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中川晃教・宮尾俊太郎出演、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』2020年上演

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2019年11月26日

 

15世紀のルネッサンス期にイタリア半島統一と欧州統一の野望を抱いたチェーザレ・ボルジアを描いた惣領冬実さんのコミックスを原作とするミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』が、2020年4月13日から明治座で上演されます。出演はチェーザレ・ボルジア役が主演の中川晃教さんで、チェーザレの忠臣ミゲル役が宮尾俊太郎さん(Kバレエ カンパニー)。このほか、松田凌さん、平野良さん、井澤勇貴さん、鈴木勝吾さん、山崎大輝さん、風間由次郎さん、近藤頌利さん(劇団 Patch)、木戸邑弥さん、藤岡正明さん、今拓哉さん、丘山晴己さん、横山だいすけさん、岡幸二郎さん、別所哲也さんらが出演します。Wキャストの松田さん、平野さん、井澤さん、鈴木さんは「スクアドラ ロッサ」チームで出演、山崎さん、風間さん、近藤さん、木戸さんは「スクアドラ ヴェルデ」チームで出演します。

 

最上段左から 中川晃教さん、宮尾俊太郎さん(Kバレエ カンパニー)、岡幸二郎さん、別所哲也さん 二段目左から スクアドラ ロッサ:松田凌さん、平野良さん、井澤勇貴さん、鈴木勝吾さん 三段目左から スクアドラ ヴェルデ:山崎大輝さん、風間由次郎さん、近藤頌利さん(劇団Patch)、木戸邑弥さん 四段目左から 藤岡正明さん、今拓哉さん、丘山晴己さん、横山だいすけさん

最上段左から 中川晃教さん、宮尾俊太郎さん(Kバレエ カンパニー)、岡幸二郎さん、別所哲也さん
二段目左から スクアドラ ロッサ:松田凌さん、平野良さん、井澤勇貴さん、鈴木勝吾さん
三段目左から スクアドラ ヴェルデ:山崎大輝さん、風間由次郎さん、近藤頌利さん(劇団Patch)、木戸邑弥さん
四段目左から 藤岡正明さん、今拓哉さん、丘山晴己さん、横山だいすけさん

 

 

<ストーリー>(公式ページのストーリーにキャスト名を追加)

 

野望をむき出しに争い、果てなき闘争を繰り広げていた教皇、皇帝、そしてその座を狙う諸国の王侯貴族たち。時代は混沌を極め、イタリア半島は、その中心地として戦乱の渦の中に置かれていた。

 

ピサのサピエンツァ大学に編入した16歳の青年アンジェロ(松田凌さんと山崎大輝さんのWキャスト)は、田舎から出てきたばかり。周囲の空気を読めず、その言動によってメディチ家の子息ジョヴァンニ(平野良さんと風間由次郎さんのWキャスト)の面子を潰してしまう。そんなアンジェロに興味を持ち、彼に声をかけた学生がいた。その人物こそ名門貴族ボルジア家の後継者にして、後にイタリア半島統一を目指して歴史に名を残すことになる、チェーザレ・ボルジア(中川晃教さん)であった。

 

教皇インノケンティウス8世崩御の時が迫っていた1491年、次期教皇戦を睨み、水面下では派閥争いが静かに繰り広げられていた。キリスト教において最高位である教皇の座を巡り、激しく争うチェーザレの父ロドリーゴ・ボルジア(別所哲也さん)とジュリアーノ・デッラ・ローヴェレ(岡幸二郎さん)。チェーザレは父を教皇の座につかせるため、そして、その先にある自らの理想を実現するため、頭脳戦に身を投じていく。

 

ロドリーゴと激しく争うローヴェレはチェーザレの動きが気にくわない。ローヴェレは密偵を放ち、チェーザレの命を狙うそれぞれの思惑が交錯する中、果たしてチェーザレは理想実現のため、知と力の戦いに打ち勝つことはできるのか。

 

 

<スタッフ プロフィール>(ニュースリリースより)

 

原作:惣領冬実 1982年にデビューし、主に少女向け漫画雑誌に多数の作品を発表。卓越した画力とドラマチックな恋愛描写で一躍人気作家となる。代表作は『ボーイフレンド』『MARS』など。現在、「モーニング」誌上でルネッサンス期に活躍したイタリアの英雄、チェーザレ・ボルジアを描く『チェーザレ 破壊の創造者』を連載中。新鋭ダンテ学者の原基晶(東海大学文化社会学部専任講師)を監修者に迎え、膨大な資料をもとに描く本作は、日本だけでなくフランス、イタリアなどでもその美麗な作画と歴史に忠実な物語の世界観が高く評価されている。歴史上の人物の人間性に迫り、真実を紡ぎだす誠実な創作活動は、学術的探究にフィクションのもつ想像力が触れることで生まれる創造の可能性を示す。

 

『『チェーザレ 破壊の創造者』(講談社「モーニング」連載)より=(C)惣領冬実/講談社

『チェーザレ 破壊の創造者』(講談社「モーニング」連載)より=(C)惣領冬実/講談社

 

脚本:荻田浩一 1994年から2008年まで宝塚歌劇団演出部に在籍。’04年『ロマンチカ宝塚’04~ドルチェ・ヴィータ!~』で第59回文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞。現在はミュージカルやストレートプレイの脚本・演出だけでなく、ショーやコンサートも多数手掛け、繊細かつ甘美な独自の美学を持った作風で高い評価を得ている。近作に『ライムライト』『ドリアン・グレイの肖像』『マディソン郡の橋』など。’16年初演、’17年再演『王家の紋章』では演出を担当。大ヒットミュージカルとなる。

 

演出:小山ゆうな ドイツハンブルク出身の演出家、翻訳家。2010年まで劇団NLT演出部に所属。退団後フリーの演出家として活動し、’12年よりアーティストユニット「雷ストレンジャーズ」を主宰する。 戯曲の深い読み込みと、登場人物への確かな洞察によって描き出される世界観に定評がある。『チック』にて第10回小田島雄志・翻訳戯曲賞、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。今、最も注目を集める演出家の一人。本作が初のミュージカル作品となる。

 

音楽:島健 デューサー。L.A.にてアレンジを学びながらジャズシーンで活躍。帰国後はスタジオ・プレイヤーとして数多くのレコーディングに参加する一方、様々なアーティストのアレンジやプロデュースを手掛ける。サザンオールスターズ「TSUNAMI」(弦編曲)、浜崎あゆみ「Voyage」(編曲)ではレコード大賞を受賞。近年ではJUJUのジャズアルバムも手掛ける。また、テレビドラマやミュージカルの作曲、 音楽監督など、その活動の範囲は多岐にわたり、最近では、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』『キンキーブーツ』の音楽監督、ドラマ『やすらぎの刻~道』(脚本・倉本聰)の音楽を担当している。

 

 

 

 

<ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』>
【東京公演】2020年4月13日(月)~5月11日(月) TBS赤坂ACTシアター
開演時間:12:00/13:00/17:00/18:30(日によって異なります)
料金:S席13,000円(1階席・2階席正面)/A席8,000円(2階席左右)/B席6,000円(3階席)
会場:明治座(東京都中央区日本橋浜町2-31-1)
原作:惣領冬実『チェーザレ 破壊の創造者』(講談社「モーニング」連載)
原作監修:原 基晶
脚本:荻田浩一
演出:小山ゆうな
音楽:島 健
出演:中川晃教
宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)
スクアドラ ロッサ:松田凌 平野良 井澤勇貴 鈴木勝吾(Wキャスト)
スクアドラ ヴェルデ:山崎大輝 風間由次郎 近藤頌利(劇団Patch) 木戸邑弥(Wキャスト)
藤岡正明/今拓哉 丘山晴己 横山だいすけ/岡幸二郎
別所哲也 ほか
お問い合わせ:明治座チケットセンター 03‐3666‐6666(10:00~17:00)
公式ツイッター
https://twitter.com/cesare_stage
公式サイト
https://www.cesare-stage.com

 

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