「自分は謙虚か?」と、『Live tour 2020 〜 cherisH 〜』廣瀬友祐インタビュー(上) | アイデアニュース

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「自分は謙虚か?」と、『Live tour 2020 〜 cherisH 〜』廣瀬友祐インタビュー(上)

筆者: 岩村美佳 更新日: 2020年1月1日

 

俳優の廣瀬友祐さんが新しいミニアルバム『cherisH』を2019年11月27日に発売しました。2019年3月に発売した『THEATER H』に続き、精力的にアーティスト活動をされている廣瀬さんに、アーティスト活動への思い、『cherisH』について伺いました。『cherisH』には廣瀬さんが作詞・作曲された曲が複数収録されていますが、クレジットがない曲についても廣瀬さん自身のひらめきや意見がかなり盛り込まれており、楽曲の制作過程について詳しく語っていただいています。インタビュー「上」には収録曲のうち「Triangle」「ウタカタ」「はじまりの場所」「楽園-your party-」についてのお話を、1月2日(木)掲載のインタビュー「下」には「夢あと」「しあわせ」についてのお話と、1月4日(土)からのライブツアー『廣瀬友祐Live tour 2020〜cherisH〜』について、さらに2019年の舞台を振り返ったお話を掲載します。

 

廣瀬友祐さん=撮影・岩村美佳

廣瀬友祐さん=撮影・岩村美佳

 

 

――春の『THEATER H』に続いて、8ヶ月で『cherisH』を発売というのは、結構ペースが早いなと思いますが、どんな風に思っていらっしゃいますか?

 

自分的には早い感覚はなくて。単純にアーティストとしてやらせてもらっていることや、こうやってCDにしてもらえて、発売してリリースして、みんなが廣瀬友祐のCDを手にしてくれる日があることが、毎回うれしいです。『THEATER H』も、もちろん特別な、大切な1枚なんですが、『cherisH』は、今までで一番、1枚作るのに自身がいろいろな人と協力しながら、各曲に携わってくれた方々と本当に打ち合わせを重ねて共作した1枚なので、特別感はあるんです。『THEATER H』がコンセプトアルバムで壮大な楽曲だったので、なかなかコンパクトなライブというか、基本的には会場が限られてしまい、『THEATER H』をパフォーマンスするにあたって、自分の欲と形にできる場所が限られてしまうという現状がありました。自分のオリジナルソングでもっとツアーを回れるようにしたいとか、少人数でもいろいろな離れた地に行って聴いてもらうことを、アーティストとしてもっともっとしたい思いがあり、オリジナルソングを増やしたい思いのなかで、いわゆるポップス寄りのオリジナルソングができたかなと思っています。

 

――作詞作曲の「しあわせ」以外にもクレジットが入った曲がありますが、今までよりも自分が深く関わったというのは、どんな風に作っていかれたんですか?

 

僕自身はクレジットにあまり興味がないんです。一応、載っているものに関しては、もちろん携わっているんですが、載っていないものも全て作っていただいたものに対して全部に目を通して聴いて、自分が思ったことを意見して、それを反映してもらったりしました。そういう作業は少なからず全曲やって、そのなかで具体的にもっと自分の生まれた言葉を形にしてもらったりしたものが、多分クレジットになっているんだと思うんです。今回できあがったアルバム以外にも候補曲があったんですが、この『cherisH』というタイトルを決めて選んだなかで、すごくバランスも考えました。でも、本当に1曲1曲それぞれが、僕のイメージを具現化してくれて、「こういう言葉だったらどうだろう」と、すごく丁寧にディスカッションできたので、満足の1枚です。

 

――どういう思いで『cherisH』というタイトルにされたのかお聞かせください。

 

「しあわせ」は、ほぼ自分で作らせてもらったので、この『cherisH』に繋がる1番の曲だったかなと思うんです。

 

 

※アイデアニュース有料会員限定部分には、『cherisH』収録曲のうち「Triangle」「ウタカタ」「はじまりの場所」「楽園-your party-」についてのお話を掲載しています。1月2日(木)掲載予定のインタビュー「下」には「夢あと」「しあわせ」についてのお話と、1月4日からのライブツアー『廣瀬友祐Live tour 2020〜cherisH〜』について、さらに2019年に出演した『ロミオ&ジュリエット』『ドキュメンタリー・ミュージカル わたるのいじらしい婚活』『ファントム』を振り返っていただいたインタビューの後半の全文と写真を掲載します。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

■愛情をもって抱く、大事にする、そういう意味合いから、『cherisH』というタイトルに

 

■「Triangle」:好きな人に好きな人がいる一番つらいポジション、僕だったら言わない

 

■「ウタカタ」:「初恋」をテーマに書こうと思った、これも実体験。僕は何も告げていない

 

■「はじまりの場所」:廣瀬友祐のオリジナリティは何だろうと、興味も恐怖ももちました

 

■「楽園-your party-」:曲調を聴いたときに惚れて、34歳のセクシーさも出していきたい

 

 

<廣瀬友祐 Live tour 2020 ~ cherisH ~>
【愛知公演】2020年1月4日(土) 愛知 大須 ell.FITSALL
【大阪公演】2020年1月5日(日) 大阪 心斎橋JANUS
【東京公演】2020年1月10日(金) 東京 渋谷 Mt.RAINIER HALL
チケット(ライブポケット)
https://t.livepocket.jp/t/cherish
公式サイト
https://hiroseyusuke.info/

 

<廣瀬友祐 ミニアルバム 「 cherisH 」(チェリッシュ)>
【通常盤】発売日:2019.11.27、仕様:CD
価格:2,091 円+税、品番:SMYH-1003
流通:一般 CD ショップ、流通元:ハピネット
【Limited Edition】発売日:2019.12.28、仕様:CD+DVD+特製ブックレット 20P
価格:4,000 円+税、品番:SMYH-1004
流通:SHINKO MUSIC RECORDS SHOP・ライブ会場限定
SHINKO MUSIC RECORDS SHOP
http://shinko-music-shop.com/

 

<関連リンク>
廣瀬友祐Official WebSite
http://hiroseyusuke.info
廣瀬友祐twitter
https://twitter.com/hirose_yuusuke

 

 

 

 

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廣瀬友祐さん=撮影・岩村美佳

廣瀬友祐さん=撮影・岩村美佳

 

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<筆者プロフィール>岩村美佳(いわむら・みか)  フォトグラファー/ライター ウェディング小物のディレクターをしていたときに、多くのデザイナーや職人たちの仕事に触れ、「自分も手に職をつけたい」と以前から好きだったカメラの勉強をはじめたことがきっかけで、フォトグラファーに。「書いてみないか」という誘いを受け、未経験からライターもはじめた。現在、演劇分野をメインに活動している。世界で一番好きなのは「猫」。猫歴約25年。 ⇒岩村美佳さんの記事一覧はこちら

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最近のコメント

  1. えみ より:

    新年一発目のインタビュー掲載ありがとうございます!
    LIVE前にcherisHの1曲1曲に込められた思いを深く知ることが出来て良かったです。
    triangle、ウタカタで描かれている廣瀬さんの過去の恋愛とか深いところまで知れて新鮮でした。
    また想像しながらcherisHを聞くのが楽しみになりました。
    そしていつもファンのことを考えて丁寧に話してくれる廣瀬さんの言葉を聞けてよかったです。

    岩村さんのインタビューでは知りたいことを聞いてくれそっと掘り下げてくれるのでいつも感謝しています。素敵な写真、インタビューいつもありがとうございます。後半のインタビューも楽しみにしています!

    長い長いインタビュー記事本当にありがとうございました!!!

  2. パンダうさぎ より:

    廣瀬さんの歌声と曲が全てマッチしたミニアルバム。1曲1曲に込められた想いが伝わり、LIVEが本当に楽しみです。岩村さんの取材より、更に廣瀬さんの曲に対する考えも知ることが出来た事、嬉しかったです。1月4日から3ヶ所で思いっきり廣瀬さんの熱い想いを感じたいと思います!

  3. goma より:

    アルバムについて詳しく知ることができてよかったです。
    ライブに向けて、こういう思いが詰まってるんだとまた改めて考えながら聴くことができます。

    こんな素敵な廣瀬さんにもプライベートでもtriangle的なご経験があるというのも興味深かったです(笑)。
    後半の舞台の振り返りも楽しみです。

    また岩村さん撮影の廣瀬さんの素敵お写真もありがとうございます。
    将来的にいつか写真集を作成していただけたらいいな、とも思います。

    今年もまたどこかでお会い出来ますように。

  4. takayo より:

    Live前に、廣瀬さんが「cherisH」の一曲一曲に込められた想いなどが分かり嬉しいかったです。とっても深いですね。
    インタビューの後半も楽しみにしています!

    2020年も岩村さんの書かれる記事を楽しみにしています。
    そしてまた、色々なイベントでお目にかかれますよう、引き続き、よろしくお願いいたします。

  5. ゆっきーな より:

    インタビュー待ってました!ありがとうございます。
    聞いて欲しいところに行き届いたインタビューで凄く嬉しいです!
    役者としての在り方の悩みとかが音楽に反映されるのも興味深いと思いました。
    やはり表現は自分の中にあるものから出てくるからなのでしょうか。
    後半もすごく楽しみです!

  6. えり より:

    cherisHの楽曲すべて大好きでずっと聞いてます!
    ライブがもうすぐ始まるこのタイミングで曲について深く知ることができてとても嬉しいです。
    後半も楽しみにしております!

    2019年もアイデアニュース、岩村さんにたくさんお世話になりましたが、2020年もどうぞよろしくお願いします。

  7. きよ より:

    cherisH ほんとにたくさん聴いてます。そして飽きない(笑)
    廣瀬さんがどの曲にもこんなに関わっていたのですね。ウタカタから楽園みたいなバラエティに富んだ選曲と、美しい歌詞!
    こういう思いなのかなとか、やっぱりなって思ったり、廣瀬さんのルーツとか故郷に対する想いとか、切なさなどより深くインタビューしてくれて貴重です!
    後半の、インタビューも楽しみです。
    今年もアイデアニュース楽しみにしています❗️

  8. chiaki より:

    Live直前のこのタイミングで、曲について深く知ることができたので、より「cherisH」の世界に入っていくことができそうです!!
    廣瀬さんの人柄、表現することへの真摯な想いが伝わる内容でした!!
    ファンが知りたいことを的確に聞きとって下さる記事に、いつも感動しています。

    岩村さんとも、2019年、たくさんのイベントでお目にかかることができて嬉しかったです!
    2020年も引き続き、よろしくお願いします!


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