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「子や孫に残したい海 ~辺野古・大浦湾~」、大阪で6月18日まで写真展

筆者: 松中みどり 更新日: 2017年6月10日

 

辺野古から大浦湾につながる海域の写真を長年撮り続けている沖縄の写真家、牧志治(まきし・おさむ)さんの写真を展示する「おきなわ写真展 ”子や孫に残したい海” ~辺野古・大浦湾~」が、2017年5月22日から大阪市中央区の「Cafe×dining マガタマ」で開かれています(6月18日まで)。6月4日には、大阪の写真展会場で牧志さんの「お話会」がありました。当日の様子を取材しましたので、紹介します。

 

「おきなわ写真展 “子や孫に残したい海”」より=「Cafe×dining マガタマ」ホームページから

「おきなわ写真展 “子や孫に残したい海”」より=「Cafe×dining マガタマ」ホームページから

 

沖縄の海の中でも、生物多様性を誇る豊かな海が、辺野古から大浦湾につながる海域です。辺野古のイノー(礁池)と呼ばれる浅瀬から、起伏の激しい海底が深いところでは80メートルに達する大浦湾。牧志さんは、新基地建設反対の抗議船船長で、プロのダイバーで、ダイビングチームレンボーの代表でもあります。

 

大阪の会場に展示された牧志さんの写真は、色鮮やかでダイナミック、時にユーモラス。海の青や緑、サンゴの赤や黄色、魚のオレンジやベージュなど、いつまでも見ていたい美しさです。

 

沖縄まで行けないという方、特に関西地方に住んでおられる方、チャンスです。毎日11時から21時までオープンのカフェで、食事をしながら、あるいはお茶やコーヒーを楽しみながら、ゆっくりと沖縄の海の写真をご覧ください。

 

<おきなわ写真展 ”子や孫に残したい海” ~辺野古・大浦湾~>
期間:2017年5月22日(月)~6月18日(日) 11時~21時
会場:Cafe×dining マガタマ
住所:大阪市中央区玉造1丁目4番14号
アクセス:JR/地下鉄「玉造」駅 徒歩1分
電話:06(6765)8911
ホームページ:http://www.magatama.net/

 

<関連サイト>
ジュゴン保護キャンペーンセンター
http://www.sdcc.jp/top.html

 

 

■沖縄の写真家らの雑誌「ドキュメント ぬじゅん(NUJUN) 」創刊

 

牧志さんら沖縄県内の写真家有志でつくる「まぶいぐみ」は、2017年1月、写真雑誌「ドキュメント ぬじゅん(NUJUN)  -沖縄写真・まぶいぐみ」を創刊しました。「まぶいぐみ」は、これまで「戦後70年沖縄写真まぶいぐみ」や「ドキュメントぬじゅん巡回展」などの写真展を企画している沖縄県内の写真家の集まり。「ドキュメント ぬじゅん(NUJUN)」は、年6回刊行を予定しており、創刊号は、墜落したオスプレイを海中からとらえた牧志さんの写真が圧巻、必見の1冊です。県外の私たちこそが手に取り、隅々までみるべき写真ばかりです。

 

写真雑誌「ぬじゅん」創刊号の表紙と裏表紙の一部=スキャン:アイデアニュース編集部

写真雑誌「ぬじゅん」創刊号の表紙と裏表紙の一部=スキャン:アイデアニュース編集部

 

<ドキュメント ぬじゅん(NUJUN)  -沖縄写真・まぶいぐみ>
定価500円(税込み) 2017年1月25日創刊 年6回隔月発行
発行元:「時の眼-沖縄 批評誌N27」編集室
電話:090(8292)1398
編集:「まぶいぐみ」実行委員会
メール:document.nujun☆gmail.com(☆を@に)
通販での購入はこちらから ⇒琉球新報ストア ⇒honto 

 

 

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<有料会員限定部分の小見出し>

 

■「陸上の抗議と海上の抗議の違いはね」牧志治さんのお話

 

■昨年12月のオスプレイ墜落スクープ写真

 

■写真誌「ぬじゅん」創刊について

 

 

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<筆者プロフィール>松中みどり(まつなか・みどり) フィリピン支援ボランティア/英語講師/ライター 初めて行った外国がフィリピンで、以来かの国の人々の明るさ温かさに魅せられ、様々なNGOや支援活動に関わる。1994年からは山岳先住民アエタの教育支援主催。コミュニケーションツールとしての英語を各地で教えている。動物好きの自称「ケモノバカ」。飼い猫は黒猫で親バカ度も加速中。 ⇒松中みどりさんの記事一覧はこちら

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