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フレンド君、ドッグプールで初泳ぎ & お散歩用「わんちキャッチャー」の作り方

筆者: アイデアニュース編集部 更新日: 2020年9月21日

アイデアニュースは、ミュージカル俳優の方々へのインタビュー記事を中心に構成していますが、ライター、フォトグラファー、スタッフに動物好きな方が多いことから、動物についての記事も充実させて行きたいと考えています。ということで、まずは、アイデアニュース・スタッフの益田千賀子さんが、兵庫県加西市にある「加西ドッグガーデン」と、散歩の時に便利な「わんちキャッチャー」の作り方を紹介する動画を作ってくださいましたので、ご紹介します。

「加西ドッグガーデン」には、西日本で最大級と言われるドッグプールがあり、益田さんは愛犬「フレンド」君を連れて、通っています。最初は、水を怖がって自分からは入らず、益田さんのお連れ合いに抱えられて少しずつ慣れていきましたが、「先輩」がスイスイと泳いでくると、見事な「犬かき」を披露してくれました。

「加西ドッグガーデン」のプールにはサーフボードがあり、犬が上に乗ることができます。一時は、ボードの上に立っていたフレンド君ですが、揺れるとすぐにボードから降りてしてしまうので、この動画では、伏せをしたポーズで登場。後ろから押されて、ゆっくりとプールの中を進んでいます。

ドッグプールは、一番深いところで、水深1メートルぐらい。浅いところは階段状とスロープ状になっているので、水を怖がるワンちゃんでも、少しずつ入っていけます。人間も一緒に入れることができるので、飼い主がワンちゃんを抱えてプールに入り、水に慣らすことができるのも大きな魅力です。

「加西ドッグガーデン」の中には休憩場所もあり、食事をしたりお茶を飲んでくつろげます。ワンちゃんたちのフードは充実していますが、人間用のフードとして販売されているのはカップラーメンやドリンク類なので、益田さんは道中で「人間用の」お弁当などを購入した上で、「加西ドッグガーデン」では、カップラーメンとビールを購入しているそうです。ワンちゃん用フードとしては、お手頃価格の鹿の角がおすすめだそうです。

こちらは、犬のお散歩の時に、ウンチが地面や道路に落ちないようにするために、益田さんが作った「わんちキャッチャー」の紹介動画です。

「わんちキャッチャー」の「わんち」は、「わんわんのうんち」という意味で益田さんが使っている言葉です。

以前は「伸縮孫の手」で作りましたが、今回の動画では100円ショップで売っていた「伸縮虫取り網」の輪っかを使っています。

まず、伸縮虫取り網の網を外します。益田さんが作っている「わんちキャッチャー」の大きさは、直径12センチ。「わんちキャッチャー」にセットしている「ポイ太くん」は、拾い上げたワンちゃんのうんちを、紙袋ごとトイレに流せるという市販の便利グッズです。

網を外した伸縮虫取り網の輪っかの部分を、「ポイ太くん」の大きさに合わせて、ペンチなどで切ります。輪っかの部分に「ポイ太くん」を、裏表逆にして取り付けます。うんちの重みで落ちるといけませんので、髪留め用クリップなどで留めてもいいでしょう。

お散歩していて、ワンちゃんがうんちをしそうな気配を察したら、すかさず「わんちキャッチャー」をワンちゃんのお尻に! うまくキャッチできたら、「ポイ太くん」を取り外し、あらかじめ用意しておいた巾着などに入れて、持ち帰ります。伸縮棒は、縮めて鞄にしまうと、荷物になりません。

<加西ドッグガーデン>
兵庫県加西市桑原田町296-141
電話:0790-49-3670
公式サイト
http://www.kasaidog-garden.com/
Facebook
https://www.facebook.com/kasaidoggarden/


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