「世界にひとつだけ、特別なんだよと」、『Music is Beautiful』當間ローズ(上) | アイデアニュース

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「世界にひとつだけ、特別なんだよと」、『Music is Beautiful』當間ローズ(上)

筆者: 岩村美佳 更新日: 2022年1月14日

『Music is Beautiful ~song & danceで綴るラブストーリー』が、2022年1月21日(金)から1月22日(土)まで、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールで開催されます。 愛から生まれる人間の究極の美をラブストーリーで表し、オーディエンスに伝えたいことをミュージカル、JAZZ、ラテン、POPSなどグローバルな数々の名曲とダンスのコラボレーションで綴るBeautifulな豪華饗宴です。アイデアニュースでは、出演者のひとりである當間ローズさんにインタビューしました。

インタビューは、上、下に分けてお届けします。「上」では、今回のコンサートへの思い、ご自身が生きる上でテーマにしていること、孤児院や養護施設へバラを届ける活動のこと、『バチェロレッテ』について、音楽や歌に出会った幼少期の頃のこと、歌おうと思った背景などを伺いました。「下」では、「ローズ」という名前の由来、大黒摩季さんのこと、2021年にミュージカル『ピーターパン』に出演されたときのこと、初挑戦のミュージカルで感じたこと、演出の森新太郎さんに教えていただいたこと、これから挑戦してみたいこと、ファンのみなさまや「蕾ちゃん」というファンへの呼び名に込められた思いなどについて話してくださった内容、コンサートを楽しみにしている方へのメッセージなどを紹介します。

當間ローズさん=撮影・岩村美佳
當間ローズさん=撮影・岩村美佳

――このコンサートのお話があって、いかがでしたか?

どちらかと言うとテレビのお仕事が多く、歌手活動があまりできていなかったので、すごく嬉しかったです。川島ケイジさんのことは知っていて、spiさんの舞台は拝見したことがあり、西島数博さんは共演させていただいたことがあります。知っている方々も出演されていて、嬉しいです。

――このコンサートのテーマについては、どう思いましたか?

僕が生きる上でテーマにしていることが、コンサートに詰め込まれていると感じるくらい、非常にやりやすいです。

――ちなみにspiさんは、社会貢献や世界貢献がご自身の生きるテーマで、そこに合致しているとおっしゃっていました。

僕もそういうテーマに力を入れていて、最近ですと、破棄されるはずのバラを自分で買い取って、それを孤児院の子どもたちや養護施設に届ける活動をさせていただいています。バラ園の方とつながりがあり、捨てられるバラたちを見た時に、「この子たち捨てられるんだよ」と聞いたんです。でも、すごく綺麗で。ちょっと花びらが潰れているだけなのにと思って、どこか自分の人生を重ねたんです。

僕は幼い時に日本に来て、日本語が喋れなくて、「自分って何なんだろう?」とすごく考えた時期がありました。そのバラたちにも必ず生きる意味はあるはずで、「この子たちを救いたい」というところから始まったんです。後に西島さんも関わってこられる話なのですが、大黒摩季さんと一緒に「WE ARE THE LOVE ~dedicated to J & L~」という曲を出させていただいた時に、PVを孤児院で撮影しました。

その時、子どもたちが、すごく幸せそうにしてくれていたんです。この子たちのために何かしてあげたいと思った時に、破棄されるバラとつながりました。この子たちにあのバラを贈ったら、このバラを見て「自分には特別なものがあって、どこかで輝かせられる」と思ってくれるんじゃないのかなと。それが、この活動の始まりでした。

――コンサートでは、どんなことを考えて選曲されていますか?

愛を一番に考えます。僕がライブで歌う曲は、愛をテーマにしていることが多いですが、人は愛し愛されて成長していくものだと思いますし、それがないと生きる意味がないと僕は思っています。常にコンサートに来てくださった方に、愛を届け、感じてもらうことを心がけているので、選曲もそうなるのかなと思っています。

――今回歌われる曲について、具体的に伺える内容はありますか?

12月16日に配信した歌を、初めて生で歌うのが『Music is Beautiful』になります。『バチェロレッテ』の旅の後に、曲をどのようなストーリーに仕上げるか、とても悩んでいたんです。これまでにも、何度かライブでは歌わせていただきましたが、実は歌詞が定まらなくて。歌うたびに「この歌詞、ちょっと違うな」と結構変えて、やっと完成しました。最終版をこの『Music is Beautiful』で歌わせていただきます。

――最終版を初めてお披露目するのですね。

その歌も愛の塊みたいなものです。本当に「愛って何なんだろう?」みたいな。愛を見つける旅でもありましたから、「それが分かった気がした」という歌です。

――ローズさんが、ご自身の人生や旅を通じて見つけた愛の答えは、歌の中にあるんですね。

そうです。

※アイデアニュース有料会員限定部分には、『バチェロレッテ』について、音楽や歌に出会った幼少期の頃のこと、歌おうと思った背景など、インタビュー前半の全文と写真を掲載しています。1月15日掲載予定のインタビュー「下」では、「ローズ」という名前の由来、大黒摩季さんのこと、2021年にミュージカル『ピーターパン』に出演されたときのこと、初挑戦のミュージカルで感じたこと、演出の森新太郎さんに教えていただいたこと、これから挑戦してみたいこと、ファンのみなさまや「蕾ちゃん」というファンへの呼び名に込められた思いなどについて話してくださった内容、コンサートを楽しみにしてくださっている方へのメッセージなど、インタビューの後半の全文と写真を掲載します。

<有料会員限定部分の小見出し>(有料会員限定部分はこのページの下に出てきます)

■『バチェロレッテ』出演後は、誰と話していても本当の意味で繋がれている気がする

■『バチェロレッテ』では、「福田萌子さんに幸せにしてもらっちゃった」みたいな

■おばあちゃんが音楽をかけて「さあ、踊るよ!」と。常に音楽が鳴っている家で育った

■一番最初に日本語で聴いた歌は『涙そうそう』。沖縄のルーツを母が教えてくれた

<『Music is Beautiful~song & danceで綴るラブストーリー~』>
【東京公演】 2022年1月21日(金)~1月22日(土) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
公式サイト
http://www.jpma-jazz.or.jp/concert/2201/220121_1.html

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當間ローズさん=撮影・岩村美佳
當間ローズさん=撮影・岩村美佳

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<筆者プロフィール>岩村美佳(いわむら・みか)  フォトグラファー/ライター ウェディング小物のディレクターをしていたときに、多くのデザイナーや職人たちの仕事に触れ、「自分も手に職をつけたい」と以前から好きだったカメラの勉強をはじめたことがきっかけで、フォトグラファーに。「書いてみないか」という誘いを受け、未経験からライターもはじめた。現在、演劇分野をメインに活動している。世界で一番好きなのは「猫」。猫歴約25年。 ⇒岩村美佳さんの記事一覧はこちら

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