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【動画】映画『母と暮せば』を舞台化、こまつ座「戦後“命”の三部作」完成製作発表

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2018年4月17日

 

井上ひさしさんの構想を受け継いで山田洋次監督が手がけた映画『母と暮せば』(2015年公開)が、2018年10月に初めて舞台化されることになり、2018年6月5日から上演される『父と暮せば』の出演者らも参加して、こまつ座「戦後“命”の三部作」完成製作発表が開かれました。当日の様子を動画で紹介します(動画撮影・伊藤華織)。

 

こまつ座「戦後“命”の三部作」完成製作発表より=撮影・伊藤華織

こまつ座「戦後“命”の三部作」完成製作発表より=撮影・伊藤華織

 

 

山田監督が井上さんの構想を受け継いで作った映画『母と暮せば』は、吉永小百合さんと二宮和也さん主演による長崎を舞台にした映画で、山田監督は、広島の『父と暮せば』、沖縄の『木の上の軍隊』、長崎の『母と暮せば』の3作品を、井上ひさし「戦後“命”の三部作」としようと、命名します。

 

こまつ座は、2018年に秋に『母と暮せば』を初めて舞台化することになり、監修・山田洋次さん、作・畑澤聖悟さん、演出・栗山民也さん、出演・富田靖子さんと松下洸平さんによる二人芝居として、2018年10月から東京、茨城、岩手、滋賀、千葉、愛知、埼玉、兵庫で上演します。

 

これで、『父と暮せば』『木の上の軍隊』に『母と暮せば』が加わり、こまつ座「戦後“命”の三部作」が完成することになり、名作『父と暮せば』から始まる こまつ座「戦後“命”の三部作」完成製作発表、と題されたこの日の会見には、2018年6月5日から六本木の俳優座劇場で上演される『父と暮せば』の演出を担当する鵜山仁さん、『父と暮せば』に新キャストとして出演する山崎一さんと伊勢佳世さん、そして舞台『母と暮せば』を監修する山田監督らが出席しました。

 

 

まず登壇者の紹介と、6月5日から上演される『父と暮せば』の演出を担当する鵜山仁さんのあいさつ部分を動画で紹介します。

 

 

 

続いて、『父と暮せば』に出演する山崎一さんのあいさつです。

 

 

 

こちらは、『父と暮せば』に出演する伊勢佳世さんのあいさつです。

 

 

 

2018年10月から上演される舞台『母と暮せば』について、こまつ座代表の井上麻矢さんと、この作品の監修をつとめる映画監督の山田洋次さんによる説明の部分です。

 

 

 

 

※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分には、質疑応答の部分などを動画で掲載しました。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

■井上麻矢さんと、高井昌史さん(紀伊國屋書店代表取締役会長兼社長)のあいさつの一部(1分42秒)

 

■質疑応答:鵜山仁さんに「山崎さんと伊勢さんに期待していることは?」(1分56秒)

 

■質疑応答:山崎一さんと伊勢佳世さんに「お互いの印象や心持ちは?」(54秒)

 

■質疑応答:山田洋次監督に「『戦後“命”の三部作』という命名に込められた思いは?」(3分28秒)

 

 

<こまつ座第122回公演『父と暮せば』>
【東京公演】2018年6月5日(火)~6月17日(日) 六本木・俳優座劇場
http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html
【山形公演】2018年6月21日(木) 川西町フレンドリープラザ
http://samidare.jp/plaza/note?p=log&lid=451606
【宮城公演】2018年7月14日(土) 日立システムズホール仙台
作:井上ひさし、演出:鵜山仁、出演:山崎一、伊勢佳世

 

<こまつ座第124回公演・紀伊國屋書店提携『母と暮せば』>
【東京公演】2018年10月 紀伊國屋ホール
【全国公演】茨城、岩手、滋賀、千葉、愛知、埼玉、兵庫
監修:山田洋次、作:畑澤聖悟、演出:栗山民也、出演:富田靖子、松下洸平
前売開始:2018年8月予定
短信ニュース
http://www.komatsuza.co.jp/news/index.html

 

<関連リンク>

 

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