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言葉の工房(7) 泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」、京都店がオープン

筆者: 添嶋 譲 更新日: 2017年2月15日

 

皆さんこんにちは。添嶋です。

先日、京都に行った際に利用した宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO 京都店」がとてもユニークだったので、ご紹介します。

東京池袋にある「BOOK AND BED TOKYO」の二店舗目になります。2016年12月にオープンしたばかり。京阪の祇園四条駅からすぐ、ビルの9階にあります。「泊まれる本屋」をコンセプトに、館内にある本棚の隙間を縫うようにして20床のベッドが用意されています。本はベッドか共用スペースで読むことができます。

 

本棚に並んだ本の一部。洋書だけでなく、日本の書籍も充実している=撮影・添嶋譲

本棚に並んだ本の一部。洋書だけでなく、日本の書籍も充実している=撮影・添嶋譲

 

シャワーとトイレは共用。自分で持ち込んだ部屋着に着替えてゆったりと過ごすことができます。10種類ほどのビールも提供されていて、ほろ酔い気分で本を読むということもできそうです。

本のセレクトは恵文社( http://www.keibunsha-store.com/ )という書店が担当しているそうです。一般の書店ではなかなかお目にかかれないような洋書、写真集、京都ゆかりの作家に関する本、京都の街歩きに役に立ちそうな本などを読むことができます。

 

共有スペースでは読書灯も用意されており、くつろいだ姿勢で本を読むことができる=撮影・添嶋譲

共有スペースでは読書灯も用意されており、くつろいだ姿勢で本を読むことができる=撮影・添嶋譲

 

宿泊だけでなくデイタイム利用プランもあるため、気に入った本を読破しに通うこともできそうですね。

 

筆者が利用したベッドスペースより共有スペースをみたところ=撮影・添嶋譲

筆者が利用したベッドスペースより共有スペースをみたところ=撮影・添嶋譲

 

 

※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分では、添嶋さんが「BOOK AND BED TOKYO 京都店」に実際に泊まってみた感想を、さらに詳しく紹介しています。

 

<有料会員限定部分の小見出し>

 

■ベッドのサイズやリネン類、アメニティ、支払い方法は?

 

■見かける機会のない作家の本が固めておいてあるのは壮観

 

■秘密基地のような不思議な空間。時間の感覚がなくなっていく

 

■隣のスペースとは板壁で隔てられているだけ。耳栓が用意されていました

 

■利用者は女性比率が高め。シャワーとトイレは女性専用と、男女共用

 

 

<BOOK AND BED TOKYO 京都店>
京都市東山区中之町西入ル200 カモガワビル9階
公式ページ http://www.bookandbedtokyo.com/kyoto/index.html

 

宿泊

「STANDARD」¥4,908-(税抜)/1泊 〜

「COMPACT」¥4,445-(税抜)/1泊 〜

「RIVER VIEW」¥4,908-(税抜)/1泊 〜

※いずれも土日祝前日、ハイシーズンなどは変動あり

チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00

デイタイム利用(13:00〜17:00) 540円/1時間 フリータイム1500円

 

 

「BOOK AND BED TOKYO」などを運営している株式会社アールストアさまから、 京都店の写真をご提供いただきましたので、フォトギャラリーで紹介します。

 

「BOOK AND BED TOKYO 京都店」のドア=写真提供:株式会社アールストア
「BOOK AND BED TOKYO 京都店」のクローク=写真提供:株式会社アールストア
「BOOK AND BED TOKYO 京都店」のフロア=写真提供:株式会社アールストア
「BOOK AND BED TOKYO 京都店」のフロア=写真提供:株式会社アールストア
「BOOK AND BED TOKYO 京都店」の居室(スタンダード)=写真提供:株式会社アールストア
「BOOK AND BED TOKYO 京都店」の居室(コンパクト)=写真提供:株式会社アールストア
「BOOK AND BED TOKYO 京都店」のフロア=写真提供:株式会社アールストア
「「BOOK AND BED TOKYO 京都店」のトイレなど=写真提供:株式会社アールストア
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「BOOK AND BED TOKYO 京都店」のドア=写真提供:株式会社アールストア
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<BOOK AND BED TOKYO>
東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階
公式ページ http://www.bookandbedtokyo.com/tokyo/index.html

 

 

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<筆者プロフィール> 添嶋譲(そえじま・ゆずる) 石川県出身。書店勤務を経て現在は会社員。学生時代より短編小説、詩歌などを中心に書く。作品は自主製作本にまとめ、年に数回、文芸系同人誌即売会などに参加。「言葉の工房」ページは⇒こちら。添嶋譲さんの記事一覧は⇒こちら

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