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家なき地に迫る豪雨と雪、ネパールの被災地は今 「with…」連載(3)

筆者: 桝郷春美 更新日: 2015年8月6日

 

映画『with…若き女性美術作家の生涯』をめぐる連載第3回は、ダンサーのJunさんのインタビューをお届けします。Junさんは、大阪で芸術や環境などに関する多様なプロジェクトを展開する「Salon de AManTO天人」グループの代表で、グループの一つであるミニシアター「天劇キネマトロン」では、ドキュメンタリー映画『with…若き女性美術作家の生涯』の上映が行われています。このほど、Junさんがネパールでの支援活動から帰ってきたばかりのタイミングでインタビューをしました。

 

なお、JUNさんのネパール大震災支援報告会が、8月6日に東京で行われます。直前での紹介で恐縮ですが、場所などは以下の通りとなります。

 

  • 【緊急】JUNさんによるネパール大震災支援報告会(東京)
    日時・場所:8月6日(木)19時~日本財団ビル8F
    申込はフェイスブックページ「参加」ボタンをクリック → https://www.facebook.com/events/777456382367773/

 

 

では、ここから、Junさんのインタビューです。

 

――映画『with…』を観た感想について。

 

主人公の佐野由美さんは大阪芸術大学を首席で卒業して、その後も順風満帆なはずでした。しかし、彼女はネパールのスラムへ行く道を選びます。それも非常に貧しい人々が住む所に身を投じました。彼女の中ではどうしようもなく、そうせざるを得ない衝動があったのだと思います。根源的な美を求めて、人間の美しさを絶えず新鮮に表現しようと思ったら、自分がやれることを限界まで突き詰めていかないと、そこには至らない。彼女が取り組んだことは芸術の根本だと思いますし、僕はそんな彼女のまっすぐさから学ばせてもらいました。

 

僕はダンサーで生身の身体を使うので、自分が材料。後には残らない非常に儚いものを取り扱っているわけで、その時々によっぽど気合を入れて生きていかないといけない。だから、アーティストというより根本的に人間として生き方が問われているように感じます。

 

ラプラック村で子どもの遊び道具を修理するJunさん=撮影・石川梵氏

ラプラック村で子どもの遊び道具を修理するJunさん=撮影・石川梵氏

 

◆約3500人が取り残された「天空の村」、ラプラック村へ

 

――Junさんが、大震災が起きたネパールへの支援活動に身を投じられたのも、そのような想いからですか?

 

そうです。僕がオーナーを務める天人グループでは、紛争に巻き込まれたり、迫害を受けたりと生命の危機にさらされ、他国への避難を余儀なくされて日本に来た人々の受け入れを行っています。その中で(天劇キネマトロンに併設するカフェで働く)スタッフの一人にネパールから来たギリ・ナンダラスさんという人がいます。国に帰りたくでも帰れない事情がある彼から、「僕の代わりにネパールに行ってくれないか」と話があったのが始まりです。僕たちのところには、ニュースなどでは伝わってこない現状が、ギリさんの御親族から直接入ってきます。生の情報を知る僕たちがネパールに支援に行くことで、お役に立てることがあるのではないかと思い、ネパール元気届隊というグループを立ち上げました。隊長はギリさんです。そこで、震源地付近のゴルカ郡の山岳地帯で孤立状態にあるラプラック村のことを知りました。

 

――ラプラック村は今、どんな状態にあるのですか?

 

ラプラック村は、首都カトマンズから車で6-7時間走り、更に山岳地帯を2日かけて登った高地にあり、天空の村といわれています。地震で地盤が崩れ、雨季に入ると土砂崩れが相次ぐ危険があるため、人々は住んでいた土地をあきらめ、標高約2700メートルの更に高地へ村ごと移動したのです。そこには、未就学児を含めると約900人もの子どもがいて、中でも3、4歳ぐらいの子が圧倒的に多い。これは何とかしないといけないと思いました。

 

9月末までの約3カ月間、台風と豪雨が重なったようなモンスーンが襲来し、雨季を越えてもその後には雪が降ります。そんな困難な場所にあるラプラックのことを知り、このままだったら雨季が明ける前まで、みんな生き延びられない。高山に取り残された約3500人もの存在を知ってしまった以上、僕には見捨てることはできない。とにかく行かなければならないと思いました。しかし、慣れない人がいきなり行くと高山病になってしまうようなところなので、一人で行きました。僕は、普段から極限的なところでの生活に標準を合わせてトレーニングをしているので、過酷な環境においても自分にやらせてもらえることがあると考えました。

 

◆炭を焼いて浄水器を作る方法を伝え、米などの支援物資運搬を手伝う

 

――大地震が起きたのは2015年4月25日。Junさんは、雨季に入る直前の6月に約1カ月間、ネパールへ行かれました。ラプラック村では、どのようなことに取り組まれたのでしょうか?

 

まず考えたのが、炭焼き技術を教えることです。現地の人々は周辺の木を伐採して薪にしていました。しかし、伐採を続けることで山肌が剥き出しになり、そこに雨が降り続くと、地滑りの危険があります。そこで、燃焼効率のいい炭の技術を村民たちに教えようと思い、通常は3、4日かかる炭が1時間半で焼ける技術を、建築設計などを行う松村賢治先生から習い、技術を持っていきました。また、短時間で高温燃焼させることのできるロケットストーブ型の炭焼き窯を作るために、煙突や、ストーブ本体となるドラム缶を持っていき、現地で組み立てて設置しました。

 

日本から持ってきたドラム缶で村民たちと組み立てる=撮影・Junさん

日本から持ってきたドラム缶で村民たちと組み立てる=撮影・Junさん

 

炭焼き窯完成=撮影・Junさん

炭焼き窯完成=撮影・Junさん

 

現地の言葉が話せず、知り合いもいない状態で行きましたが、そこでいろんな人に出会い、連携して支援活動を行うことになり、初めは災害救援NGOの吉村誠司さんの後方支援として、米9トンを届ける手伝いをしました。写真家の石川梵さんから相談を受け、モンスーンの浸水に備えて、テント生活を改善するために天板を用いた高床式の簡易ベッドを約600世帯分、村人たちとも力を合わせて届けました。

 

ラプラックの支援で最も大変なのは、復興ではなく入植だということ。水道や電気などのインフラ設備が何もなく、ただ大自然が広がるところです。これまで僕は、海外の紛争地帯や国内外の被災地支援に行っていますが、今回のように開拓民の入植を行うのは初めてです。

 

――入植という点で、現地で活動を行う中で見えてきたことはありますか?

 

ラプラックは、ブッダヒマラヤの山岳民族が住む中で標高が一番高いところにあります。今回の震災で更に山奥に移り住んだことで、村民たちは水源地により近いところにいる状態です。水のあるところでしか人は生きられない。視野を広げて見れば、そこは文明のはじまりの地になりうる。四大文明は全て大きな川の近くで発展しています。この地は、世界の中で、周回遅れのトップランナーになれる可能性がある場所です。

 

ですから、ここで環境破壊が起きたら、下流の村々にも影響を及ぼします。今と同じように糞尿を川に流せば、下の村でも同じことが起きて、下にいけばいくほど水質汚濁が広がって子どもたちが肝炎やコレラ腸チフスなどで亡くなる恐れがあります。こういう公衆衛生に対する基本的なことやゴミ処理についての教育が、ネパールでは全然できていないんです。それはゴルカ地方だけでなく、他の被災地域も同じ。市民団体の一個人が全国を廻ることは不可能ですが、僕がご縁のあったゴルカ地方の、さらに水源地のところに住んでいるラプラックの人たちに対しては、今できる限りのことをしたい。僕が帰る頃には、現地はすでにモンスーンの時期に差し掛かっていましたが、帰る直前、ペットボトルに炭を入れて自分たちで浄水器を作り、それを全家庭に配布するための仕掛けを行ってきました。彼らは今や、風前の灯火となったところで生きていますが、実は彼らには大きな使命があると思っています。

 

今回、皆さんからの寄付をもとにラプラックで施設を作りました。そこは現在、臨時病院として使われたりしますが、いずれは「天然芸術研究所」として、子どもたちのための環境教育につなげていく。震災以降、ラプラックで唯一、指揮系統が残ったのがコミュニティではなく、学校でした。だから、まずは先生に研修を受けてもらい、子どもたちに伝えてもらう。彼らに地球環境の視野ができれば、下流の村々にも影響がある大事なことだと学び、糞尿を川に流すことがなくなり、水質を守ることができます。

 

標高約2700メートルの高地へ村ごと移動したラプラック村=撮影・Junさん

標高約2700メートルの高地へ村ごと移動したラプラック村=撮影・Junさん

 

◆ダントツに多い外国人は日本人。恩返しの気持ちの人も多くいます

 

――映画『with…』キックオフ上映会では、ネパールから来たヒコイチさんが「ネパールでは、そこに日本人がいるだけで、みんなの心に花が咲く」と言っていました。このことに関して、Junさんがネパールで実感したことはありますか?

 

ネパールで、日本人が頑張っている姿を見ます。首都カトマンズでも、母国にすぐさま帰った人々も多い中で、外国人コミュニティで日本人は1100人以上いてダントツに多いです。日本人はそこで震災があったからといって、帰らない人が多い。なおかつ、僕みたいな支援者たちが来て、人数が増えています。

 

今回、ネパールを支援したいと動いている人たちの中には、東日本大震災でのサポートに対する恩返しの気持ちの人も多くいます。ネパールはあの辺りの最貧国でありながら毛布をたくさん送ってくれたり、在日ネパール人が東北の被災地で炊き出しをしてくれたりした姿を見ているからでしょう。僕は、それこそが本物の安全保障だと思います。行政間の条約ではなく、一人ひとりの心のつながり。これはネパールから始めて、いろんなところにつなげていきたいと思っています。韓国や中国の人に呼び掛けて、一緒にネパールを応援しないかという横のつながりをこれから始めます。身内だけではなく、全く知らない人と心でつながることができたなら、それは強い力になると僕は思います。

 

おじいちゃんが震災で困った時にあの国の人に助けてもらったから、今度は僕らが助けに行く、みたいな不文律の文化。様々なつながりが絶たれた時に最後に残るのは、その部分でしょう。文化の岩盤のところに沈殿しているから普段は見えにくいけれど、僕らは、その地盤からアートを引っ張り出してこないと、世界中の人に共感されるものにはならない。どこかの会社にとってメリットのある表現とかではない、「生きるためのアート」というところまで遡れば、八百屋さんも左官屋さんも、土建屋さんも皆、アーティスト。いかに粋で、みんなが憧れるようなカッコイイ、きれいな仕事をするかというところに持っていけば、そうなります。

 

――『with…』の主人公の佐野由美さんも、ネパールのスラムに単身で飛び込んで、人間のそんな本質的な部分を見つめようと絵を描いていたのかもしれない、という気がしてきました。

 

◆楽観視では家族を守れない、だから不安に思うあなたは正しい、と伝えます

 

――実際にラプラックの村民たちと交流して、何か気づきはありましたか?

 

ラプラックの人たちは、大人も子どももびっくりするぐらい笑うんです。もちろん悲しいと思いますが、だからといって立ち止まれない現実に直面しているのです。

 

彼らの状況は、食料の配給が止まり、竹ひごみたいなものにブルーシートをかぶせただけのテントに住んでいる。そこにモンスーンの台風が襲来し、冬は北海道並に雪が降る。冷静に考えたら、とても生き抜けないでしょう。だからといって、他に行くところがないし、お金もない。自分の子どもが石の下敷きになったとか、家族や友人を亡くした人も多い。それなのに、昼間は笑っている。辛くないの?と聞くと、辛くないわけないしょう、と言って笑ってるんです。

 

皆、身内を失った辛さよりも、将来の不安の苦しさのほうが大きいように見えます。それは身内の喪失が悲しくないのではなく、悲しんでいる間がない。本当は悲しみたいのだと思いますが、目の前の現実がそうさせてくれない。悲しんで立ち止まったら、自分たちが死んでしまう危険にさらされているから。

 

僕が帰る最後の日に、現地のことを託したアイタさんという男性といろんな話をしました。皆の前だと明るくても、僕と、彼の奥さんだけになったら、ネガティブなことばかりが出てきました。

 

――不安な気持ちを打ち明けられた時、Junさんはどう対応されているのですか。

 

不安になっても仕方がないから、生き延びるためにすべきことをできるだけ具体的に提示します。大丈夫、きっとうまくいく、というように、その瞬間だけ気持ちをなだめるのは、この状況においては意味がない。今の状況を冷静に把握すれば、絶望するのは当たり前。楽観視した方が家族を守れない。だから、切り抜ける方法を具体的に伝えます。それでも生き抜けるかどうかはわからないけど、実行することによって生き残るチャンスが生まれる。生き残れる確率が上がれば不安は減っていきますが、それまでは不安です。だから不安に思うあなたは正しい、ということも伝えます。

 


(※アイデアニュースより:ラプラックをモンスーンが襲った時の様子がYouTubeに掲載されていたので共有します)

 

 

◆雨季の間、日本で報告会と支援イベントの輪を広げ、再び現地へ

 

――Junさんが次、ラプラックに行かれるのはいつですか?

 

雨季明け、9月末から10月ぐらいを考えています。まず、やらないといけないのは、糞尿処理。コンポストトイレの導入を考えています。家の中で処理できて、臭いや雑菌の繁殖を抑えられますので。約600世帯分用意しないといけませんが、今のところ方法も、あても、資金もない状態です。ですが、何とかするしかない。現地が雨季の間、日本で報告会と支援イベントの輪を広げ、再び現地入りするための準備を行います。コンポストトイレを日本で買って持っていったら、莫大な運送費がかかるので、ネパールで似たものを作れたらと思っています。それらをヘリコプターで運び上げるとしたら、600個も積めないかもしれない。ヘリにぶら下げていくか、検討が必要です。

 

ラプラック村の子どもたち=撮影・Junさん

ラプラック村の子どもたち=撮影・Junさん

 

僕は何としても、一人でも多くの尊い命を救いたい。

 

 

インタビューおわり

 

映画『with…若き女性美術作家の生涯』をめぐる連載の第4回は、8月20日(木)に掲載する予定です。

 

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「ネパール元気届隊」のページは、こちら → http://amanto.jp/japanese

 

  • <義援金の振込は、下記へ>
  • アマントゲンキトドケタイ
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 梅田支店
  • 普通0171198
  • (天人元気届隊:代表 西尾純)
  • 「ネパール元気届け」とお書きください。

 

写真家・石川梵氏のブログ(ラプラック村の写真も掲載されています)は、こちら → http://lamafa.blog38.fc2.com/

 

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映画「with…若き女性美術作家の生涯」ネパール支援特別ロードショー

 

〈期間〉2015年8月末まで

 

〈上映会場〉「天劇キネマトロン」大阪市北区中崎西1-1-8

http://amanto.jp/groups/tengeki/httpamanto-jpgroupstengekiaccess/

 

〈予約・問い合わせ〉

電話:06-6371-5840(カフェ天人〈あまんと〉)

専用メール:with☆amanto.jp(メールアドレスの☆部分は@に変更してお送りください)

 

〈申し込み方法〉

希望日時、代表者名、連絡先(電話、メール)、参加人数(4人~25人)を伝え、空いている日程の中からスケジュールを決める。上映可能時間は午前11時半から、午後10時まで。上映時間60分。

※スケジュールに「with上映会」と表示されている日時であれば、既に予約済みのグループに同席する形で、個人参加も可能。 → http://amanto.jp/index.php?cID=152

 

〈入場料〉

1500円+募金

 

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ドキュメンタリー映画『with…若き女性美術作家の生涯』公式サイト → http://with2001.com/

 

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<アイデアニュース関連記事>

映画「with…若き女性美術作家の生涯」が生み出したもの(1)
→ https://ideanews.jp/archives/6182

観客が上映日時を決めるシアター、「with…」が生み出したもの(2)
→ https://ideanews.jp/archives/6451

家なき地に迫る豪雨と雪、ネパールの被災地は今 「with…」連載(3)
→ https://ideanews.jp/archives/7117

「立ち位置の意識」が遠くのことを身近にする 「with…」連載(4)
→ https://ideanews.jp/archives/7989

映画×美術 終わらない物語がここにある… 「with…」連載(5)
→ https://ideanews.jp/archives/9105

背中から伝わった生きるエネルギー 「with…」連載(最終回)
→ https://ideanews.jp/archives/10147

From Kobe to the World: The “Reality” of Art that a Young Artist Pursues in Her Life
→ https://ideanews.jp/archives/13012

 

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<筆者プロフィール> 桝郷春美(ますごう・はるみ)福井県小浜市出身。人生の大半を米国ですごした曾祖父の日記を読んだことがきっかけでライターを志す。アサヒ・コム編集部のスタッフとして舞台ページを担当後、フリーランスのライターに。雑誌やウェブサイトにインタビュー、ルポなどを執筆。世の中と表現の関わりに関心を寄せる。表現の根っこにあるものを作品を通して見つめ、言葉で伝えていきたい。 ⇒桝郷春美さんの記事一覧はこちら

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