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ミュージカル『イリュージョニスト』フルバージョン、2025年に東京・大阪で上演決定

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2024年2月11日

2025年3月に東京・日生劇場で、4月に大阪・梅田芸術劇場メインホールで、ミュージカル『イリュージョニスト』が上演されることがこのほど発表されました。主役の幻影師(イリュージョニスト)アイゼンハイム役を海宝直人さん、皇太子レオポルド役に成河さん、公爵令嬢ソフィ役に愛希れいかさん、ウール警部役に栗原英雄さん、そして興行主ジーガ役を濱田めぐみさんと、2021年のコンサートバージョンと同じキャストが出演します。2021年には、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、演出内容を変更してのコンサートバージョンでの上演となりましたが、4年の歳月を経て、遂に世界初演に向けて再始動します。

原作は、ピューリッツァー賞を受賞した作家、スティーヴン・ミルハウザーさんによる短編小説『Eisenheim the Illusionist (幻影師、アイゼンハイム)』です。2006年にはエドワード・ノートンさん主演にて映画化され(2008年日本公開)、ウィーンを舞台に、天才幻影師と公爵令嬢の禁断の愛、傾国の危機が迫るオーストリア皇太子の苦悩、嘘と真実に翻弄される人間模様を、巧みなストーリー展開と華麗なトリックで描き話題となりました。スタッフは、脚本にピーター・ドゥシャンさん、音楽は若手作曲家マイケル・ブルースさん、そして演出は、ミュージカル『タイタニック』、『グランドホテル』、『パジャマゲーム』等、日本でも定評のあるトム・サザーランドさんです。

(左から)濱田めぐみさん、成河さん、海宝直人さん、愛希れいかさん、栗原英雄さん
(左から)濱田めぐみさん、成河さん、海宝直人さん、愛希れいかさん、栗原英雄さん


STORY
舞台は19世紀末、ウィーン。栄華を極めたハプスブルク帝国の斜陽。イリュージョニスト・アイゼンハイム(海宝直人)は、興行主ジーガ(濱田めぐみ)と共に世界中を巡業していた。ウィーンでの公演中、偶然にもアイゼンハイムは幼い頃恋心を寄せ合った公爵令嬢、ソフィ(愛希れいか)と再会する。だが、ソフィはオーストリア皇太子レオポルド(成河)の婚約者となっていた。傾国の危機を救うために、過激な思想に傾倒する皇太子に対し、ソフィは心の内では疑念を抱く。ひそかに逢瀬を重ね、変わらぬ愛を確かめ合うアイゼンハイムとソフィ。皇太子は二人の間柄を疑い、ウール警部(栗原英雄)に偵察させる。ついに密会を知った皇太子は、怒りのあまり剣を手にソフィの後を追い…目の前に見えているものは果たして真実か?それとも虚偽なのか?

ミュージカル『イリュージョニスト』
ミュージカル『イリュージョニスト』


<ミュージカル『イリュージョニスト』>
【東京公演】2025年3月 日生劇場
【大阪公演】2025年4月 梅田芸術劇場メインホール
公式サイト
http://illusionist-musical.jp/

脚本:ピーター・ドゥシャン 作詞・作曲︓マイケル・ブルース
原作:ヤーリ・フィルム・グループ制作映画『幻影師アイゼンハイム』/
スティーヴン・ミルハウザー作『幻影師、アイゼンハイム』
演出:トム・サザーランド
出演:海宝直人 成河 愛希れいか/栗原英雄/濱田めぐみ 他
企画・制作:梅田芸術劇場
主催:梅田芸術劇場・アミューズ

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