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見目麗しい力士たちを乙女の視点でポップに、舞台『両国花錦闘士』全キャスト発表

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2020年6月26日

見目麗しくロマンスに彩られた力士たちを乙女の視点でポップに描いた岡野玲子さんの漫画『両国花錦闘士』を原作にした舞台『両国花錦闘士』が、2020年12月5日から東京・明治座、大阪・新歌舞伎座、福岡・博多座で上演されることになり、このほど全キャストと公演詳細、第一弾ビジュアル・第二弾ビジュアルが発表されました。出演は、伊藤健太郎、大鶴佐助、大原櫻子、原嘉孝(宇宙 Six/ジャニーズ Jr.)、入江甚儀、徳永ゆうき、岸本慎太郎(ジャニーズ Jr.)、根岸葵海(ジャニーズ Jr.)、大山真志、ほかのみなさん。作・演出は青木豪さん、主題歌はデーモン閣下さん。この作品を立ち上げたのは、明治座、東宝、ヴィレッヂの同年齢のプロデューサー3名で、3社の3人による“三銃士企画”第一弾としても注目されています。あらすじやコメントを紹介します。

『両国花錦闘士』第二弾ビジュアル <上段>左から 大山真志 市川しんぺー 根岸葵海 原嘉孝 徳永ゆうき 入江甚儀 福田転球 岸本慎太郎 <下段>左から 大鶴佐助 伊達暁 加藤梨理香 紺野美沙子 大原櫻子 りょう 橘花梨 伊藤健太郎=©2020『両国花錦闘士』

『両国花錦闘士』第二弾ビジュアル <上段>左から 大山真志 市川しんぺー 根岸葵海 原嘉孝 徳永ゆうき 入江甚儀 福田転球 岸本慎太郎 <下段>左から 大鶴佐助 伊達暁 加藤梨理香 紺野美沙子 大原櫻子 りょう 橘花梨 伊藤健太郎=©2020『両国花錦闘士』

<あらすじ>

両国に爛漫と咲き乱れる力士たちの花舞台・国技館。その土俵の上では、宿命のライバルの取組が始まろうとしている。東はソップ(やせ)型で美形の昇龍(伊藤健太郎)。西はアンコ(ぽっちゃり)型の雪乃童(大鶴佐助)。何もかもが正反対な二人だが、思いは同じ。「コイツにだけは負けたくない!」

熱戦を取材するのは、ワールドベースボール社の相撲雑誌の記者・橋谷淳子(大原櫻子)。野球雑誌の記者志望なのに相撲雑誌の担当になった彼女には、相撲の良さがさっぱりわからない。

稽古の合間の息抜きに、雪乃童は付き人たちとディスコへ繰り出すと、密かに想いを寄せる、部屋の一人娘・沙耶香と鉢合わせする。親方もおかみさん(紺野美沙子)も心配してますよ、と嗜めるが相手にされず撃沈。

昇龍も力士と分からぬようにオールバックにスーツでディスコを訪れるが、鬢付け油の匂いはごまかせない。その甘い香りに誘われるかのように大手芸能事務所パピーズの女社長・渡部桜子(りょう)が現れる。数多の男たちを欲しいままにしてきた彼女は、出会ったことのないタイプの種族・力士の昇龍を篭絡せんとする。

勝利も美女も手に入れるかに見えた昇龍だが、次第に桜子の歪んだ愛情に翻弄され、不調の力士に惨敗を喫するなど、心に乱れが生じる。昇龍は桜子の欲望に呑まれてしまうのか。雪乃童との勝負の行方は。淳子の見つめる土俵には、愛と欲望が乱れ咲く。果たして、その先に見えるものは……。

<コメント>

■作・演出:青木豪
今回、プロデューサーのお三方から「見たことのない面白いものをやりたいのです」と言われ、そうして、お一人から「相撲と演劇が大好きなのです。ふたつとも神さまとお客様に捧げられたものだからだと思います。融合したらすごいものが生まれる気がするのです。」と原作漫画を渡され、漫画も面白かったけれど、何よりこの人たちに乗っかるのが楽しそうだな、という直感だけで1も2もなくお引き受け致しました。伊藤健太郎さん、大鶴佐助さんをはじめ若いイケメン達、物語をリードする歌姫に大原櫻子さん、りょうさん、紺野美沙子さんをはじめ刺激的なお姐様方、とにかく胸をお借りしたい手練れの役者陣、そうして歌って踊れる太メン達が集まったのに、世は先の見えない時代になってしまったので、より一層、僕は今祈っております。皆の健康と五穀豊穣とを。ひたすら祈って、年末年始の舞台に花を咲かせたいと意気込んでおります。どうぞご期待ください。

■伊藤健太郎
最初は「えっ、お相撲さんの役?」と正直ビックリしましたが、台本の第 1 稿を読んで、原作マンガのビジュアルを見ているうちにワクワクした気持ちがどんどん高まってきました。それにしても舞台上ではどういう風にお相撲を描くんだろう、斬新だなあとも思いました。また歌ったり踊ったり、舞台だからこそできることがそこにプラスされていくわけなので、最終形態は一体どんなエンターテインメント作品になるのか。僕自身、歌はそんなに自信がないのですが、これを機にうまくなりたいです(笑)。僕が演じる昇龍は、いわゆる恰幅のいいお相撲さんとは少し違って筋肉質タイプの力士。やはりビジュアルってすごく大事ですから身体づくりはしっかりとやりたい。本番までには鍛えておくつもりです。やりますよ!(笑) エンターテインメント要素がたっぷり詰まった、観劇後はおなかいっぱいで帰れるような舞台を目指します。ぜひ劇場に、お越しください!

■大鶴佐助
上演する劇場や演出家やキャストの方々のお名前を聞いた時、これは面白そうだと思いましたが、どんな物語かを聞くと自分の予想をはるかに超え、お相撲さんの話だったことには笑いました。しかも僕が演じる雪乃童という役は、これがまあ、とても個性的で。おっとりしているというかマイペースなところなど、自分自身とリンクする部分が少なからずあって、コミットしやすいかもしれないなと思いました(笑)。だけどこれをどう戯曲にするんだろうと思っていたら、青木豪さんが真剣にハミ出して書かれてきて。読んでいて笑っちゃうところがたくさんありましたし、さらに稽古でどうハミ出していくかも楽しみです。僕自身、歌はテント芝居の時にしか歌ったことがないので、とりあえずはテント仕込みの歌い方でぶつかっていき、そこから先は当たって砕けろだなと思っています。ともかくこの『両国花錦闘士』という作品、盛大なお祭りにしたいですね!

■大原櫻子
初めは「お相撲さんが歌って踊る?わけがわからない、想像できない!」なんて思っていました。だけど脚本の第 1 稿を読ませていただいたら、思わず声を出して笑ってしまうくらいに面白くて。今はこんな素敵な作品に出られるなんてと、うれしい気持ちでいっぱいです。今回、これまで自分が歌ってきたポップスでも、ミュージカルで歌うような曲でもない新ジャンルに初挑戦をすることになりそうなので、その点も楽しみなんです。私が演じる淳子は思ったことをズバズバ言う性格で、ここまで正直な人もあまりいないくらい。だけど私も含め、観ているお客さんが一番共感しやすい考え方を持っている役でもあります。『両国花錦闘士』、このタイトルを聞いて、一体どういう作品?って思われる方も多いと思いますが、これまでにない面白い作品になることは保証します。若い方からお年寄りまで、足を運んでいただけたらうれしいです。私自身も全力で楽しみます!

■紺野美沙子
出演のお話をいただき「スー女で良かった……!」って、心から思いました。私はもう半世紀ほど、お相撲が大好きなんです。原作を読んだ時はこんな世界があったんだ、お相撲をこういう視点から見ている人たちがいたんだということに衝撃と新鮮味を感じました。すごく面白かったです。これを舞台に?どうやるの?と思いましたけど、台本を読んだらマンガの世界がより濃厚になっていて。今では、いつ歌って踊ってくださいと言われても大丈夫なように準備しています。私、まわし姿のお相撲さんとラインダンスをやるのが夢なんです(笑)。子どもの頃から相撲部屋のおかみさんと、お相撲さんのお嫁さんに憧れて生きてきたんですが、今回はおかみさんと、お相撲さんのお母さんを演じられるんですから。盆と正月じゃないですけど、本当に女優を続けてきて良かったと思っています。とにかく今まで誰も観たことのないような、世界初のお相撲エンターテインメントになると思いますね。

■りょう
私はいつも直感を大事にしているのですが、この舞台のお話を聞いた時は見事なほどに面白い匂いしかしなかったですね。青木豪さんとも一度ご一緒させていただきたかったので、願いが叶って本当にうれしいです。とはいえ、ここまで面白い役をやらせてくださるとは!そのくらい桜子というのはかなりクレイジーな人だなと思っています。撮影用の衣装合わせに行って、本当にビックリしましたから(笑)。舞台で歌うことは過去に何度か経験がありますが、決して得意分野ではなくて。何しろ、もうひとりの櫻子さんが非常に上手なわけですからね(笑)。でも、私が演じる桜子はとにかく誰よりもパワフルな人。その人間性が溢れ出るような歌い方で勝負していきたいと思います!(笑)荘厳で神秘的な角界と、その対極にありそうなバブリーな桜子や女性陣が、同じ土俵に立つとどんなことになるのか。きっと面白いことになるはずです、みなさまもぜひ楽しみにいらしてください。

昇龍に扮した伊藤健太郎が廻しを肩に担ぎ、土俵に見立てた円形の真ん中で凛と佇む『両国花錦闘士』第一弾ビジュアル= ©2020『両国花錦闘士』

昇龍に扮した伊藤健太郎が廻しを肩に担ぎ、土俵に見立てた円形の真ん中で凛と佇む『両国花錦闘士』第一弾ビジュアル= ©2020『両国花錦闘士』

この作品を立ち上げたのは、明治座、東宝、ヴィレッヂというそれぞれ歴史もカラーも異なる3社の同じ年齢の男性プロデューサー3名で、三田光政さん(明治座)、鈴木隆介さん(東宝)、浅生博一さん(ヴィレッヂ)の3人による“三銃士企画”第一弾としても注目されています。

<『両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)』>
原作:岡野玲子(小学館クリエイティブ「両国花錦闘士」)
作・演出:青木豪
主題歌:デーモン閣下
出演:伊藤健太郎/大鶴佐助 大原櫻子/原嘉孝(宇宙 Six/ジャニーズ Jr.)入江甚儀
徳永ゆうき 岸本慎太郎(ジャニーズ Jr.) 根岸葵海(ジャニーズ Jr.) 大山真志
橘花梨 加藤梨里香/市川しんぺー 福田転球 伊達暁/紺野美沙子/りょう
皇希 南誉士広 梅澤裕介(梅棒) 遠藤誠(梅棒) 中村味九郎 松田拓磨 遊佐亮介 近藤廉
公式サイト
https://www.ryogoku-oshare-rikishi.com/
公式 twitter
https://twitter.com/sanjushi_MTV

【東京公演】 2020年12月5日(土)~23日(水) 明治座 (全24回公演)
チケット料金:S席(1階席・2階席正面)12,000円 A席(2階席左右・3階席)5,500 円(全席指定・税込・未就学児入場不可)
チケット発売日:2020年9月27日(日)AM10:00~
プレイガイド:明治座インターネット予約「席とりくん」
https://web.meijiza.com/
明治座チケットセンター 03-3666-6666(10:00~17:00)
明治座切符売場 【9/30以降】10:00~17:00/18:30 開演日は19:00まで
※切符売場は残席がある場合にお取扱い致します。
東宝ナビザーブ
https://stage.toho-navi.com/
東宝テレザーブ 03-3201-7777
※電話予約は残席がある場合にお取扱い致します。
チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/ryogoku-oshare-rikishi/
【9/27 のみ】0570-02-9535(10:00~23:59)
【9/28 以降】0570-02-9999[P コード:502-091]
ローソンチケット
https://l-tike.com/ryogoku-oshare-rikishi/
イープラス
https://eplus.jp/ryogoku-oshare-rikishi/
お問合せ:明治座チケットセンター 03-3666-6666(10:00~17:00)

【大阪公演】2021年1月5日(火)~13日(水) 新歌舞伎座(全12回公演)
チケット料金:S席 12,000円 A席 7,000円 B席 6,000円(全席指定・税込・未就学児入場不可)
チケット発売日:2020年10月31日(土)AM10:00~
プレイガイド:新歌舞伎座ネットチケット
https://shinkabukiza.pia.jp/
新歌舞伎座テレホン予約センター 06-7730-2222(10:00~18:00)
新歌舞伎座チケット売場(10:00~18:00)
※販売スケジュールの詳細は新歌舞伎座ホームページをご覧ください。
チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/ryogoku-oshare-rikishi/
【10/31 のみ】0570-02-9510(10:00~23:59)
【11/1 以降】0570-02-9999[P コード:502-068]
イープラス
https://eplus.jp/ryogoku-oshare-rikishi/
ローソンチケット
https://l-tike.com/ryogoku-oshare-rikishi/
セブンチケット
http://7ticket.jp/
お問合せ:新歌舞伎座 06-7730-2121 (10:00~18:00)

【福岡公演】2021年1月17日(日)~28日(木) 博多座 (全16回公演)
チケット料金:A席 13,500円 B席 9,000円 C席 6,000円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
チケット発売日:2020年11月7日(土)AM10:00~
プレイガイド:博多座オンラインチケット
https://hakataza.e-tix.jp/pc/hakataza.html
博多座電話予約センター 092-263-5555
博多座チケット売場 【11/8 以降】
※販売スケジュールの詳細は博多座ホームページをご覧ください。
チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/ryogoku-oshare-rikishi/
0570-02-9999[P コード:501-926]
ぴあスポット・セブンイレブン
ローソンチケット
https://l-tike.com/ryogoku-oshare-rikishi/
ローソン・ミニストップ店頭 LOPPI [L コード:82195]
お問合せ:博多座電話予約センター 092-263-5555

※スケジュールが変更になる場合がございます。詳細は各劇場ホームページをご確認ください。

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