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「自分に軸を置いて生きてもいいと思った」、月城すみれさんインタビュー(下)

筆者: 橋本正人 更新日: 2018年5月2日

 

宝塚歌劇・男役風の衣裳を日常的に着ていることで話題になっている男性、月城すみれさんのインタビュー、後半です。京都大学の大学院の卒業時期が近づいた月城さんが、就職について、どう考え、どう行動したのかについて語っていただきました。

 

月城すみれさん=撮影・橋本正人

月城すみれさん=撮影・橋本正人

 

 

大学院生活も終わりに近づき、就職活動をする段階になった時、月城さんは、同じようなリクルートファッションに身を包み、就職の適性検査「SPI」対策を考えているような、今の就活のあり方に疑問を感じるようになります。

 

「20歳までは、親の理想像の中で生きてきたけれど、これからの人生は、自分の幸せを考えてもいいのではないか」と思ったそうです。

 

就職活動はしていたものの、自分と合うと思う会社に出会うことがなく、宝塚の『エリザベート』の「私だけに」の歌詞ではないけれど「義務を押し付けられたら、出て行くわ。私」と思い、塾講師などのアルバイトなどをしていた時に、今の勤め先の会社のオーナーと出会います。

 

その会社は、京都市北区に本社のある「テスコーポレーション」。ビルのメンテナンス(清掃・環境衛生・設備管理など)を主に行っている会社ですが、違う業種にも進出を目指しており、農業などの生産から、加工、販売などのサービスまでを一貫して行う「第6次産業」(1次×2次×3次=6次産業)に乗り出すことを検討しているところでした。

 

オーナーは「その格好を生かして、盛り上げてくれないか」と月城さんに言い、「やります!」ということで就職が決まったそうです。

 

「テスコーポレーション」は、会社で所有する畑から生まれた農産物を中華料理店「下鴨 塩見家とんとん」に卸しており、月城さんは宝塚歌劇男役の格好をして、「下鴨 塩見家とんとん」の営業活動をするようになります。宝塚ファッション・メイクで、チラシを配布したりしているほか、関係先まわりなどの営業をしています。

 

「下鴨 塩見家とんとん」では、あっさり味の『とり塩ラーメン』と、コッテリ食べ応えのある『とんとんラーメン』のほか、中華料理のコースや鍋料理があり、広い座敷は宴会やイベントに利用することができます。

 

「下鴨 塩見家とんとん」のチラシ

「下鴨 塩見家とんとん」のチラシ

 

 

※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分には、大学院時代に「自分が幸せになってもいいかな」と思ったということについて、もう少し詳しく説明していただいた内容や、「下鴨 塩見家とんとん」の説明、将来したいことなどについて伺ったインタビュー後半の全文と写真を掲載しています。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

■小さいころからキラキラ系が好きだった。それが、たまたま宝塚に

 

■うちの『とり塩ラーメン』は、ギラギラではなく、あっさり食べやすい

 

■40人まで入れる広い座敷は、宴会のほかイベントにも利用できます

 

■「コスプレが心身に与える影響」について、体系的な研究をしてみたい

 

<関連リンク>
月城すみれ 公式ページ
https://www.sumiretsukishiro.com/
月城すみれ Instagram
https://www.instagram.com/sumire585/
月城すみれ Facebook
https://www.facebook.com/sumiretukishiro
京都・下鴨「塩見家とんとん」
https://www.403tonton.com/
テスコーポレーション
https://www.tesu-ts.com/
諏訪ミュージカルスクール
http://suwamusicalschool.com/

 

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※京都では「会えたら幸せになれる」という都市伝説まで生まれている、月城すみれさんの写真1カットを、有料会員3名さまに抽選でプレゼントします。有料会員の方がログインするとこの記事の末尾に応募フォームが出てきますので、そちらからご応募ください。応募締め切りは5月19日(土)です。(このプレゼントの応募は終了しました)有料会員の方はコメントを書くこともできますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

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<筆者プロフィール>橋本正人(はしもと・まさと) 1986年、産経新聞社入社。写真部員をへて記者となり、兵庫県警捜査一課などを取材。1990年、朝日新聞社に移り、宝塚歌劇を扱う「朝日新聞デジタル・スターファイル」などを担当。2015年、アイデアニュース株式会社を設立し、編集長に。趣味は声楽(テノール)。 ⇒橋本正人さんの記事一覧はこちら

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