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「本読みの時に、ぞわっとした場面が…」、溝口琢矢インタビュー(下)

筆者: 吉野 淡雪 更新日: 2019年2月8日

 

2019年2月16日(土)に新国立劇場 小劇場で開幕するキネマ(映画)&キノドラマ(舞台)連動興行『怜々蒐集譚(Reirei Syusyu Tan)』に出演される溝口琢矢さんのインタビュー、後編です。共演する味方良介さん、藤原祐規さん、鯨井康介さん、野尻大介さんについてや、南くんのキャラクターを掘り下げていくにあたって心がけたいと思っていることなどについて伺いました。

 

溝口琢矢さん=撮影・NORI

溝口琢矢さん=撮影・NORI

 

 

――南くんはどんな人物ですか?

 

原作を読みながら、結構自分に近いなと思ったのが第一印象です。出版社の新人編集者なんですが、ただただ真面目な人だなって…こんなふうに言うと、自分が真面目だって言っているみたいですけど(笑)。編集者として作品が好きで、その作家さんのことも知りたいという姿勢や、常に寄り添う態度や、そういう誠実なところ…僕自身が日常的にも「誠実」っていうことがとても好きなので。立ち位置的にストーリーを進めていく人物ですが、南くんの誠実さ故に巻き込まれてしまうところもあって。ですから、そういう役をいただけたのはすごく嬉しいことです。

 

――共演者の方々に関してはいかがですか?

 

味方良介さんは、本当に変な人っていう印象ですね。あはは。ちょっと前に『ウエアハウス』っていう舞台を見に行ったときに、偶然ですが味方さんが出演されていたんです。男性だけの三人芝居で。それが、ものすごい体力を使われる大変なお芝居で。味方さんも汗だくになりながら演じていらしたのをずっと覚えていて。どんな人なんだろうと想像するじゃないですか。それで、結構かっちりした感じの方が来るのかなと思ったら…(笑)。どちらかといえばたぶん天才肌系の雰囲気がありました。

 

――爆発力がある?

 

ですね。それを感じました。まだこれからさらにそれを感じていくんだろうと思うんですけど。(ここでノック。入って来たのは藤原祐規さん)。味方さんはそういう印象ですね。で、ご本人がいらっしゃったんで言うのもなんですけど、藤原さんもだいぶ変わった方だとおもうんですけど〜(笑)。

 

藤原:どういう流れなの?

 

溝口:今「みんなの悪口言ってこう大会」を(笑)。

 

藤原:聞かせてもらおう(笑)。

 

 

※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分には、共演する、藤原祐規さん、鯨井康介さん、野尻大介さんらについて語ってくださった内容や、南くんのキャラクターを掘り下げていくにあたって心がけたいと思っていることなどについて伺ったインタビューの後半の全文と写真を掲載します。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

■ゲームの話をしたり、結構いろんな人と話をさせていただいています

 

■藤原さんと味方さんと3人で机を囲むシーン。空気感が違いすぎて(笑)

 

■演じる上で全部理解した上で、全部捨てて、新たに現象を受け入れなくては

 

■原作が好きな方の期待値を上回り、ご存じない方にも没頭していただけるように

 

 

<キネマ(映画)&キノドラマ(舞台)連動興行『怜々蒐集譚(Reirei Syusyu Tan)』>
【上映・上演】2019年2月16日(土)~2月27日(水) 新国立劇場 小劇場
公式サイト
https://www.zuu24.com/rrsysy/

 

<関連リンク>
溝口琢矢 公式Twitter
https://twitter.com/5mizo_taku9
溝口琢矢 公式ブログ
https://ameblo.jp/mizotakudays/

 

 

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※溝口琢矢さんのサイン色紙を、有料会員1名さまに抽選でプレゼントします。有料会員の方がログインするとこの記事の末尾に応募フォームが出てきますので、そちらからご応募ください。応募締め切りは3月7日(木)です。(このプレゼントの募集は終了しました)有料会員の方はコメントを書くこともできますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

溝口琢矢さん=撮影・NORI

溝口琢矢さん=撮影・NORI

 

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<筆者プロフィール>吉野淡雪(よしの・あわゆき)  ライター インディーズバンドを主体とする音楽ミニコミ誌のライターをきっかけに文筆活動を開始。以降、ジャンルを問わず、独自の活動を続ける魅力的なアーティストのお手伝いとしてインタビューやレポートを執筆中。三度の飯より観劇が好き。心をゆさぶられると、ついつい書き残さずにはいられない性分で、そこから広がったご縁はなによりの宝物。実家の猫”ひな”5歳とは、ちょっとしたライバル。 ⇒吉野 淡雪さんの記事一覧

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最近の投稿・コメント

  1. えりな より:

    素敵なインタビューをありがとうございます。
    味方さん・藤原さんに関するお話を読むと、キネマやキノドラマのシーンが思い起こされて暖かい気持ちになれました。
    南くんや怜々蒐集譚に対する想いを知ることができ、嬉しいです。
    溝口さんのことをずっと応援していきたいと改めて思わせてくれる記事に出会えてよかったです。

  2. たけT より:

    前編・後編ともに拝読させて頂きました。
    舞台観劇前にはどのような世界観が広がっているのだろうかとわくわくさせて頂き、実際に舞台・映画を観劇した今見るとお話されていた内容を更に深められたと思います。キネマ・キノドラマのように読み返すことで二度、三度おいしいといいますか…。役者さんの想いをこうして残してくださること感謝致します。南くんの台詞を思い出しました。また優しくあたたかみのあるお写真を拝見できたことも嬉しいです。特集ありがとうございました。

  3. み き より:

    後半もボリュームたっぷりの記事をありがとうございました。
    共演者の方々についてのお話、特に藤原さんと味方さんとの関係性はどこか微笑ましく、舞台上での三人の空気感を想像して期待が高まりました。
    溝口さんがどんな南くんを作り演じるのかとても楽しみですし、素敵な世界観で繰り広げられる人間ドラマが舞台と映画の両方で観られること、改めてとても嬉しく思います。
    幕が上がるのを心待ちにしています。

  4. まー より:

    前編、後編とも楽しく拝見させていただきました。
    観劇前にこのインタビューを読めたことで、より舞台が楽しみになりました。溝口さんが話されていた事がどの様に反映されているのかも意識して見てみようと思います。
    それからお写真がどれも暖かみのある素敵な写真で嬉しいです。ありがとうございます。

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