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ミュージカル『ボディガード』日本キャスト版、第二弾キャストと演出家発表

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2019年7月27日

 

1992年に公開され大ヒットした映画『ボディガード』のミュージカル版が、2019年9月から10月にかけて、来日公演として東京と大阪で上演され、さらに2020年3月から4月に日本キャスト版が大阪と東京で上演されます。日本キャスト版では、映画でホイットニー・ヒューストンが演じた人気絶頂のポップシンガー、レイチェル・マロン役は、柚希礼音さんと新妻聖子さんがWキャストで演じ、映画でケビン・コスナーが演じたボディガード、フランク・ファーマー役は、ミュージカル初挑戦となる大谷亮平さんが演じます。2019年7月25日には、第二弾キャストとして、AKANE LIVさん、佐賀龍彦(LE VELVETS)さん、入野自由さん、水田航生さん、大山真志さん、内場勝則さんの出演と、振付・演出を、NBCミュージカルドラマ「SMASH」の振付でエミー賞を受賞し、日本では2018年に宝塚歌劇宙組『WEST SIDE STORY』の演出・振付を担当したジョシュア・ベルガッセさんが担当することが発表されました。来日公演と日本キャスト版について、プレスリリースからご紹介します。

 

ミュージカル『ボディガード』日本キャスト版の出演者

ミュージカル『ボディガード』日本キャスト版の出演者

 

 

本作は、1992年にケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストン主演で世界中で大ヒットを遂げた映画『ボディガード』を舞台化。グラミー賞受賞曲「I Will Always Love You」をはじめ映画の楽曲をふんだんに使ったこの大型ミュージカルは、「英国ローレンス・オリヴィエ賞」で、最優秀作品賞を含む4部門にノミネートされ、18か月の英国&アイルランドツアーは完売しウェストエンドへ凱旋。オランダ、ドイツ、韓国、カナダ、イタリア、オーストラリア、スペイン、フランス、オーストリア、米国等世界中で上演され、2019年9月遂に本場英国キャストによる初の来日公演を果たします。

 

 

<ミュージカル『ボディガード』来日公演>
【東京公演】2019年 9月13日(金)~10月6日(日) 東急シアターオーブ
【大阪公演】2019年10月11日(金)~10月20日(日) 梅田芸術劇場メインホール
※生演奏・英語上演・日本語字幕あり
演出:テア・シャロック ※ 日本キャスト版公演とは演出が異なります。
出演:アレクサンドラ・バーク/ジェンリー・シャロー(Wキャスト)、ブノワ・マレシャル 他
公式サイト
https://www.thebodyguardmusical.jp/

 

 

この9月に開幕の来日公演に続き、2020年春に、新たな演出による日本キャスト版公演が決定致しました。振付・演出を手掛けるのはスティーブン・スピルバーグ製作総指揮のNBCミュージカルドラマ「SMASH」の振付でエミー賞を受賞、そして2018年には宝塚歌劇『WEST SIDE STORY』の演出・振付で初来日を果たしたジョシュア・ベルガッセ。華やかで創意工夫に満ちたステージングで『ボディガード』のパワフルできらびやかな世界を創り上げます。

 

 

<ミュージカル『ボディガード』日本キャスト版公演>
【大阪公演】2020年3月19日(木)~3月29日(日) 梅田芸術劇場メインホール
【東京公演】2020年4月3日(金)~4月19日(日) 東急シアターオーブ
振付・演出:ジョシュア・ベルガッセ ※ 英国版来日公演とは演出が異なります。
出演:柚希礼音・新妻聖子( W キャスト)、大谷亮平
   AKANE LIV
   佐賀龍彦・入野自由( W キャスト)、水田航生、大山真志
   島田裕仁・大河原爽介・福長里恩(トリプルキャスト)、内場勝則
   青山航士
   飯田一徳、小山銀次郎、宮垣祐也、加賀谷真聡、鹿糠友和、落合悠介
   杉浦小百合、吉元美里衣、橋本由希子、HitoMin、杉原由梨乃、熊澤沙穂、斎藤葉月
お問合せ:梅田芸術劇場
主催:ミュージカル THE BODYGUARD 2020 日本公演実行委員会
企画・制作:梅田芸術劇場
公式サイト
http://bodyguardmusical.jp/

 

 

日本キャストには、華やかなルックスと圧倒的なカリスマ性で多くの観客を魅了する柚希礼音と、抜群の歌唱力で数々のミュージカル作品で主演を務める新妻聖子が、映画ではホイットニーが演じた謎のストーカーに狙われる人気絶頂のポップシンガー、レイチェル・マロン役をWキャストで演じます。そして、映画ではケビン・コスナーが演じ世界中の女性を虜にしたレイチェルを守るボディガード、フランク・ファーマー役を、端正なルックスと確かな演技力で映画やドラマで活躍、ミュージカル初挑戦となる大谷亮平が演じます。

 

そして第二弾キャスト発表として、レイチェルにまつわる5役のキャストが決定。彼女の姉で、才能ある歌手だが表舞台は妹に譲って生きるニッキー・マロンにAKANE LIVが、つきまとう正体不明のストーカーを佐賀龍彦(LE VELVETS)・入野自由(Wキャスト)、広報担当サイ・スペクターに水田航生、旧来のボディガード、トニー・シベリに大山真志、そして彼女を支え続ける人望厚きマネージャー、ビル・デヴァニーに内場勝則が出演します。

 

【日本キャスト版振付・演出:ジョシュア・ベルガッセ/Joshua Bergasse】
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮のNBCミュージカルドラマ「SMASH」の振付でエミー賞受賞、ほかトニー賞、ドラマデスク賞、アウタークリッティクス賞などにノミネート。『オン・ザ・タウン(再演)』(2014年)の振付でアステア・アワード受賞。『チャーリーとチョコレート工場』(2017年)、『GIGI』(2015年)など数多くのブロードウェイミュージカルを振付。日本では、宝塚歌劇宙組『WEST SIDE STORY』(2018年)演出・振付で好評を博す。

 

<ジョシュア・ベルガッセ:コメント>
「ボディガード」は、素晴らしい音楽に彩られた美しいラブストーリーなので、とても振付のやりがいを感じています。1つ1つが広く知られた楽曲なので、日本でこの作品を舞台化できる事を嬉しく思っています。このミュージカル『ボディガード』日本キャスト版を心踊る、パワーに溢れた作品にしようと考えています。素晴らしいダンサーキャストの皆さんに集まって頂いたので、壮大なダンスシーンを組み込むつもりです。レオン(柚希礼音さん)、セイコ(新妻聖子さん)、リョウヘイ(大谷亮平さん)と一緒に作品を創ることを楽しみにしています。彼らは本当にスターで、才能豊かな方々です。この作品においてきっと彼らは輝き、そして演じる登場人物たちに生命を吹き込む事でしょう。宝塚歌劇団での『WEST SIDE STORY』の演出・振付に続いて、再び日本で演出・振付をする事が出来、とても幸せです。日本のカンパニーはとてもレベルが高く、皆さんが一つ一つのプロジェクトに身を捧げている。本当に素晴らしい方ばかりで大好きです。

 

 

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