より:

    2015年のレ・ミゼラブルを観てから海宝直人さんを応援しています。歌が本当に上手いし、丁寧な役作りが素晴らしいと思います。
    今回のポストマンは、そんな海宝さんの強い思い入れがある作品であり、皆さんで模索しながら作り上げていることを知り、ますます楽しみになりました♪

  7. ゆのみき より:

    海宝くんのことを取り上げて頂いてありがとうございます!
    本当に素晴らしい役者さんです。
    ポストマンも楽しみにしています!
    後半記事も早く読みたいです。
    ありがとうございました!

  8. mickey より:

    記事拝見しました。
    有料会員になって良かったです。
    今後も海宝さんのことよろしくお願い致します。

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