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ちっちゃな へぇ~(3) 「みらぼく たからづか」選挙に行ってハッピーのおすそ分け

筆者: きた あつこ 更新日: 2016年6月15日

 

2016年7月10日には、参議院議員選挙が予定されていますが、みなさん選挙に関心はお持ちでしょうか?先月の「ちっちゃな へぇ(2)」でご紹介した、おんく堂の獣医師の萩原未央さんら3人が発起人となり、若い世代の人が1人でも選挙や政治に関心をもってくれたら…と、「みらぼくたからづか」というプロジェクトを始めました。6月11日にホームページも公開したところです。今回はその「みらぼくたからづか」の活動内容をご紹介したいと思います。有料部分では萩原さんに活動についてのメッセージを頂きましたのでご紹介します。

 

「みらぼくたからづか」ホームページ

 

ひとりひとりが一番大切にしたいもの守りたいものを手に持ち撮影。みんなの手形でつくったフラッグ=写真提供・みらぼくたからづか(撮影・かぶもとみほ)

ひとりひとりが一番大切にしたいもの守りたいものを手に持ち撮影。みんなの手形でつくったフラッグ=写真提供・みらぼくたからづか(撮影・かぶもとみほ)

 

「みらぼく」というのは、「未来は僕の手の中」の略。2007年に神奈川県湘南地域に暮らす4人のメンバーが、自分達の未来のため、子供達の未来のためにアクションを起こしたのが始まりで、「みらぼくたからづか」は、その宝塚周辺版。宝塚をはじめ、猪名川、伊丹、西宮、川西、池田、三田などを中心に特に地域の制限はありません。特定の考えを支持するものではなく、選挙権をもつ市民なら誰でも参加できます。みらぼくたからづかのシステムは、下の図にあるように「選挙や政治について調べてみる」→「投票して、投票証明書をもらう(または、投票所前で写真を撮りプリントアウト)」→「それをパートナーショップで見せて、ハッピーのおすそ分けをもらう」→「投票した人を見守る」→「選挙や政治について調べてみる」…と続くことで、選挙や政治にもっと関心をもってもらおうというしくみです。

 

「みらぼくたからづか」システム詳細

 

みらぼくたからづかシステム=写真提供・みらぼくたからづか(撮影・かぶもとみほ)

みらぼくたからづかシステム=写真提供・みらぼくたからづか(撮影・かぶもとみほ)

 

「みらぼくたからづか」のホームページは、ゆるーい関西弁で書かれてあり、関西人にとっては親しみのある優しい文章です。とてもわかりやすいホームページでした。その中でも、私が印象に残ったところをご紹介したいと思います。

 

「みらぼくたからづか」ホームページより

「みらぼくたからづか」ホームページより

 

ハッピーのおすそ分けをするパートナーショップも募集中で、未来を考えるステキなお店が増えるように、どんどんお誘いをしています。お店側のメリットは、宣伝効果を期待できること。「みらぼくたからづか」のホームページに、随時ショップ情報をアップしてくれます。期間は原則投票日より1か月としていますが、お店のご都合に合わせて自由に設定でき、今後のパートナーショップへの参加についても改めて聞いてくれるそうです。まずは2016年7月10日の参議院選挙のパートナーショップに参加してみてはいかがでしょうか。(現在は、実店舗の営業があるショップのみ参加可能)

 

パートナーショップについての詳細

 

投票済証明書(または投票所の前で写真を撮りプリントアウトしたもの)をパートナーショップで見せれば、ハッピーのおすそ分けが=写真提供・みらぼくたからづか(撮影・かぶもとみほ)

投票済証明書(または投票所の前で写真を撮りプリントアウトしたもの)をパートナーショップで見せれば、ハッピーのおすそ分けが=写真提供・みらぼくたからづか(撮影・かぶもとみほ)

 

<発起人の3名をご紹介>

 

■出口 真弓(でぐち・まゆみ)さん
Organic Crossing(オーガニック クロッシング)⇒http://organic-crossing.org
農と暮らしをつなぐ八百屋として無農薬の野菜を販売、イベントをしている。川辺郡猪名川町在住

 

社会科ではいつも赤点。選挙の仕組みも用語も全然わからへんままスルーでかわして40代突入。それでフツーに楽しく暮らしていけてたんやけど、こどもがどうやって生きてくんやろって考えだした。自分がこどもの頃に数年過ごした海外でのいろいろを振り返ると、政治でフツーの市民の暮らしが左右されることに気がついてん。誰かに任せて自分のしあわせが築けるとは思われへんもん。実は投票って行為は、自分のしあわせづくりのひとつなんかなって思った。

 

 

■萩原 未央(はぎはら・みお)さん
どうぶつのホリスティック専門病院おんく堂⇒http://www.onkudo.com/
獣医師・認定獣医鍼灸師
宝塚市からの往診で、鍼灸と漢方薬治療専門の動物医療を展開している。宝塚市出身

 

わたしたちの生活、誰かに選ばれるのではなくて自分で選びたい! 「あれが食べたい」とか「こんなのが欲しい」とか「こういう仕事をしたい」とか「ここを大切にして生きたい」とか、たぶん毎日毎日その選択の連続でみんな生活してる。みんなで集めた税金を、もっと安心して暮らせるまちづくりのために、誰かに託すんやったら、「こうやって使ってね!」って渡したいやん。選挙はその「誰か」を選ぶ会なんやろ?これはもう最優先事項やな(^_^)

 

 

■松平 英也(まつだいら・ひでや)さん
ボングー宝塚
関西の有機野菜をたっぷり使った通販レストラン

 

自分の20代を振り返ると、ひたすらサラリーマンとして一生懸命仕事をし会社と自宅を往復するだけの毎日で政治の事を考えるなんて正直思いもしなかったです。 でも、もしも周りに政治に対する素直な疑問を話し、そして共有出来る仲間がいたら変わっていたんじゃないかなとすごく思います。 「みらぼくたからづか」にはそんな仲間がたくさんいます。 ほんの少し未来のこと考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

武庫川河川敷にて。さあ未来へ向かってすすむよ!=写真提供・みらぼくたからづか(撮影・かぶもとみほ)

武庫川河川敷にて。さあ未来へ向かってすすむよ!=写真提供・みらぼくたからづか(撮影・かぶもとみほ)

 

<「みらぼくたからづか」ホームページ>
http://www.mirabokutakarazuka.wix.com/senkyoiko

 

 

 

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いいだしっぺ、萩原さんから「みらぼくたからづか」活動についてのメッセージを頂きましたので、ご紹介します

■ ほんまに低い!投票率

■ 政治の話となると、なんとなく気まずい雰囲気が

■ 中立の立場を保って行うみらぼくの活動

 

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<筆者プロフィール> きた あつこ/アイデアニュース編集部で1番フツーな人。2人の女のコのママ。サザエさんのタマに似ていると言われる。いろんなことに興味津々で、ちょっと楽しい、ちょっと知りたい情報をHAPPYと共にお届けできるよう、常にウロウロ、常にキョロキョロすることが元気の源。⇒きた あつこさんの記事一覧

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