【動画】明治座初のブロードウェイ・ミュージカル『エニシング・ゴーズ』、船上会見 | アイデアニュース

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【動画】明治座初のブロードウェイ・ミュージカル『エニシング・ゴーズ』、船上会見

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2021年7月3日

大恐慌からようやく落ち着きを取り戻した1930年代半ばの米国を舞台に、ナイトクラブの大スター、ウォール街で働くビジネスマン、社交界の華、ギャングらが豪華客船に乗り込み、何でもあり(エニシング・ゴーズ)な船旅が繰り広げられるブロードウェイ・ミュージカル『エニシング・ゴーズ』が、2021年8月11日(水)に東京の明治座で開幕します(愛知・大阪・福岡公演あり)。この作品は、明治座で上演される初のブロードウェイ・ミュージカルで、出演は、紅ゆずる、大野拓朗、廣瀬友祐、愛加あゆ、一路真輝、平野綾、市川猿弥、陣内孝則、ほかのみなさん。演出・潤色は、宝塚歌劇団の原田諒さんです。7月3日には、横浜港のクルーズ客船「にっぽん丸」船上で、製作発表記者会見が開かれました。製作発表のうち、記者会見会場となった「にっぽん丸」の外観、出演者紹介、歌唱披露、フォトセッションの一部を動画で紹介します。【追記】2021年8月19日(木)から8月29日(日)までの公演は中止となりました。

ブロードウェイ・ミュージカル『エニシング・ゴーズ』製作発表記者会見より=撮影・NORI

この作品は、楽しく陽気なストーリーをジャズのメロディーとダンスで魅せるミュージカル・コメディで、数々のミュージカルや映画作品で名曲を残した巨匠コール・ポーター最大のヒット作と呼ばれている作品。1934年にブロードウェイで初演された後、1988年に第42回トニー賞で3部門を獲得し、2011年、第65回トニー賞で再び3冠に輝きました。日本では1989年に初演されて再演を重ね、今回は8年ぶりの上演となります。

<ストーリー>
大恐慌からようやく落ち着きを取り戻した1930年代半ばのニューヨーク。ナイトクラブの大スター、リノ・スウィーニー(紅ゆずる)はウォール街で働くビジネスマン、ビリー(大野拓朗)に首ったけ。彼女は折からのロンドン行きにビリーを誘うが、つれない返事しか返ってこない。それもそのはず、ビリーは社交界の華、ホープ(愛加あゆ)にゾッコンなのだ。出航の日、ビリーは偶然にもリノと同じ船でロンドンへと旅立つ上司のホイットニー社長(市川猿弥)を見送るため港へやってくる。そして、あろうことか母親のイヴァンジェリン(一路真輝)に連れられたホープが、英国紳士オークリー卿(廣瀬友祐)と船上で結婚式を挙げることを知るのだった。なんとか阻止しようと慌てて船に飛び乗るビリー。そこへグラマラスなショーガールを連れたリノ一行と、神父に変装した指名手配中のギャング、ムーンフェイス(陣内孝則)が情婦のアーマ(平野綾)を連れて乗り込んできたから、さあ大変! それぞれの想いと思惑を乗せた豪華客船S・S・アメリカン号。リノをはじめ、個性豊かな乗客たちの恋の行方は……?一筋縄ではいかない、何でもあり(エニシング・ゴーズ)な船旅が、今始まる!!

<ブロードウェイ・ミュージカル『エニシング・ゴーズ』>
【東京公演】2021年8月11日(水)~8月29日(日) 明治座 【追記】2021年8月19日(木)から8月29日(日)までの公演は中止となりました。
https://anythinggoes2021.com/
【愛知公演】2021年9月4日(土)~9月12日(日) 御園座
https://www.misonoza.co.jp/lineup/month210904.html
【大阪公演】2021年9月17日(金)~9月26日(日) 新歌舞伎座
https://shinkabukiza.co.jp/perf_info/20210917.html
【福岡公演】2021年9月30日(木)~10月5日(火) 博多座
https://www.hakataza.co.jp/lineup/202109/anything/

<キャスト>
リノ・スウィーニー:紅ゆずる
ビリー・クロッカー:大野拓朗
イヴリン・オークリー卿:廣瀬友祐
ホープ・ハーコート:愛加あゆ
イヴァンジェリン・ハーコート:一路真輝
アーマ:平野綾
エリーシャ・ホイットニー:市川猿弥
ムーンフェイス・マーティン:陣内孝則
船長:手塚秀彰、ルカ:さけもとあきら、ヨハネ:加賀谷真聡、パーサー:佐々木崇
岡崎大樹、神澤直也、坂元宏旬、常住富大、福永悠二、堀江慎也、丸山泰右、山名孝幸、横山達夫
石原絵理、伊藤典子、岩﨑亜希子、織 里織、神谷玲花、輝生かなで、小山侑紀、豊田由佳乃、樋口綾、柳本奈都子

<スタッフ>
作詞・作曲:コール・ポーター
オリジナル脚本:P.G.ウドハウス&ガイ・ボルトン/ハワード・リンゼイ&ラッセル・クラウス
新脚:ティモシー・クラウス&ジョン・ワイドマン
演出・潤色:原田 諒(宝塚歌劇団)
翻訳・訳詞:青井陽治
音楽監督:八幡 茂
振付:麻咲梨乃/吉川哲朗/当銀大輔
タップ振付:本間憲一
歌唱指導:やまぐちあきこ/安部誠司
美術:松井るみ
照明:勝柴次朗
音響:山本浩一
衣裳:有村 淳(宝塚歌劇団)
ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD)
舞台監督:廣田 進
演出助手:末永陽一
指揮:塩田明弘(東京)/田尻真高(名古屋、大阪、福岡)
オーケストラ:東宝ミュージック(株)/(株)ダット・ミュージック
稽古ピア:ノ中條純子/國井雅美/石川花蓮
企画:米久保宏/帰山洋一/佐藤由美子
制作助手:いとうちえ/土器屋利行
宣伝美術:服部浩臣(COM Works)
アシスタント・プロデューサー:渡邊 隆
プロデューサー:岡本義次
東京主催:ミュージカル『エニシング・ゴーズ』実行委員会(明治座・読売新聞社・BS日テレ)
製作:東宝(株)

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